掌蹠膿疱症の改善例

6年前に発症。手のひらと足の裏に赤みと膿疱を伴い、痒みがある。
病院で半年治療をしているが、あまり改善は見られていない。
手の方は2ヶ月前から出てきた。

基本的に、仕事が忙しく夜も遅いし不規則な生活が続いている。
朝方まで仕事の場合もあるそうです。
酒は飲まないがタバコは吸い、ストレスがある。

<2009.6>

2009.6.20手

初来店。
手のひらと足の裏に赤みがあり、
足の方が酷くごわついている。

<2009.9>

2009.9.9-3 拡大

手の方はかなり落ち着いてきて、
痒みも無い。
熱感も無くなってきている。
足が膿疱は少なくなったが痒みとゴワつきが残っている。

掌蹠膿疱症のまとめ

掌蹠膿疱症というと、病院でも手を焼く症例だと思います。
ステロイドやビオチンでの治療をされますが、
皆効果を感じられる訳では無いようです。

掌蹠膿疱症の方で多いのが、
多忙により生活不規則に陥っているパターンです。
また、ストレスによる暴飲暴食や辛いもの、
味の濃い物、そしてタバコですね。

これらの改善とともに、
漢方薬での治療そしてスキンケアを施すと
比較的効果を感じて頂ける割合が増します。

やはり、時間は掛かってしまいますが自然志向の方は是非、
一度漢方薬という分野も考慮すると良いと思います。

* 皮膚の状態や症状は人により様々です。
お悩みの方は、専門店で一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
食事の指導もしっかりと致します。


掌蹠膿疱症,