イスクラ薬局 中野店 中医学講師紹介

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毎週月・土曜日担当: 康 文海(河野 康文)(こう ぶんかい)

インタビュー
Q. 康先生、先生は今、店頭で、 妊娠を希望する方の相談をたくさん受けていらっしゃいますが、どのように感じていらっしゃいますか?
A. 社会の進化とともに、子孫も繁栄するという考え方があります。日本の社会は経済的にはとても発展していると思いますが、 子孫に関しては少子化がすすんでいます。社会ストレスが大きいですね。若いうちに子供を産みにくいのでしょう。妊娠しにくい原因は、 妊娠を希望する年齢が高齢化しているためもあると思います。
Q. そうですね。確かに高齢化していますね。
A. はい。 そのような中で、中医学の果たす役割は、自然な状態から遠く離れてしまったものを、また自然に近づけていく事と私は考えています。 生命の科学が自分のこれからのテーマです。
Q. 先生のライフワークである中医学ですが、 この道に入られたきっかけをぜひ聞かせて下さい。
A. 私はもともとは西洋医でした。4~5年くらいやってましたが、薬は利尿薬、血管拡張剤などで、根本から治すのではなく、 対症療法がほとんどです。また、原因が不明だと治す手段がありません。そのあたりに限界を感じました。 もっと広く医学生命学を追求したいと思いました。中国にはもう一つの医学の分野がありましたから、中医学の方へすすみました。
Q. そうだったのですね。先生はよく中医学の文献を読まれていますが、 お家にもたくさん本があるのでしょうね。
A. 本も読みますが、 スポーツもしますよ。三年前から水泳を習っています。バタフライが大好きです。背泳ぎが苦手です。難しい・・・。挑戦中です。
Q. 先生、お料理もよくされると伺っていますが・・・
A. はい。 休みの日はよくつくりますよ。サラダは十種類以上つくります。
Q. ご家庭では先生がお料理をされるのですか?
A. 私もつくりますが、 母がいつもしています。私の母は89歳になりますが、とても元気です。以前は血圧も高く、心臓も弱かったのです。脳梗塞もあり、 薬も服用していました。漢方も飲んでいましたよ。今は薬が必要なくなりました。
Q. 89歳のお母様が食事を用意されてらっしゃるのですね。 その元気の秘訣を是非教えて頂きたいのですが・・・
A. 母は規則正しい生活を心掛けています。料理のための買い物も自分でします。買い物や料理はいつもしています。 こういったことを継続することは大切です。いつまでも元気でいる秘訣ですよ。
よくわかりました。ありがとうございました。