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お腹がズキズキ…もしかして虫垂炎かも


「盲腸」の呼び名で知られる虫垂炎。幅広い年代で見られる身近な病気。
実は10代を中心に子供に多いで、それも夏休みの終盤にかけて増える傾向にあります。
虫垂は盲腸の先端から突き出た直径4から5ミリ、長さ5から7センチほどの細長い管状の組織。虫垂炎とは虫垂が細菌感染を起こし、中に詰まった状態です。

15人に1人の割合になると言われ特に男性に多いとのこと。
10から14歳の男性の発症は50代の発症の3倍と突出しているとのことです。

症状は
「急な腹痛」
「みぞおちやへその周りのズキズキした痛み」
「食欲不振・吐き気・嘔吐・発熱」など
数時間から半日ほどで痛みは右下の腹部が多いとのこと。

心当たりがあれば、ただの腹痛と思い込んで我慢せずすぐに受診をすることです。
高齢者の場合症状を感じにくく来院時にはすでに重篤という例もあるそうです。
たかが、盲腸とは言えあなどれないですね。

治療は薬物療法と外科手術で抗生物質で炎症を抑えるかまたは直接虫垂を切除してしまう方法と2種類です。

虫垂炎の人は食物繊維の摂取量が少なく便秘の方に多いとのことです。日頃から食事に気をつけて腸内環境を整えることに心がけたいですね。
漢方薬でもその部分では貢献できそうですね。
virus_fukutsuu22018/08/17

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