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アトピー性皮膚炎と漢方(改善例)約半年の記録

担当:日本橋店 今井太郎

アトピー性皮膚炎と漢方

アトピー性皮膚炎 30代女性

幼少期よりアトピー性皮膚炎と診断され、ステロイド軟膏を今日までずっと使用してきた。

初来局は2007年9月、まずはステロイド軟膏を使いながら約9ヶ月漢方薬と併用。

症状は落ち着いていたのですが、やはりステロイド軟膏をやめたいとご希望。

数年前にご自身の判断でステロイドの離脱をやられ、大変な目にあった上失敗しているので

今回は漢方薬を併用しながらやっていきたいとのこと。

漢方薬だけでなくスキンケアにも重点を置いていただくようにしていただいてます。

2008年6月

ステロイド軟膏をやめて1ヶ月ほどたった状態。

痒みや浸出液などが出始めてきた時期。

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2008年7月

痒み、浸出液がひどく、顔や足にも症状が出てしまっている状態。

先が見えず、痒み止めも効かず、一番お辛かった時期だと思います。

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2008年8月

痒み止めの薬も飲まなくなり、以前に比べれば落ち着いてきたとのこと。

まだ掻いた跡が見られるので、就寝時などに掻いてしまっていると思われます。

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2008年9月

熱感も落ち着き、肌の状態も良好。

炎症や浸出液もほとんど見られないので潤いをもたらすな処方に変更していくことに。

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2008年10月

症状はだいぶ落ち着いているとのこと。心配していたご家族もホッとしていると伺い、一安心。

なかなか取れなかった右手甲の色素沈着も薄くなってきた。

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2008年12月

薬の量を減らしても問題なく、調子がよいとのこと。

これからは乾燥の時期なのでスキンケアを忘れないようにしていただきました。

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使用した漢方薬

瀉火利湿顆粒・涼血清営顆粒・五行草・紅沙棘
白虎加人参湯・荊芥連翹湯 などを適宜使用

* アトピー性皮膚炎をいっても症状や体質は人により様々です。
一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

イスクラ薬局ではアトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎、 尋常性乾癬、掌蹠膿疱症など
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