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      <title>日本橋（中医学講師紹介）</title>
      <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 17:01:45 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>包　紹介文</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＊婦人科・不妊症・内科（特にメンタルヘルス）＊</strong></p>
<p>1976年内モンゴル医科大学卒業<br />
医学博士<br />
登録販売員</p>
<p>1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修<br />
1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了<br />
1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_59.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)第１・第３金曜日担当：　包　海燕　（ほう　かいえん）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロフィール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＊婦人科・不妊症・内科（特にメンタルヘルス）＊</strong></p>
<p>1976年内モンゴル医科大学卒業<br />
医学博士<br />
登録販売員</p>
<p>1991年来日し、東京医科大学メンタルヘルス科研修<br />
1998年東京医科大学大学院医学博士課程終了<br />
1998年より日本中薬学研究会専任講師として活躍</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_58.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)第１・第３金曜日担当：　包　海燕　（ほう　かいえん）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<p>中医学の普及のために全国で公演や勉強会を開催し、薬剤師などに中医学の教育をし、
大活躍の包先生にインタビューをさせていただきました。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 包先生が日本にいらっしゃったのはいつですか？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font> 91年に東京医科大学への留学が最初でした。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 日本語は当時から上手だったのですか？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font> 中国にいたころから日本に興味があり、10年かけて学びました。
初め、独学で勉強をしていたため、とっても大変だったことを覚えています。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 日本へいらした理由は、やはり勉強ですか？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font> そうです。留学生として来ていたのですが、
大学で博士号を取得したいと思い、それから中国へ帰ろうと考えていました。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. でも、そのまま日本に？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font> そうなんですよ。日本にはもともと興味があったと言いましたが、
住んでみると思い描いていたよりももっと良かった訳です（笑）。そして自分の子供にも、
是非この日本で教育を受けさせたいと思うようになったのです。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. ご専門は？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font> 婦人科や不妊症をメインに相談しています。
日本では不妊症に悩まれる方が多いですね。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_57.html</link>
         <guid>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_57.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)第１・第３金曜日担当：　包　海燕　（ほう　かいえん）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:00:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>相談スケジュール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>第１・第３金曜日　10:00～18:30</strong></p>
<p>ご相談時間は約30分です</p>
<p>ご予約は　℡　03-3273-7331　で承っています</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_56.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)第１・第３金曜日担当：　包　海燕　（ほう　かいえん）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:59:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>包　顔（小）</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_30.html</link>
         <guid>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2012/01/post_30.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)第１・第３金曜日担当：　包　海燕　（ほう　かいえん）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:59:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木梨　紹介文</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＊不妊症・婦人科＊</strong></p>  <p>薬剤師   <br />国際中医専門員A級</p>  <p>福岡県出身 東京理科大学薬学部卒業。</p>  <p>１９９５～９８年 中国の北京中医薬大学で中医学の基礎を学ぶ</p>  <p>中日友好医院にて、中医内科の史載祥教授、胡佩珍教授に師事。</p>  <p>イスクラ入社後、南京中医薬大学病院において、</p>  <p>国医と呼ばれている夏桂成教授のもとで中医婦人科の研修を受ける。</p> ]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_55.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)毎週火・水曜日担当：　木梨　聡子　（きなし　あきこ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:09:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロフィール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＊不妊症・婦人科＊</strong></p>  <p>薬剤師   <br />国際中医専門員A級</p>  <p>福岡県出身 東京理科大学薬学部卒業。 </p>  <p>１９９５～９８年 中国の北京中医薬大学で中医学の基礎を学ぶ </p>  <p>中日友好医院にて、中医内科の史載祥教授、胡佩珍教授に師事。 </p>  <p>イスクラ入社後、南京中医薬大学病院において、 </p>  <p>国医と呼ばれている夏桂成教授のもとで中医婦人科の研修を受ける。</p> ]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_54.html</link>
         <guid>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_54.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)毎週火・水曜日担当：　木梨　聡子　（きなし　あきこ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">Q.</font> 店頭では、
婦人科とくに子宝相談や生理トラブルなどのご相談を広くお受けしているようですね。 女性疾患をご専門にされたきっかけは？
</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp;
私がこの仕事に従事してからご相談うけるのは圧倒的に女性でした。
女性ホルモンが関わる繊細な身体のリズムを整えるのに漢方はよく奏効します。女性は「月経」
という特別な生理現象が体質やその時の体調を表す大きな指標になるため、
ほとんどの方が服薬の前後の変化をしっかり感じることができるようになります。</p>
<p>女性の健康な身体づくりには漢方は最強な味方と思っています。 医学が進んでも妊娠・出産に適した年齢は昔と大きくは変わりません。
その限られた時の中で漢方の知恵を生かしてお子さんを望んでおられる方のバックアップができ子宝に恵まれたらこんなにうれしいことはありません。
</p>
<p>共に喜びを分かち合うことができるのですから！</p>
<p><font color="#0000FF"><font color="#0000FF">Q.</font>
ご相談を受けていてよく感じることはどんなことでしょうか。<br />
最近の女性は冷えている…とかよく言われますが。</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp; 冷え性の方は相変わらず多いですね。</p>
<p>また最近では、不調を訴えられる方の多くは男性と同じくらい非常にハードな仕事をしていることに驚きます。
遅くまで残業するため睡眠時間が短くなり頭が冴えて眠れない、食事も不規則、ストレス過度で精神不安定等です。その結果、
月経不順になったり更年期様の症状がでたりと症状は様々です。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 日ごろの生活面で気を付けた方がよいと思われることはありますか。
オススメの養生法などあったら教えてください。</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp; 月並みですが「頑張り過ぎない」こと。</p>
<p>「快食･快眠･快便・快心・快調(正常な月経)」でありたいのに身体がそのようにならないときは何かのサインです。
自分の身体が発するサインを見逃さないでください。</p>
<p>人間も自然界のひとつです。四季折々の変化に応じて身体や心の状態も変わってきます。
自然界からの恵みをたくさん取り入れることが真の養生法だと思っています。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 中国にある中日友好医院で中国医学を学ばれたとお伺いしました。<br />
どんな学校でしたか？日常会話はやはり中国語で？</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp; 当時漢方の勉強法を模索していた時
「中国人のドクターに日本語で教えてもらえるよ。」とある人から留学を勧められ「それなら…」と安直な私は、
北京の東直門にある中国中医研究院に半年の予定で行きました。</p>
<p>そのうちに、北京中医薬大学に留学している人たちと知り合い「授業は私たちがサポートするから勉強続けたら？」との誘いを受け、
その大学の研修センターに籍を移し理論の授業は必死で黒板の文字を写し、臨床は中日友医院で学びました。
ここでも学生が書くカルテを必死に写しました。</p>
<p>しかも、この医院のドクターのほとんどが日本語堪能なのです。さすがですね～ 。<br />
なので、中国語は生活するのに必要最小限で、結果上達しないまま２年間の留学生活は過ぎていきました（笑）</p>
<p><font color="#0000FF">Q. 中国での留学生活の思い出で、印象深い事はありましたか？
</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp; とにかく毎日がスリリングでした。
挙げたらキリがありませんが中でも友人4人で２週間かけて行った「シルクロードの旅」です。</p>
<p>列車や車を乗り継いで敦煌、トルファン、クチャ、カシュガル、ウルムチと移動し、
火焔山の横を走っている時はあの三蔵法師が辿ったであろう道を行き、その情景はいまだ鮮明に残っています。 忘れられない味は「水餃子」と
「羊肉のしゃぶしゃぶ」です。</p>
<p><font color="#0000FF">Q. ご趣味は？究極のストレス発散法など・・。</font><br />
<font color="#FF0000">A.</font>&nbsp;<br />
趣味：<br />
①美術館や博物館に行く<br />
「何でも鑑定団」というテレビ番組を観るようになってもっと好きになりました。</p>
<p>②地方の温泉に行きそこでレンタカー借りてドライブする<br />
特に木立の中を走りぬけるのは最高です！</p>
<p>③映画やお芝居を観る！</p>
<p>ストレス発散法：<br />
①好きなアーティストのコンサートに行って一緒に歌って叫ぶ<br />
立ちっぱなしは身体にこたえますが…。</p>
<p>②デパ地下に行く</p>
<p><font color="#0000FF">Q. なかなかお体のことを他人には話せない、
打ち明けにくいという女性も多いかと思います。これから漢方薬でお体の調子を整えたい、漢方相談を受けてみようかしら？
とお考えの皆様にひとことお願いします。</font></p>
<p><font color="#FF0000">A.</font>&nbsp; 以前に比べ、
女性誌にも女性のためのさまざまな健康法が掲載され、漢方もそのひとつになっています。</p>
<p>漢方を試そうと思って本を読んでも実際自分がどれに該当するか判断がつかない時、体調が悪くて病院に行っても「異常なし」と診断され、
でもこの不調はいったいなんだろうと感じた時、病院の薬は強すぎて身体に合わないと感じた時など、まずはどうぞお気軽にご相談ください。
</p>
<p>健康な身体づくりにもっとも適した方法が見つかるように一緒に考えていきましょう。</p>
<p>ここまでお付き合い頂きありがとうございました。<br />
ご来店お待ちしております！</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_53.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)毎週火・水曜日担当：　木梨　聡子　（きなし　あきこ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>相談スケジュール</title>
         <description><![CDATA[<p>10:00～18:30</p>
<p>ご相談時間は約30分</p>
<p>ご予約は　℡　03-3273-7331　で承っています</p>]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_52.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)毎週火・水曜日担当：　木梨　聡子　（きなし　あきこ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木梨　顔（小）</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2011/07/post_51.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">018)毎週火・水曜日担当：　木梨　聡子　（きなし　あきこ）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>陶　紹介文</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＊骨や関節などの運動器障害・内科＊</strong>     <br />骨・筋肉・関節のご相談はトウ先生に！ </p>  <p>中国江蘇省無錫市出身    <br />南京中医薬大学中医学部卒業</p>  <p>２年間病院勤務の後、広州中医薬大学大学院にて医学修士学位取得    <br />1989～97年 北京針灸骨傷学院（現在、北京中医薬大学と合併）助教授     <br />中医骨傷科にて中医整形外科の臨床・教育に携わる</p>  <p>1997年来日、東京女子医科大学研究員    <br />2002年順天堂大学大学院にて医学博士学位取得     <br />同大学医学部で中医学の研究や学生への講義を担当</p>  <p>漢方アドバイザー    <br />現在、日本中医薬研究会専任講師として活躍中</p> ]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2010/03/post_29.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロフィール</title>
         <description><![CDATA[<strong>＊骨や関節などの運動器障害・内科＊</strong>   <br />骨・筋肉・関節のご相談はトウ先生に！   <p>中国江蘇省無錫市出身    <br />南京中医薬大学中医学部卒業</p>  <p>２年間病院勤務の後、広州中医薬大学大学院にて医学修士学位取得    <br />1989～97年 北京針灸骨傷学院（現在、北京中医薬大学と合併）助教授     <br />中医骨傷科にて中医整形外科の臨床・教育に携わる</p>  <p>1997年来日、東京女子医科大学研究員    <br />2002年順天堂大学大学院にて医学博士学位取得     <br />同大学医学部で中医学の研究や学生への講義を担当</p>  <p>漢方アドバイザー    <br />現在、日本中医薬研究会専任講師として活躍中</p>  <p>〈主な著書〉    <br />「頸肩痛予防治療と食療100法」     <br />「常見病中国按摩予防治療100法」     <br />「中国按摩治療学」など</p> ]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2010/03/post_28.html</link>
         <guid>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2010/03/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:10:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#0000ff">Q. 先生のご経歴・ご専門は？</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> まず南京の大学卒業後、２年間、臨床で中医学科全般の診察にあたりました。広州の大学院では３年間、中医骨傷科（中医整形）を専門に携わってきました。その後、北京にあった北京鍼灸骨傷学院（現在は北京中医薬大学と合併）にて、主に中医整形の診療の傍ら、外国人留学生に中医基礎理論などを教えていました。この頃、日本語でも教えていました。</p>  <p><font color="#0000ff">Q. 中医骨傷科？日本ではあまり聞き慣れない科ですが…。</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 主に徒手や漢方薬で骨・筋・関節を治していく、つまり無血での治療です。 もちろん、漢方薬で治療が難しい場合は手術もしますが、西洋医学がメインの日本の整形外科とは異なります。</p>  <p>例えば、骨折の場合、手術をすれば、折れた部分はぴたりと繋がりますが、後遺症が残ることもあります。中医骨傷科では、徒手や漢方薬で治療することが多いですね。脱臼や骨の炎症、骨粗鬆症、リウマチなども診察します。主に漢方薬を服用していただき気・血の流れを整えます。 </p>  <p><font color="#0000ff">Q. 骨粗鬆症をはじめ、骨や関節の病気は老化に伴う症状の一つですが、“老化”についていかがお考えですか？</font> </p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 私は、“老化＝５０～６０歳代”ではないと思っています。例えば椎間板は２０代から変化しています。     <br />また老化現象は、ある程度は遅らせることもできます。漢方薬を服用することは大切ですが、プラス運動をして筋肉を強くすることも老化を遅らせるには必要です。</p>  <p>中医学では、老化は五臓の“腎”と関係が深く、誰しも年齢を重ねていくと腎の力が弱くなります。 また、高齢になると胃腸の消化吸収能も低下しがちです。このため、老化に対しては腎と脾を補い、たて直す“補腎・健脾”がとても大切だと思います。</p>  <p><font color="#0000ff">Q. 年をとっても、無理のない運動が大切なんですね。おすすめの運動ってありますか？</font> </p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> おすすめは水泳と体操です。中国では、朝、ご高齢の方が公園で体操をしている姿をよく見かけます。 太極拳もとてもよいですね。 </p>  <p><font color="#0000ff">Q. 先生の故郷はどちらですか？</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 江蘇省南部の都市、無錫（むしゃく）です。演歌“無錫旅情”の大ヒットで日本人も沢山訪れるようになったところです。</p>  <p><font color="#0000ff">Q. 日本に来てどれくらいですか？先生にとって、日本の印象的なことや驚いたことは？</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 1997年に来日しました。まず、日本に来て大変驚いたことは、地下鉄やバスに時刻表があること、時間通りに乗り物が来ることです。私が中国にいた頃、地下鉄の時刻表には始発と終電の記載のみ、時間通りに来ないのが当たりまえでした。バスには時刻表などなかったですね。</p>  <p>また、中国の駅には必ず大きな待合室があります。東京ドームより大きなものや、フロア全体が待合室ということもあります。そこで、大きな荷物を沢山持った人が沢山電車を待っています。一方、日本の駅ではほとんど待合室を見かけない、あっても小さくて驚きました。</p>  <p><font color="#0000ff">Q. ご趣味は？</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 旅行先で写真を撮ることです。よく景色の写真を撮りますね。青春１８切符で日本の様々なところへ出かけます。</p>  <p><font color="#0000ff">Q. 最後に、漢方相談にいらっしゃる皆様に、漢方薬の飲み方や生活面でのアドバイスなどございましたら一言お願いします。</font></p>  <p><font color="#ff0000">A.</font> 漢方薬の服用と日常の食事とをあわせて考えて頂きたいと思っています。     <br />漢方薬の中には、相性のいい食材、一緒に食べてはいけない食材などあるので、ご相談の時にもっと食事について聞いていただければと思っています。その人の体質に合う食材や季節を意識した食材をとることは大切なことですから。 </p>  <p><font color="#0000ff">陶先生、お忙しい中お答え頂きましてありがとうございました。</font></p> ]]></description>
         <link>http://www.ikanpo.jp/shoplist/nihonbashi/2010/03/post_27.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:09:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>相談スケジュール</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>毎週火曜日 10:00～18:30</strong></p>  <p>ご相談時間は約30分です</p>  <p>ご予約は ℡ 03-3273-7331 で承っています</p> ]]></description>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:09:12 +0900</pubDate>
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         <title>陶　顔（小）</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:08:38 +0900</pubDate>
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