イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 新宿店BLOG

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血液サラサラ

皆さま、こんにちは。新宿店です。
ようやく秋らしい気温になってきましたね。

今年の紅葉は遅くなるという話もありますが、
新宿店の店内は、既に「紅葉」しています。
研修生の徐さんが、店内をステキに飾ってくださいました。

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今日は、この写真に載っている
「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」に関連するお話です。

「血液ドロドロ」より、「血液サラサラ」の方が、
なんとな~くいい感じ、しますよね。
今や、西洋医学のお薬を貰う時も、「血液サラサラのお薬です。」
なんて、説明されたり、
「検査の前は、血液サラサラのお薬はお休みしてくださいね。」
という説明を受けることもあるかと思います。

この「血液サラサラ」、
中医学でも、お体が健康であるために、とっても大切なこととされています。

血管の中を循環している栄養に富む赤い液体のことを「血(けつ)」
といいます。
「血」は血管の中をスムーズに流れているのが、正常の状態です。
この「血」の流れが滞ることを、中医学の専門用語で「血瘀(けつお)」
といいます。
また、スムーズに巡らなくなった「血」のことを「瘀血(おけつ)」
と呼んでいます。
つまり、「瘀血」とは、今でいう「ドロドロ血」のこと。

「ドロドロ血」というと、コレステロールや中性脂肪が高い、
血糖値が高い、などを思い浮かべるかもしれません。
もちろん、これらの数値が高いことも「瘀血」になるのですが、
「瘀血」はこれだけではありません。
コレステロールや中性脂肪、血糖値が基準値以内であっても、
「瘀血」になっている方はいらっしゃいます。

そこで瘀血度チェック。
あなたはいくつ当てはまりますか?

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つら~い肩こりや頭痛、「瘀血」が原因で起こることもあります。
そんな時は、「冠元顆粒」を使ってみるのも一つの方法です。
「瘀血」が原因ではない肩こりや頭痛もあります。
その場合は、別の漢方薬を使います。
また、「なぜ瘀血ができたのか?」を考えて、
その原因にアプローチすることも大切です。

整体に行くほど肩こりがつらい、
頭痛で痛み止めが手放せない、
そんなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

また、「瘀血」の方にお勧めの食材は、
サンマ、イワシ、にんにく、玉ねぎ、桃、らっきょう、黒木耳など。
今、旬のサンマ、お手頃価格になってきたのでおすすめです。
たっぷりの大根おろしとカボスを添えて、召し上がってくださいね。
チョコレートなどの甘いもの、冷たい飲みもの食べものは控えめに。
適度な運動も効果的です。

ご相談では、漢方薬をお勧めするだけでなく、
ちょっとした生活上のポイントもお伝えしています。

ご相談ご希望の方は、お電話で予約をしていただけるとスムーズです。

イスクラ薬局 新宿店
TEL:03-3351-9886

2018/10/15

ディスプレイ

こんにちは。室伏です。

つい先日は、ここ新宿も30℃近くありましたが、
今日は1日中雨。上着が必要なくらいの肌寒さです。

今日は、お客様から「ステキですね!」と仰っていただいた
店内ディスプレイをご紹介します。

それが、こちら↓
切り絵1

かわいいパンダさんの切り絵です。
実はこの切り絵、お客様からプレゼントしていただいたものなのです。
そのお客様は、小学生。
小学校のクラブで作ってくださったそうです。
ありがとうございます!

もうちょっと近づいてみると↓
切り絵2

パンダさんの目など、とても細かい部分まで、綺麗に作られています。
手作りのプレゼント、スタッフ一同とても嬉しく、
店内に飾られていただいております。

相談席の近くにありますので、
お店にいらした際には、ぜひご覧ください!!

2018/09/21

潤いの養生ドリンク

こんにちは、室伏です。

今日は、前回のBlogで少しだけお話した、
枸杞(くこ)の実のドリンクのお話をさせてください。

よく杏仁豆腐の上にひと粒ちょこんとのっている赤い実、
あれが枸杞の実です。
数年前からハリウッドセレブや美容・健康意識の高い人に
愛され、紫外線による色素沈着にもよいという
スーパーフード「ゴジベリー」は、実は、枸杞の実のこと。
中国では昔から「枸杞子(くこし)」という生薬として
使わています。

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枸杞子は「新農本草経(しんのうほんぞうきょう)」という
中国の古典において、上品(じょうほん、命を養い長生きするもの)
に分類され、
「長期間食べ続けると身のこなしが軽くなり老いにくくなる」
と書かれています。

枸杞子にはお体の潤いを補うはたらきがあります。

通常、枸杞の実は、収穫後、乾燥して使われますが、
乾燥させたものより、生で絞った方が抗酸化力が強いのだそう。

今日は、生のままギュッと絞ってドリンクにしたもの、
「イスクラ枸杞の原液」をご紹介します。

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「イスクラ枸杞の原液」は
保存料、香料無添加の100%果汁。
原材料にもこだわり、中国寧夏回族自治区の首都、
銀川市で栽培・収穫されたものを使用しています。

味は甘くて濃いトマトジュースのような感じ。
1日15-30MLくらいを目安にお召し上がりいただきます。
そのままでもおいしいのですが、
お湯割りやオレンジジュースに混ぜても
美味しくお召し上がりいただけます。

潤い不足タイプだけでなく、
ほとんどの体質の方にお飲みいただけますが、
元々、お腹が緩い方は、飲み過ぎに注意しましょう。

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まだまだ、紫外線の強いこの季節、
お体の潤い不足に「イスクラ枸杞の原液」オススメです!

新宿店では試飲もできます。
お気軽にお味見しにいらしてくださいね。

2018/08/24

夏の疲れを残さないために

こんにちは、室伏です。
朝晩は秋らしい空気になってきましたね。

8月23日は、二十四節気の「処暑(しょしょ)」。
処暑は、厳しい暑さを通り越した頃。
朝夕は涼しい風が感じられ、虫の音が聞こえてくる季節です。

でも、日中はまだまだ暑い日もあり、汗ばむこともしばしば。

私事ですが、最近、休日の午前中に、
「気功」に行くのが日課になっています。
いつもは気功が終わると、気分も体もスッキリなのですが、
今回は、なんとな~く疲れが残っている感じ。
何かが足りない・・・・そんな時は、食べ物で!ということで、
近くにある韓国料理屋さんに直行。ランチに参鶏湯をいただきました。

参鶏湯

眼の前にグツグツと煮立った参鶏湯登場。
熱々の参鶏湯ですが、韓国の方は夏バテ対策として召し上がるそうです。
右上に見える少し茶色がかった棒状のものが、高麗人参。
食品なので、漢方薬に入っているものとは質が違うのかもしれませんが、
ちゃんとほろ苦い人参の味がしました。
たっぷりの鶏肉。写真では見えませんが、大きめの棗(なつめ)も
入っていました。
人参、鶏肉、棗・・・すべて元気のもと「気(き)」を補う作用があります。
おかげで、翌日にはシャキッと元気になりました。

とはいえ、毎日参鶏湯を食べるわけにもいかず。
そんな時に役に立つのが、「イスクラ麦味参顆粒」です。

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エネルギーである「気(き)」とお体の潤いである「陰(いん)」を補って、
「だるい・・・」
「疲れた・・・」
「食欲がない・・・」
によく効きます。

最近はツイッターで見て、とか、
知り合いに勧められて、というお客様も増えてきました。
「昨日、夏フェスで行ってきました!
楽しかったけど、いっぱい汗かいたら疲れちゃって。
麦味参買いに来ました。」
そんなお声もいただいております。
【夏の疲れに麦味参】少しずつ定着してきているようです。

実は、夏だけではなく、【秋もオススメな麦味参】なのです。

どうして?

それは、「気」だけではなく、潤いの「陰」も補ってくれるからです。
麦味参の中に入っている麦門冬(ばくもんどう)は
潤いを補ってくれて、乾燥しがちな秋にお勧めな生薬です。

夏の疲れを残さないために、
「イスクラ麦味参顆粒」を上手に活用していただけたらと思います。

麦味参は8歳以上のお子様からご高齢の方までお使いいただけます。
同じ症状でも、体質によっては違うものをお勧めする場合もございますので、
お気軽にスタッフにご相談ください。

ちなみに、からだを潤すためには梨や白きくらげ、枸杞の実もオススメ。
次回のblogでは、枸杞の実100%のドリンクをご紹介します。

2018/08/20

勝湿顆粒の季節・・・

こんにちは、室伏です。

6月になりました。
今年は例年より梅雨入りが早い地域もあり、
関東でも今週末には梅雨入りとの予測が出ていますね。

最近、「そろそろ梅雨なので・・・」と
勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)をお求めになるお客様が増えています。
慣れてくると体質を把握し、ご自身で予め対処できるようになるのも
中医学の良いところです。

なぜ、梅雨の季節は勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)をお求めのお客様が増えるのか?
それは、勝湿顆粒が体の中に溜まった湿気を取り除いてくれるからです。

恵みの雨はないと困るものですね。
でも、梅雨の時期は洗濯物が乾きにくくなるように、
お体の中にも湿気が溜まってしまうことがあります。
毎年、梅雨の時期になると、なんとなく重だるく調子が悪い。
食欲がなくなり、お腹が緩くなったり、吐いてしまったりする・・・
そんな症状が出たら、湿気が溜まっているサインかもしれません。

中医学では、このような場合、
「湿邪(しつじゃ)」という邪気(じゃき)が原因と考えます。

これは、スタッフの車田さんが書いてくれた湿邪のイメージです。
名付けて「タンシツ小僧」。

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かわいいので、私はお気に入りなのですが、
なんとなくジトーッとして、しつこそうな感じ、伝わってきますよね。

この湿邪が私達の体内に侵入すると、
食欲不振、下痢、嘔吐、全身倦怠感などの症状が出てきます。
しかも湿邪の性質はしつこいので、一旦かかると症状が長引く
という特徴もあります。

だったら、湿邪を追い出してしまおう!というわけで、
『勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)』の出番です。

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この勝湿顆粒、医療用の漢方薬にはありません。
中国では、藿香正気散(かっこうしょうきさん)という名前で販売されています。
中医学の某テキストには、
「このような処方を保険適用エキス剤にしないのは非常にもったいない」
と書かれています。
医師の先生がそう仰るくらい使いやすく、よく効くということなのでしょうね。

味もよく、小さなお子様にも使えます。
夏の胃腸型の風邪にも使えるので、
この時期、薬箱の中に入れておくと安心です。
また、旅行に行くとその土地の水が合わず、いつも下痢する・・・
なんていう方にもオススメです。

ちなみに、湿邪は外からの湿気だけでなく、
ビールやアイスクリームなど、冷たい飲み物、食べ物の摂り過ぎ
でも発生します。これらを控えめにするのも養生として大切です。

今日は、梅雨の時期のお助け漢方『勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)』を
ご紹介しました。
なお、体質や症状により、別の漢方をお勧めする場合もあります。
お気軽にスタッフにご相談くださいね。

2018/06/04

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売