イスクラ薬局 新宿店 中医学講師紹介

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第2・第4水曜日担当: 包 海燕 (ほう かいえん)
インタビュー
中医学の普及のために全国で公演や勉強会を開催し、薬剤師などに中医学の教育をし、 大活躍の包先生にインタビューをさせていただきました。
Q. 包先生が日本にいらっしゃったのはいつですか?
A. 91年に東京医科大学への留学が最初でした。
Q. 日本語は当時から上手だったのですか?
A. 中国にいたころから日本に興味があり、10年かけて学びました。 初め、独学で勉強をしていたため、とっても大変だったことを覚えています。
Q. 日本へいらした理由は、やはり勉強ですか?
A. そうです。留学生として来ていたのですが、 大学で博士号を取得したいと思い、それから中国へ帰ろうと考えていました。
Q. でも、そのまま日本に?
A. そうなんですよ。日本にはもともと興味があったと言いましたが、 住んでみると思い描いていたよりももっと良かった訳です(笑)。そして自分の子供にも、 是非この日本で教育を受けさせたいと思うようになったのです。
Q. ご専門は?
A. 婦人科や不妊症をメインに相談しています。
日本では不妊症に悩まれる方が多いですね。