甲状腺疾患に伴う辛い症状を漢方で軽減しませんか?


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甲状腺機能亢進症とは


甲状腺機能亢進症は甲状腺が働きすぎる状態で、体の色々な機能が加速されます。心拍数の増加、血圧の上昇、心拍リズムの以上(不整脈)
、多汗、手や体のふるえ、神経過敏や不安、睡眠困難(不眠症)、食欲の増進にかかわらず体重が減る、疲労や虚弱に関わらず活動量が増える、
いつも腸の働きが活発だがときどき下痢をする、などの症状が見られます。


更年期や出産後の女性に多くみられます。代表的なものにはバセドウ病があります。
現代医学では抗甲状腺ホルモンの生合成を阻害する薬物(抗甲状腺薬)などを用いて治療します。


甲状腺機能亢進症を中医学的に考えると


中医学では「気鬱化火」、「陰虚陽亢」、「気陰両虚」などの状態であると考えられます。
漢方を使って体が加速している状態をゆるめることができます。


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例えば、滋陰降火作用を持つ瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)を使って、のぼせやほてりを軽減することができます。また、滋陰養血・
補心安神作用のある天王補心丹(てんのうほしんたん)を使って不眠や動悸などの症状を軽減することもできます。


甲状腺機能低下症とは


甲状腺機能低下症は甲状腺の働きが低下する状態で、生命活動がゆっくりと低下します。浮腫、冷え、皮膚の荒れ、脱毛、意欲減退、嗄声、
便秘、貧血などの症状がみられます。高齢者に多く、中でも高齢女性の約10%がかかっていると言われています。
代表的なものに橋本甲状腺炎があります。現代医学では甲状腺ホルモンの補充療法などを行います。


甲状腺機能低下症を中医学的に考えると


 中医学では「脾陽虚」、「脾腎陽虚」、「気血両虚」、「陽虚水氾」
などの状態であると考えられます。


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漢方を使って低下した身体機能を補うことができます。例えば温補気血作用のある十全大補丸(じゅうぜんだいほがん)や補中益気・
昇陽作用のある補中益気丸(ほちゅうえっきがん)を使って疲労倦怠感を改善することもできます。


甲状腺疾患に伴う症状は人それぞれですし、ホルモンの分泌量も様々なことで影響を受けます。
どのように治療するかは個人差もありますので、専門の医師に相談していただくことは重要です。漢方をお使いの際にもよく相談してご購入なさって下さい。




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