不妊症

気になる病気

薬膳

番外編

漢方百科

皮膚病(アトピーなど)

接触性皮膚炎とは

担当:六本木店 岡部幸治

接触性皮膚炎とは

今回は接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)です。「かぶれ」というとわかりやすいかもしれませんね。
肌に触れたものによりおきる皮膚病のひとつです。

例えば、化粧品による顔や目の周りの炎症、ネックレスの当たるところが赤くかぶれる、 水仕事など洗剤を使う仕事の方や主婦の方の手荒れなどなど…。接触性皮膚炎は原因物質の除去が最も大事、 それに漢方薬とスキンケアを用いる事でなおりがとても早くなります。

よく女性のお客様で 「私は同じ化粧品を何年も使っているので化粧品にかぶれて顔の赤みが出ているのではありません」 とおっしゃる方がいらっしゃいます。いくら長年使っているものでも、体調や体質の変化であわなくなることがあります。 いつもサバを食べて食あたりを起こさなくても、胃腸が疲れているときに食べて食あたりを起こす事もありますよね。それと同じです。

以下、接触性皮膚炎の症例です。

水仕事のお客様で洗剤にかぶれているものと思われます。洗剤を使うときは手袋をしていただき (この場合ビニールやゴム手袋の下に綿や絹の手袋をすることが重要です、ビニールやゴムは敏感肌には良くありません)、 原因物質との接触をさけ、スキンケアをこまめにしていただきよくなりました。

 P1030420

↓スキンケア後

 P1030490

アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎、尋常性乾癬、 掌蹠膿疱症など
各種皮膚病のご相談予約承っております

<<前の記事

次の記事>>

ikanopはイスクラ漢方薬局(東京都)がご提供する漢方知識・健康相談の漢方情報サイト。

中医学の専門家による正しい漢方知識が身に付く漢方百科で不妊症・冷え性・にきび・便秘など女性の体の悩みと漢方の対処法をご説明しています。漢方に詳しい薬剤師に相談できる「2分で健康相談」をご提供しています。イスクラ漢方薬局の店舗(日本橋・六本木・中野・新宿)をご案内します。漢方に詳しい薬剤師が相談の上で体質や症状に最適の漢方薬をお勧めいたします。