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新宿店 ブログ日記

桜の季節がやってきました


こんにちは、渋沢です。

東京では23日に桜の開花宣言が出ましたね。

なにかとパタパタしており、私はまだ桜の様子を見に行けてはいないのですが、

こちら新宿御苑前は、桜の見物に来られている方が増え始めた様子。

今日は土曜日と言うこともあり、朝から駅はいつにも増して大勢の方がいらっしゃいましたし、

お店の前の通りは観光バスが何台も通過したり停まったり…。

 

この時期は、御苑に桜見物に来られた方々が、お店に立ち寄られることが増える時期で、

もともと土曜日は混雑しやすい当店ですが、さらに盛況になる時期でもあります。

ご相談をお考えのお客さまは、できるだけ事前のご予約をお願いいたします。

また、ご予約頂いていたお客さまも、店内混雑のため、お待たせしてしまったり

ご迷惑をおかけする時期でもございますが、ご了承頂きたく存じます。

 

隣のコンビニさんも、御苑に来られる方への対応なのか、

外のゴミ箱が増設されていました(笑)

 

桜を見に行けず写真が無いのですが、

見に行けたらそのうち写真もアップしたいと思います^^

 

ちなみに、桜・ソメイヨシノの花言葉は「純潔」「優れた美人」だそうです。

 

桜が満開の時期に産まれた渋沢ではございますが、

せっかくそんな時期に産まれたのならば、

多少なりともこの花言葉を思わせる要素が欲しかったなぁと思ったり思わなかったり…(;´Д`)2015/03/28

さんしゅゆ~♪


こんにちは、いのうえです。

日曜にやたらと黄色が眩しい木を見つけまして、近寄ってみたらサンシュユでした!



いつぞや、秋に新宿御苑で実っているのを見ましたけども、

花をちゃんと見たのは初めてでした。



鼻を近づけても特別匂いは感じられずですが、

至近距離で見たくなる細かい花の姿は可愛いものでした。

 

先程調べて初めて知りましたが、私が黄色が眩しいと感じた通り、

早春に黄金色に咲く姿から「ハルコガネバナ」という別名も。

また、秋には真っ赤な実をつけることから「アキサンゴ」とも呼ばれるようです。

季節により視覚的に楽しめるこの木を庭木で植えられているご家庭もあるようですね。

実は身近な方も多かったり…?

 

さて、サンシュユ。漢字で書きますと「山茱萸」と書きます。

この「茱萸」というのがグミのような実のことを表しており、

中医学ではこの実を中薬として使用します。

蘭州金匱腎気丸、杞菊地黄丸、八仙丸、瀉火補腎丸、参馬補腎丸などなど

いわゆる補腎薬に多く使われています。

ぜひぜひこれらの漢方薬飲んでいらっしゃる方、

お庭や公園で咲いている姿を見られた際には、

あの子の力をもらっているんだなぁと思ってくださいませ。

 

ふと目に止まった時の不定期更新ですが、

少しでも漢方薬を身近に感じ、もっと好きになっていただけたら幸いです♪

 

最後に、恒例の花言葉

持続 耐久 強健 気丈な愛 成熟した精神

補腎しそう…笑2015/03/19

目が……っ!?


こんにちは、一応花粉症のいのうえです。

今年のスギ花粉のスタートは遅かったように思います。

先週あたりからツライ症状を訴えるお客様が増えましたが、

私、まだまだ症状出ずに済んでます♪

マスク・メガネ・衛益最高!笑

 

新宿店で最近のトレンド商品は香菊花<しゃんきくか>。

やたらお求めになる方が多いなと思っていたところ、

衛益顆粒とは書いていますが、この黒板のせいでしょうか(・ω・)



先月まで当店にいた研修生作成の黒板なのですが、

この痒そうな眼力に吸い寄せられるように「目が痒い」という方が多く来店。



衛益顆粒は体のバリア力が低下しているアレルギー体質の改善にお勧めしますが、

花粉も度が過ぎれば粘膜むき出しの目には症状が出やすいんですよね…

昔から目のトラブルに良いとして菊の花茶は飲まれているものですが、

飲むとすっきりすると好まれる方が多いです。

 

毎年年明けから「色々試したけどこれが一番良かった」と衛益顆粒をお求めに来る方も、

香菊花は時々買い足しに来られます。

 

症状によってお勧めするものは異なりますが、

もしお試しになりたいようでしたら、是非ご来店くださいませ。

各症状のご相談も受け付けております♪

予約・問合せ 03-3351-98862015/03/14

びわ!


近所の梅の花がいい香りを漂わせポンポン咲き、

もう花盛りの春が間近だなぁとワクワクしているいのうえです。

昨日は午前中から家の近くの公園へ行きまして、

ぐる~っと1時間ほどお散歩してきました。

 

梅以外になにかないかしらと散策した結果、

残念!枇杷の花はもう終わった後でした。

(1つくらいは咲いてるかなと期待したのですが…)

 

ちなみに咲くとこんなお花。


R0023436 / urasimaru


 

6月にはオレンジ色の甘い果実を実らせる枇杷の花は

実は寒~い冬に咲くこと、ご存知でしたか?

ひっそりと白い花を咲かせるのがだいたい11月~1月くらいと言われています。

 

昨日はよーく見ると、これから膨らんで色づいていって

6月にはあの美味しい枇杷になるんだろうなぁという姿を発見。





だいぶ拡大はしてみたものの、これがいのうえの限界。。。

でも確実に枇杷ジュニアの雰囲気はありました。

実る時期が楽しみです。

 

さてさて枇杷の実ではなく、葉ではありますが、

枇杷葉は昔から民間療法でも使われ、

家に枇杷の木が植わっていれば病気知らずとも言われています。

 

時々お店に、枇杷の葉のお茶を探していると来られる方が

「ネットでいいと見たので」と言われるので実際に検索してみますと、

ほんとかしら?と思ってしまうようなものも含めずらりと出てきます。

あれこれ出てくるのも、万病を癒やす霊薬として扱われていた名残ですかね。

 

中医学(漢方)では「肺」や「胃」の熱を取り、咳や悪心・嘔吐などに使われる中薬に分類され、

有名な処方「辛夷清肺湯」の構成中薬でもあります。

これからスギ花粉が盛り上がり、鼻・喉などの症状に苦しむ人が増える季節、

「辛夷清肺湯」の出番も増えそうです。

 

最後に新宿店恒例、花言葉検索の結果、

枇杷の花言葉:温和 治癒 あなたに打ち明ける

 

「治癒」だなんて、やはり昔から人々の健康に役立てられていた枇杷らしい花言葉でした。2015/02/16

まめ、まかれました。


ご無沙汰しております、渋沢です。

2015年もあっという間に2月に突入しました。早いものです。。。

 

さて、もう過ぎてしまいましたが、皆さん節分に豆まきしましたか?

まいた豆を片付けるのも大変なので、最近はあまりやらないですかね…?

私も最後にやったのは小学生の頃だったような気がします。

 

ところで、なぜ、鬼に向かって「豆」をまくかご存知ですか?

先日、ふと気になって調べてみたところ、

「魔を滅する」→「魔滅」→「まめ」→「豆」

とのこと。

 

ほほう、そうだったのか…これは興味深い…。

新たに得た知識をここぞとばかりに披露しようと、いのうえに

「ねぇねぇ!知ってた??」とドヤ顔で話したところ、

話終わったその瞬間、いのうえさん大きく振りかぶって

「ま!! めっ!!!」

と叫びつつ、私に向かってエア豆まき。

…。

…そうですか…私が「魔」でしたか…。。。

 

1人黄昏れた節分の日だったのでした。

 2015/02/07

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