花粉症に負けない!





Q1: 花粉症の薬はいつから飲み始めればよいの?漢方薬って効くまでに時間がかかりそうだけど。


A. 今出ている症状に対しては即効性のあるお薬で症状を和らげ、
花粉症の予防には体質を改善するお薬を普段から飲み続けるとよろしいかと思います。


くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状に対しては即効性のあるお薬を用いて、現在の症状を和らげる治療をします。

ただ、日々健康で過ごすためには、その症状がでてしまう前に手を打って、
花粉症をはじめとするさまざまな病気にかからないよう予防することが、最も大切であるといえます。こういった体質改善には時間がかかるため、
続けて飲んで頂く必要があります。花粉症に対しては、花粉の時期の2?3ヶ月前に飲み始めることで粘膜を強くし、
免疫力を高めることができます。


Q2: 漢方薬の花粉症の薬は眠くなるの?


A. 漢方薬での治療は中枢に働きかけないので眠くなることはありません。

今では眠くならないお薬もでてきていますが、花粉症の薬や風邪薬で眠くなってしまうのは、
アレルギー反応を起こすヒスタミンの遊離を止める働きが、同時に中枢も抑制してしまうため、眠気を引き起こすことになります。

それに比べ漢方薬は、体の崩れてしまったバランスを整えることにより症状を改善するので眠くなることはありません。


Q3: 一度なってしまったら一生治らないの?


A. そんなことはありません。また花粉症に悩まされることのない 生活に戻ることも不可能ではありません。


「ああ今年もまた花粉症の症状に悩まされるんだろうな・・」と憂鬱になって諦めてはいけません。
花粉症に限らず風邪もインフルエンザも体のバリアが弱いためにどんどん異物が体に侵入してくるために引き起こってしまうものです。
   一度花粉症になってしまった人も、免疫力を強化し、外から入ってくる異物に負けない体作りをしておけば、症状が軽くすんだり、
または全く悩まされずにすむことだってできるのです。


Q4: じゃあ、その免疫力を高めるためには何に気をつければいいの?


A. まずは生活、食生活の不摂生を見直すことが大切!生活面で気づかぬうちに免疫力を低下させてしまっていませんか?
 



*過労、睡眠不足、ストレスは体を消耗させる原因!

できるだけ体を休め、体力を低下させない生活を心がけましょう。

*体を冷やさない!

体が冷えていると上手く免疫システムが働きません。春先につい薄着をしてしまったり、冷たいもの、生もの、生野菜などの飲食、
夏の冷房が慢性的に体を冷やしているのです。

*激しすぎる運動

運動不足も原因となりますが、激しすぎる運動もまた、免疫機能を衰えさせる原因になるのです。体に無理をかけない適度な運動が大切です。


*症状が出ているときは、
油っぽい物やアルコールはひかえましょう。



おすすめの漢方薬は?

『衛益顆粒』

    『衛益顆粒』

  粘膜を保護し、
同時に傷ついた粘膜を修復してくれるため、花粉の飛び始める頃から服用すると効果が高いでしょう。

免疫力を高めてくれるため、花粉症に限らず、風邪、インフルエンザ、アレルギー疾患、等にもよいとされます。




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