スタッフSTAFF
- 薬剤師
- 神谷 恵里子(かみたに えりこ)
薬学部卒業後、製薬会社に就職、
結婚・転勤を機に退職。その後は調剤薬局で薬剤師として勤務。
出産後は我が子が食物アレルギーと喘息だったことがきっかけで栄
薬剤師として患者さんと接している時も、
長年、身体の物質的な面を整えることに注力してきた私でしたが、
系統だった勉強ができないものかと模索していた時、
中医学の考え方は、お一人お一人の「
西洋医学と違う大きな魅力は、身体を物質的な面からだけでなく、
小さなことでもどうぞ一度ご相談ください。また、
ご自身やご家族が「バランスがちょうどいいところ」に近づき、
国際中医専門員
東京薬科大学附属社会医療研究所中国医学実践講座 中医薬膳講座・中医学講座修了
- 登録販売者
- 鈴木 花永(すずき かえ)
第一子出産後、慣れない育児から産後うつになった経験があります
当時は中医学のことを知らず、乳腺炎や動悸、肩凝りやめまいなど
とあるきっかけで薬膳スープを飲んだところ、
すっと気分が落ち着くような、心地良い感覚を持ちました。
それがきっかけで2021年の約1年間、
イスクラ中医薬研修塾にて中医学を学び、
ご縁があってイスクラ薬局日本橋店で働かせていただくことになり
漢方薬や薬膳を生活に取り入れはじめてからは、気持ちがとても楽
産後から引きずっていたからだの不調も、徐々に回復して来ている
お客様へは、自身の経験を活かしながら、
妊娠中や産後の不調、そして女性ならば
必ず迎える更年期を穏やかに過ごせるように、
真摯に寄り添っていけたらと思っております。
心身ともに幸せな毎日を送る方法を一緒に見つけていきましょう。
どうぞ宜しくお願いいたします。
イスクラ中医薬研修塾35期卒業
- 薬剤師
- 吉村 祐紀(よしむら ゆうき)
私は長年、処方せん調剤薬局で勤務し西洋医学に携わってきました。
西洋医学にも良いところは多いですが、対症療法中心の治療に限界を感じて中医学に興味を持ち、勉強を始めました。
始めは難しいと感じましたが、勉強していくうちに面白いと感じ、さらに興味が深まり現在に至ります。
中医学では症状や顔色などから様々な体質に分類し、漢方薬を選びます。
ご両親からの遺伝を含め、飲食物、睡眠、仕事、運動、家庭環境など全ての要素が重なり合った結果、現在の体質になるため、体の不調でお悩みの方は何かしら負担になる生活をされていたのかもしれません。
体の調子が悪い方に傾きかけた時、中医学では体質を改善することで元の状態に戻すことが可能です。
体質を改善する上で必要なことは色々ありますが、私は特に「胃腸」と「睡眠」の状態を整えることが大切だと思います。
「気」や「血」を作るために必要な胃腸の働きと、日中の活動で消費された「気」と「血」を補充する睡眠を整えることは症状改善のために欠かせません。
皆様の今までの経過や生活環境について伺いながら、体に合った漢方薬を紹介し、養生法についてお話しさせていただきます。
調剤薬局での勤務も長かったため、中医学と西洋医学の両方の視点から説明することが可能です。
皆様の今後の人生が良い方向に向かうように頑張りますのでよろしくお願いします。
薬剤師
国際中医専門員
- 登録販売者
- 全 美幸(ぜん みゆき)
大学4年生の就職活動中に膠原病SLEが発覚し、二度に渡り入院
毎月の血液検査の数値に一喜一憂していましたが、「病気を含めて
ステロイドを抜き始めてからの不安定な時期や、黄体機能不全、慢
社内で「美容番長」「漢方先生」などのニックネームで呼ばれ始め
心が元気であれば、夢は形を変えて何度でも叶えることができます
漢方相談を通して、内側からみなぎる美容法、不調との向き合い方
イスクラ中医薬研修塾35期卒業
国際中医専門員
国際中医薬膳師
漢方養生指導士
漢方上級スタイリスト
ソムリエ
保育士
子育て支援員
フードスペシャリスト
CBSプライマリー
- 薬剤師
- 岡部 将伍(おかべしょうご)
薬学部の頃から漢方に興味があり、研究室や外部のセミナーなどに参加して、いつかは漢方に携わりたいと思っていました。
心身一如(しんしんいちにょ)という思想や、「食べること、寝ること、出すこと」この3つが問題無ければ元気に過ごせるといった考えを、恩師から教わり、健康とは何かをよく考えるようになりました。
薬学部を卒業後、調剤薬局で勤務していました。大学病院や総合病院の門前薬局で働いていたのですが、難病や病状が進行している患者様を対応していました。多種類の薬を飲んでいて病気は落ち着いているけど、元気ではないという患者様が多い印象でした。少しでも健康になれるお手伝いができればと考え始め、やはり漢方の世界に携わりたい気持ちが高まり、イスクラ中医薬研修塾に入塾いたしました。
西洋医学は病気を診て、病気を治す。中医学は患者様を診て、患者様の体質を整えて健康へ導く。調剤薬局の頃、西洋医学だけでは元気にすることは難しいという印象があったからこそ、中医学で健康へのサポートをさせていただければと思っております。西洋医学と中医学のお互いを補完しあい、良いところを高めていけるよう微力ながら尽力させていただきます。
*月曜日休み
国際中医専門員








