イスクラ薬局 新宿店 中医学講師紹介

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第1・第3月曜日担当: 劉 桂平 (りゅう けいへい)
インタビュー
Q. 先生のご専門は?
A. 消化器系科を主とするが、皮膚病、アレルギー、生活習慣病、糖尿病、中医男科(男性不妊や性機能障害、前立腺炎、前立腺肥大症、男性更年期障害など)。
Q. 先生は、食養生のスペシャリストですが、何がキッカケでそのようになられたのですか?
A. いくつかの要因を重ねた結果です。
もともとは自分の胃腸が弱かったから、薬を飲んで調子が良くなるが、完全に回復することができなかったです。食養生の勉強と実践を通じて胃腸の調子がみるみるよくなり、食養生の重要性が身を持って実感されました。患者さんにすすめて実行した方々が大半良くなります。薬の効き目も高くなるし、効果が安定します。一進一退もしなくなるし、再発も減っていきました。
中医学では元々、飲食失調は病気の重要な原因の一つとして考えられ、食養生は原因療法の一つです。だから、食養生を併用すると病状が良くなります。
薬はあくまで症状を改善する補助的な措置ですので、本から病気を改善する方法ではない。薬と食養生を併用すると相乗効果が高くなり、効果が全然違います。慢性病や難治性疾患などには食養生を行わないと大変苦労するのが事実です。
Q. 先生にとって食事とはなんでしょうか?
A. 食事は命なり、命そのものです。人間にとっては食事が合うかどうかによって心身ともに大きな影響を受けて人生の運命を決定します。とくに現代社会には食事が大きく乱れてしまい、現代人にとってはぜひ食養生の知恵を身につけてほしいと切実に願っております。
Q. 趣味などはございますか?
A. 趣味は太極拳、気功、京劇(観賞)
Q. 日本(人)のいいところってありますか?
A. いっぱいありますよ、例えば、真面目、勤勉、素直さ、礼儀正しい、清潔好き、秩序守り、伝統重視、自然環境重視など。日本民族は優秀な民族です。