イスクラ薬局 中野店 なかのほっとライン

花粉症
毎年春先になるとくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの症状に悩まされ、花粉症の方には辛い時期ですよね。
花粉症などのアレルギー疾患は免疫機能が異常を起こすことで症状がでます。
免疫機能が正常であれば病気や異物から体を守ってくれるのですが、機能障害が出ると自分の体まで攻撃してしまい、
それによって花粉症などのアレルギー症状が出てしまうのです。
花粉症の対策としては、症状がでたときにその症状を緩和する薬を服用して抑える対症療法と、
症状の出る前から免疫力を高めて体質改善をする方法があります。
中医学では体質改善を考えるとき、病気から身を守る気である「衛気」(えき)の強化をはかります。衛気(えき)
とは外敵からからだを守る役割をし、皮膚や粘膜を強化して外敵の体内への侵入を防いでくれる気のことです。
衛益顆粒
衛益顆粒は黄耆・白朮・防風という3つの生薬から構成されています。体表や粘膜周辺を元気づけ、
不足している衛気を補うことで外敵の体内への浸入を予防してくれるお薬です。つまり、
花粉症や他のアレルギー疾患の症状を出にくくしてくれるんですね。
風邪を引き易い方、花粉症でお悩みの方にオススメです。ご興味がございましたらスタッフまでお申しつけください。
【田宮】
店長のひとりごと
店頭で漢方相談をし、お食事など養生の話しをした時に「コーヒーを飲んでよいかどうか」という質問を良く受けます。コーヒーは、
現在の生活に溶け込んだ飲料ですから気になるのは当然ですよね。
実は私はコーヒーをほとんど飲みません。喫茶店もほとんど行かないのですが、休憩のために入ることがあれば、まず紅茶を注文します。
といいますのもコーヒーを飲むと昔から鼻の悪い私は、鼻づまりがひどくなるのです。たまにはあの香りを楽しみたいと思うこともありますが、
香りだけで十分、飲むことは体があまり受け付けないようです。
コーヒーに関する中医学的見解は諸説あります。中国に入って来た時代が比較的新しいためにまだ定説が固まっていないのでしょう。
書籍の多くではその性質を“寒”または“涼”としていますが、コーヒーにはご存知のとおりカフェインが含まれており、
服用により体は活性化することはまず間違いないと思われます。であれば、それは“温” の性質に近いと考えられます。私の鼻づまりも、
体に熱が生じて詰まってしまう、とすれば合点がいきます。まとめると、コーヒーはやや体を温めて、多少“湿”を生む作用がありますので、
皮膚疾患や暑がり、むくみの多い方は飲み過ぎに要注意、逆に寒がりの方はそれほど気にせずに飲んでも良いのではないでしょうか。
またコーヒーにはリラックス作用があるようです。となればストレスの多い方にもオススメですが、中医学的にはストレスにより“気”
が滞ると“熱”に変化するという考え方がありますので、温性のコーヒーの取り過ぎは良くないことになります。どんな食材でもそうですが、
やはり量はほどほどにして、ゆったりと適度に楽しむことが一番かもしれませんね。
≪萬代≫
ノンEシリーズ
リスブラン商品、ノンEシリーズの”E”とはErythema(紅斑)という意味で、
紅斑とは皮膚の毛細血管の充血による様々な病的発赤のことです。このノンEシリーズは低刺激性でデリケートなお肌を守り、
皮膚の生理機能を正常に保ちます。
アトピー性皮膚炎や、ステロイドによる副作用で皮膚に異常を起こして敏感になっている肌に優しく、潤いを与えて回復を助ける基礎化粧品です。
お肌に悩みをお持ちの方は、一度お試しになってみてはどうでしょうか?
今月の中野店の日
2月17日(日)は“中野店の日”。今月はダーツで景品をゲット!!お楽しみに!
編集後記
毎月なかのほっとラインをご愛読いただきありがとうございます。
毎月何かイベントを行っていますが、2月は中野店の日以外にもをいくつかセミナーを準備しております。冬・
春の季節にあったセミナーもございます。人数に限りがございますので、詳しい日程や内容についてはスタッフまでお問い合わせください。