漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




Blog 六本木店

冷え性に使えるツボまとめ ちょこっとツボ講座 by ぴー店長


こんちには(*´∀`*)

最近、毎日twitterを更新してます!!

その中でとても反響がある【ぴー店長のツボ講座】

をまとめます。

冷え性の方はぜひぜひツボ押しor灸をやってみてくださいね♪

 

 

まずは関元(かんげん)です。

簡単な説明は画像をご覧ください。

少し専門的な説明をしますと、関元は腎陽を補うことによく使うツボでございます。

冷え性で妊活中の方には是非とも灸orツボ押しをしてみてください。

漢方では、金匱腎気丸や参茸補血丸と似た作用があるので、併用することでより効果が高くなるでしょう。





次に知ってる方も多いと思いますが三陰交(さんいんこう)です。

専門的な説明をしますと「補血、活血」に優れたツボです。

鍼で上手く打つと足首よりしたが、すごく温まることがあります。

漢方では、婦宝当帰膠に似た作用をします(当帰と似た作用があるとされています)

併用されると◎




最後に太衝です。

太衝は気関(きかん)、血関(けっかん)といわれ、気血の出入りをするツボとされています。

私の言葉で言えば、緊張を緩め、外部からの熱を体の深部まで通してくれるような働きがあります。

したがってお風呂の中でツボ押ししたり、【太衝】【三陰交】に灸をする前に、

10秒✕5回くらい押してみるとよいでしょう(親指がほんわか温まるくらいかな)

そして気血の巡りが悪くて冷えている方にはとても効果が高いです。

手の親指のつけね付近にある合谷(ごうごく)というツボとセットで使うと、より一層効果的です。




いかがでしょうか?

まだまだ寒い時期が続きますので、暖かくしてお過ごしくださいね!

それではまた(*´∀`*)2018/02/05

ikanpoは漢方のイスクラ薬局グループがご提供する漢方知識・健康相談の漢方情報サイト。中医学の専門家による正しい漢方知識が身に付く漢方百科で不妊・冷え症・アトピー性皮膚炎・各種皮膚病など、漢方の対処法をご説明しています。漢方に詳しい薬剤師に相談できる「2分で健康相談」をご提供しています。イスクラ漢方薬局の店舗(日本橋、六本木、新宿、中野、中医薬房イスクラ漢方堂)をご案内します。漢方に詳しい薬剤師が相談の上で体質や症状に最適の漢方薬をお勧めいたします。

Copyright(c) ISKRA 2001-2013. All rights reserved.