イスクラ薬局 新宿店薬局

坂多し四ッ谷

2008/02/08

今回は北京會舘薬局がある四谷を散策してみました。

そもそも四ッ谷の地名は四つ谷があったからだとか、茶屋が四つあったからだとか諸説があるようです。

前者の「四つの谷」説にはなるほどと頷いてしまう程、四谷には坂が多いです。

今回は坂にスポットライトを当ててみました。

電柱が中央に来てしまいました(><)あきらかに失敗写真ですね。

・・・何はともあれ、第一弾は『鉄砲坂』です。

江戸時代、このあたりには御持筒(鉄砲)組屋敷が立ち並んでおり、訓練所や鍛冶場があったことから付けられた名前だそうです。

続いては『出羽坂』。明治維新後、この坂上に旧松江藩主であった松平伯爵の屋敷が移転してきたため、 こう呼ばれるようになったそうです。

次は『観音坂』です。もうすっかり暗くなって写りが悪くなってしまいました。

西念寺と真成院の間の坂。真成院の潮踏観音にちなんで付けられました。潮踏とは、江戸時代以前に四谷周辺が「潮踏の里」 と呼ばれたことにちなんでいます。潮の干満につれ台石が湿ったり乾いたりするので汐干観音とも言われています。

日も落ちてきた事ですし、 三つ目の坂を渡ったところで息も切れ切れになってしまったので今度は体力を付けてから次回に挑戦したいと思います。

それにしても本当に四谷には坂が多いですね。

薬局に来られるお客様も「なかなか寄れないのよ。」と仰っていた意味がよぅく分かりました(笑) 次回は服部半蔵さんのレポートをする予定です。