しかし毎日暑いですね。梅雨明けからずっと太陽がギラギラしています。ラニーニャ現象により猛暑が予想されるそうですね。
こんな天気では、ますます外出時はお肌のトラブルが心配になります。今回は、
暑い夏ならではの紫外線対策を含めた美肌を目指す方法を紹介いたします。


美白に関するアンケートによると、シミ・ソバカス・くすみなど美白に関する肌トラブルがある方は、全体の84%。
トラブルを感じる時は、「疲労やストレスを感じたとき」と「紫外線を浴びたとき」が圧倒的。美白に関する肌トラブルは、
紫外線の他ストレスや疲れなどからの体調やホルモンバランスの乱れとも大きな関わりがあるのです。


「外からのケア」

日やけや肌あれ、ニキビ・吹き出ものなど・・・。夏になると気になりだす肌トラブルは、夏特有の気候や、
バカンスや旅先での慣れない環境が引き起こす体調の変化などが原因となっているようです。よくあるケースをみてみましょう。


・海外の水


海外の水は水質が異なります。水が肌に合わないと感じたら、すすぎの後にウオータースプレーを肌からしずくがたれるくらいに、
たっぷりとかけて肌についた水を洗い流しましょう。それでも肌トラブルがおさまらないようでしたら、少し贅沢ですが、
すすぎにミネラルウオーターを使用してみるといいですよ。


・飛行機


機内での乾燥レベルは砂漠並みです。万全の保湿ケアで乗り込みたいものです。できれば、搭乗前にクレンジングと洗顔を済ませて、
入念なスキンケアを!化粧水をたっぷりとつけて、うるおいを逃がさないように乳液やクリームをしっかりとなじませたら、搭乗準備完了!


・日焼け


日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守るのは基本ですが、レジャー先では、
楽しさのあまり汗をかいてもつい塗り直しを忘れたりしませんか?その塗り忘れが、思わぬ日やけの原因になることが多いものです。
泳いだ後や汗をかいた後などは、こまめに塗り直してくださいね。




屋外との気温差が激しくなると、肌は乾燥するばかりか血行も鈍り、トラブルを起こしやすくなります。肌にとって快適な温度は約28℃。
ベストな湿度は50%ぐらい。クーラーの温度と湿度を上手に調節して、汗ばまず、冷えすぎない、
肌に快適な環境をつくってあげましょう


紫外線は、日やけ、シミ・ソバカスの原因として有名ですが、その他にも、肌の老化を早める要因として、
皮膚にとっては敵と考えられています。また、最近の研究では、体全体の免疫力を低下させることもわかってきています。


敏感肌の方は、バリア機能が低下した状態なので、紫外線の影響をダイレクトに受けやすくなっています。
中には少しの紫外線にも反応してかゆみや湿疹ができやすい方もいらっしゃいます。そのほか、ターンオーバーのリズムが乱れがちで、
メラニンが肌の外に排出されにくくなることからも、シミになってしまうことが多いようです。肌にうるおいをたっぷりあたえて、
ターンオーバーをスムーズに整えましょう。


「内からのケア」

外側からの美白のお手入れに加えて、ビタミンCなどのサプリメントや漢方を飲むなど、内側からのケアを加えると、
メラニン色素を薄くしたり、肌の新陳代謝や血行を促進したり、肌の老化を防ぐなど、さまざまな効果があります。また、
精神的ストレスや夜更かしも内からの原因です。充分な睡眠をとり、心身ともに疲れを残さないことを心がけてくださいね。


ビタミンCは、美肌づくりに欠かせない万能成分!プラム、アセロラ、レモン等が最適です。だからといって、
レモンパックなどで果汁を直接肌につけたりすると、シミの原因になることもあるので絶対にやめてくださいね。


また、漢方では「サージ」という植物があります。「砂漠の人参」とか「生命の実」とも呼ばれております。
体の錆びを抑える抗酸化物質が非常に多く含まれており、その他、野菜の数倍のカロテンやフラボノイド、そして何よりリノール酸・
リノレン酸の配合バランスが良い天然果実です。このサージを主成分として3種類の商品が販売されていますが、
粒だけでなくクリームがあるのも嬉しいところです。ストレスや紫外線による酸化促進にはもってこいの一品でしょう。


「まとめ」

 外からのケア+内からのケアを同時に行うことが大切です。誰でも実年齢より10才は若い肌だと思われたいですよね。
重要なのは、美白は継続が力ということです。ローマは一日にしてならず。あきらめずコツコツとすれば何年後かには差がつくはずです。
ゆったりと頑張りましょう。




 




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