最近、動画視聴できるコンテンツで配信されている「地獄楽」というアニメにはまっています。
このアニメは、中医学の基礎となる中国哲学が作中に取り入れられており、独特の世界観がとても魅力的な作品です。
【あらすじ】
死罪人たちが「不老不死の仙薬」を求めて謎の島へ送り込まれる物語です。
主人公である元・最強の忍「がらんの画眉丸(がびまる)」は、抜け忍として捕らえられ死罪人となっていました。
そこに、「極楽浄土と噂される島から“不老不死の仙薬”を持ち帰れば無罪放免」と告げられ、愛する妻と再会するため、その任務を引き受けます。
監視役の 山田浅ェ門佐切(やまだあさえもん さぎり) とともに島へ向かった画眉丸。
数々の脅威が潜む謎だらけの島で、仙薬を手に入れ、生きて帰ることができるのでしょうか。
【見どころ】
中国哲学は中医学をはじめ、占い(易学・四柱推命)、風水(建築)、戦略(兵法・経営学)など多くの分野に深く影響を与えています。
作中のキャラクターたちの戦闘スタイルや技には、陰陽や五行(木・火・土・金・水)が反映されており、中医学の基盤となる中医理論や概念が随所に取り入れられております。
そのため、戦略やバトルアクションなどとても深みがある作品になっています。
アニメはあくまでフィクションであり、中医学そのものではありませんが、そうした背景を踏まえて観ることで、より一層楽しめる作品だと感じております。
とっても面白く、毎週楽しみに観ています。



