漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




Blog 中野店

セミナーに参加してきました!


こんにちは!

イスクラ中医薬研修塾32期生の上村です。

8月の後半から10月まで中野店でお世話になっています。

 

今日は中野店の手塚店長と、六本木店の中神店長が講演する、『秋冬の漢方的養生とツボ押しセミナー』に参加してきました。

IMG_4471

 

お二人とも直前でもあまり緊張されていない様子…。

IMG_4455-2

 

 

前半は手塚店長が中医学の考え方や、秋冬の過ごし方、日々の養生方法などをわかりやすくお話しされました。

IMG_4457-2

特に印象に残ったのは、養生の基本(睡眠・食事・運動)のうち、食事について。

「腹八分目」がいいとはよく聞きますが、どのくらいなのか、なかなか難しいですよね。

腹八分目とは、食後、

  • 苦しくならない

  • 重だるくならない

  • 眠くならない


の3つに加えて、「最初は腹六分目を目指すと八分目になりますよ」という言葉が印象的でした。

秋は美味しいものばかりで、いつもちょっと食べ過ぎてしまう私・・・お腹が重だるくなることがよくありますので、六分目を目指して調整していきたいと思います。

 

後半は中神店長が秋冬によいツボを6つ教えて下さいました。

ツボは自分で押しても、本当にここでいいのか?ちょっと自信がなかったりしますよね。

わからない方には「よろしければ直接押しに行きますよ!」とおっしゃって押して下さったので、皆様とても納得されていた様子でした。

 

こんな感じで直接床に腰を下ろしながらのアドバイスも…。

IMG_4469-2

初めて聞いた「列缺(れっけつ)」のツボ。

ここを押すと10ある喉の痛みが5くらいに減るそう。私は喉が急に痛くなるので、症状が出たら押してみようかと思います。胸がなんだかもやもやするときにもいいそうです。

中医学には「三分治 七分養(さんぶち しちぶよう)」という言葉があり、3割は薬で治るけど、7割は養生で治すという意味だそうです。

日々の食事や睡眠、運動など養生を心がけている方は、漢方薬の効きも何もしていない方とでは大きく差が出るそうですので、できるところから始めていきたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2018/10/23

ikanpoは漢方のイスクラ薬局グループがご提供する漢方知識・健康相談の漢方情報サイト。中医学の専門家による正しい漢方知識が身に付く漢方百科で不妊・冷え症・アトピー性皮膚炎・各種皮膚病など、漢方の対処法をご説明しています。漢方に詳しい薬剤師に相談できる「2分で健康相談」をご提供しています。イスクラ漢方薬局の店舗(日本橋、六本木、新宿、中野、中医薬房イスクラ漢方堂)をご案内します。漢方に詳しい薬剤師が相談の上で体質や症状に最適の漢方薬をお勧めいたします。

Copyright(c) ISKRA 2001-2013. All rights reserved.