イスクラ薬局 中野店 なかのほっとライン

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第69号2/25/2008発行(毎月25日発行)

○の付いている日がお休みになります。その他の日は通常通り10時から19時までの営業です。

花粉症その2

  そろそろ鼻がムズムズしたり、目がかゆくなったり花粉症の症状が出始めた人もいますよね。 みなさんはどんな花粉症対策をしていますか?
 花粉症とは名前の表す通り、花粉によって起こる様々な症状のことです。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・ 目のかゆみなどの症状は空気中を飛んでいる花粉が目や鼻の粘膜に付着することで起きる反応です。 花粉が付着すると体はそれを異物と判断し外へ追い出そうと頑張ります。 異物を排除しようとして鼻水や涙が出るという一つの生体反応がおきます。それが花粉症という症状に繋がるのです。
 花粉症の症状は主に目と鼻に集中しますよね。それは目にも鼻にも粘膜があり、花粉に最も接触しやすいためです。 もちろん口の中にも粘膜はありますが、唾液や食事と共に流れてしまいますのであまり症状が出ないと考えられています。
 目であれ鼻であれやはり花粉症は辛いもので、どうにかして症状を抑えたいですよね! お薬を飲んだりマスクをしたりと色々な方法で対策をしていると思いますが、ここで簡単な養生法をご紹介します。
 まずは食べ物から、目に良い菊の花や菊花茶を、鼻にはどくだみ茶やはと麦茶などで水はけの改善を。 お茶は温かくして飲むとお腹にも優しいですよ。そしてツボおしも養生法のひとつです。
 これで花粉症が治るということではありませんが、少しでも症状が緩和されるといいですね。【田宮】

店長のひとりごと

 3年前にこの欄で長女の出産の時の出来事を書かせて頂いたのですが、その長女も、はや3歳のおてんば盛り。その長女が見守る中、 先月31日私の妻が元気な男の子を出産しました。
 今回の出産は予定日より10日ほどずれ込んだため、陣痛促進剤を用いることとなりました。誕生日を決めてしまうようで抵抗がありましたが、 仕事の休みも予定通りに取れて、ゆっくりと出産に付き合うことが出来ました。 長女の時には陣痛が始まってからもずっと緊張気味だった妻ですが、二人目ということで最初はリラックスムード。しかし、いざ2、 3分間隔になってからがなかなか進まず、最後は「ひいひい」言いながらやっとこさのお産となりました。
 長女はほぼ最初から最後まで立会いましたが、怖がることもなく目の前で起こっていることをしっかりと記憶に刻んだようです。 「赤いプールの中に赤ちゃん落っこちちゃいそうだったね~」と言うから何かと思えば、出産時の出血を溜めたお盆に、 赤ちゃんが足を少し入れてしまったのを見ていたようです。お母さんが赤ちゃんを初めて抱いた時には、長女も自然に眼に涙が溜まり 「良かったね~」と言っていました。
 その後長女はすっかりお姉さん気取りで、赤ちゃんが泣くと「どうしたの~」と飛んで行き、頭をなでてあやしています (全く泣き止みませんが)。もう少ししたらどうせ喧嘩するのだと思いますが、出産の時の感動を忘れずに、 人への思いやりを大切にして育ってもらいたいものです。
 さて妻ですが、出産当日から大量に飲み始めた婦宝当帰膠が効いたのか、肥立ちも良く、母乳もピュッピュッと出ているそうです。 産後の養生はとても大切なので、これからも漢方薬のお世話になる日が続くことでしょう。     ≪萬代≫

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80g 1050円(税込)、40g  735円(税込)

編集後記

 毎月なかのほっとラインをご愛読いただきありがとうございます。
 今月の中野店の日は3月17日(月)となってます。今回はクイズ大会を開催します。クイズに正解しますと景品がもらえます。 クイズのレベルで景品が違います。ぜひ難しい問題にチャレンジしてください。皆さまのお越しをお待ちしております。