イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 新宿店BLOG

ブログ日記BLOG

夏の冷え症に注意!

意外と多いのが夏の冷え症。

汗をかくことが少なく、長時間過ごすと血液循環が悪化して冷えの原因となります。

また、蒸し暑い屋外と空調された室内との大きな温度差により、体温調節機能が低下します。

さらに冷たいものの取り過ぎで、内臓まで冷えてしまうと疲労感、食欲不振などさまざまな不調を伴う夏バテを引き起こしやすくなります。

 

暑くてつい冷たいものを飲みたくなりますが、体調不良の原因は、冷たいもの食べ過ぎにあるかもしれません。

 

ちょっと、日常を振り返ってみてくださいね。

 

 

~乾燥生姜で体の芯からあたためよう♪~

生姜には、シンゲロールという辛味成分が含まれ、加熱したり、乾燥させたりするとショウガオールという成分に変化します。

 

冷え改善に良いのは、実は乾燥生姜。

実は、漢方では、生姜と乾燥生姜は使い分けをします。

生姜は発散作用が強い為、風邪の初期に、乾燥生姜は温める力が強いので冷え症の方に。

冷え=生姜というイメージが強いですが、冷えには乾燥した生姜です(^v^)

生の生姜をスライスして、天日に一日干し乾燥生姜にしたものを、紅茶やスープにいれてください。

一日あたりの目安は、スライスした生姜で6枚程度、おろしたものなら、小さじ1杯程度です。

 

お試しくださいね♪

 

 

~まとめ~

『生姜』

シンゲロールには、殺菌力があり、食中毒の予防に役立ちます。

『乾燥生姜』

ショウガオールは、血液の流れをよくしたり、あたためる力が強いです。

2012/07/18

湿気に注意!

じめじめしたあつ~い日が続きます。

夏バテに要注意です。

 

日本は、高温多湿の環境。

湿度の高い環境は胃腸にダメージをあたえます。

この環境で、もともと胃腸が強くない日本人。

 

さらに、日本人は、冷たいものが好きです。

生もの、お刺身、生野菜。。。

冬でも、レストランではお水がでてきます。

この様な冷たいものは、胃腸はダメージを受けます。

胃腸にダメージを与えると、胃腸の働きの一つである、

水分の代謝がうまくできなくなり、

体内に余分な水が溜まります。

これが、いわゆる“痰湿”です。

 

もともと、“痰湿”タイプで、余分な水がたまりやすい人は、梅雨の多湿の環境で、体調が悪くなりやすいです。

・雨の日に頭痛、吐き気など体調がすぐれない

など症状がでます。

 

また、暑い夏、とくに冷たいものを食べたり、飲んだりしやすくなります。

冷たい麦茶、ビール、そうめん、、、などなど。

これらは胃腸を冷やし、ダメージを与えてしまいます。

胃腸にダメージがあると、エネルギーをうまく作り出せず、

食欲がなくなる、元気がでないなどの夏バテの症状がもでてきます。

 

冷たいものを食べたくなる季節ですが、とりすぎに要注意です(^v^)

2012/07/12

咳の救世主★潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)

いつもは、咳なんて全くでない私ですが、いきなりの咳・・・

コホコホしてしまう、いわゆるカラゼキです。

夜になるほど酷くなり、話すとせき込みの繰り返しでした。

中医学でいう、『肺陰虚(はいいんきょ)』の状態です。

 

潤肺糖漿飲みたいと思っても家になく。

なにかよさそうな漢方!と思っても、

普段、咳とは無縁の私の家には何も飲みたい

漢方がありませんでした。。。。涙

 

タイミング悪く、咳がひどくなりだした土曜から3日間、

会議にでたりと薬局に出勤しなかったので薬も買えず、

咳はよくならず、夜になると『大丈夫なの?』と友人に聞かれる位の咳。。。

 

火曜日に出勤して、朝イチで潤肺糖漿をゲット!!

ずっと飲みたかった念願の潤肺です。笑

 

さっそく服用。

朝、昼2回飲むとだいぶ楽になりました。

潤肺糖漿は、やはりすごい♪

本当に楽になりました。

 

夜も少しせき込みましたが、これを飲んだらピタッと楽になり

良く眠れましたよ♪♪

頼りになります。

2012/07/04

オレンジページ妊娠力のページ監修★

2012年オレンジページムック本を劉伶先生が監修されています♪

劉伶先生は、月1度薬局にいらっしゃっています♪

 

監修されているのは、『気になる私の妊娠力』

 

ryu

 

この本です♪

 

ryuu

 

 

劉伶先生が監修されているページです。

 

気になるピルと妊娠力の関係について先生が語られています。

・ピルと妊娠について

・ピルの服用に向かない人は

・ピルのメリッット

・ピルと漢方の併用について

 

このような内容です。

 

とっても分かりやすく書かれています。

2012/06/15

劉伶先生から学ぶ。

先日は、月に1度の劉伶先生がいらっしゃる日。

昨日も先生、山口に出張された帰りです。

全国各地ひっぱりだこの先生ですので、

こうして月に1度、先生の傍でじっくり教えて頂けることは、

本当にラッキーだなぁと思います。

 

 

先生の日は、その日休みのスタッフも勉強にくる位です。

 

漢方はもちろん、病院の最新の治療もご存じの先生。

ズバッと明確にお客様の質問も、私たちの質問も答えて下さります。

まさに、クールビューティーという感じの先生です。

 

・男性不妊に有効な漢方の使い方

・ホルモン値から読み取る体質

・基礎体温からわかる特徴を細かく

 

おおまかにはこれらのことを教えて頂きました。

新たな気付きもあり、大変勉強になった一日でした。

 

さっそく、漢方相談に生かせることばかりです(*^。^*)

 

先生が来て下さるのは月に1回。

スタッフへの教育も本当に熱心で、こちらに来られない日も

基礎体温表をFAXしたり、電話、メールなどでアドバイスして頂くことも多いです。

 

次回、先生にお会い出来る時に少しでも成長した姿をみせられるよう、

がんばろうと思いました。

 

 

 

*劉伶先生、ご予約がなかなかおとりできない状態が続き

申し訳ございません。

直前ですと、キャンセルがでる場合もございます。

前日、または当日ですとご案内できることもございますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

2012/06/14

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売