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赤ちゃんに与える食事のポイント

2010/12/04

こんばんは。櫻井です。

今日は先日注文した冊子が大量に届きましたので、そこに書いてあったちょっと役立つ情報をメモがてらTwitterに呟いてみました。(ID @ISKRAshinjyuku)。こちらのブログにも、お役立ち情報を上げて見たいと思います。

 

 

それでは、『赤ちゃんに与える食事のポイント』です。

赤ちゃんのいらっしゃるご家庭は是非参考にしてみてください。

 

  • 可能な限り母乳哺育をしましょう

 

  • 生水を飲ませる時は、生後半月ごろから。体温くらいまい温めた水を飲ませ少しずつ慣れさせましょう。

 

  • 離乳食は、パンやベビーフードにせず手作りで。出来れば裏漉しはやめて食物繊維も摂れるようにしましょう。

 

  • 旬のものを食べさせましょう。冬にトマト、バナナ、メロン、スイカを食べさせるのは、冬にクーラーをかけるのと同じです。

 

  • スプーンを使う時は、赤ちゃんの下唇に当てるようにし、赤ちゃんが自分の力で吸い取るようにしましょう。口の中に食べ物を入れてはいけません。

 

  • お粥は白粥が基本。薄味にして、素材の味を覚えさせましょう。パンやミルクなど余分な味を混ぜると味覚が育ちにくくなります。

 

  • 歯が生えてきたら、一口で飲みこめる大きさのもの、刻んだもの、漉したもの、すりつぶしたものは避け、舌やあごを使わせるようにしましょう。

 

  • 五味(甘味、しおから味、酸味、旨味、苦味)を小さいころから学ぶことが大切です。

 

  • 味覚が麻痺すると体に良いか悪いか判断できなくなります。

 

  • 小さいころから良く噛むこと、手を使うこと、歩くことで、表情豊か賢い子供にそだちます。

 

  • 基本的な味覚は3歳までで決まります。

 

(“子供は病気を食べている 第3話:命をつなぐ食べ物” 監修:医学博士 真弓定夫 より)

どうですか?新しい情報、役立つ情報はありましたか?

是非実践してみて、大きくなったときにきちんと体に良い物を選べる、

健康な味覚を育ててください!

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