イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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生活応援キャンペーン実施中!!~4月末まで

みなさんこんにちは。店長の今井です。

ここ数日は肌寒いですね。

風邪を引かないように気をつけてくださいね。

 

さて、外は肌寒いですが、懐があったかくなるキャンペーンを企画させていただきました。

正確に申し上げますと、増税により財布も気持ちもフローズンな状況な中、

なんとか少しでも温かくなっていただくよう、当店スタッフの気持ちをお配りしようという企画です。

その名も、

サランラップ大作戦

商品名を出していいのかどうかというところに一抹の不安を抱えるわけですが。。

たくさんの方にお配りするために、

税込5000円以上という形をとらせていただきましたが、

少しでも皆様に喜んでいただけますと幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

2014/04/21

スキンケア勉強会

こんにちは。店長の今井です。

今日は朝から肌寒く小雨が降っていますが、昨日まではとてもいい天気でした。

近所を歩いていたら、鯉のぼりがはためいていて、もうそんな季節なんだと、早すぎるスピードで過ぎていく毎日に唖然としました。

 

さて、先日は皮膚の勉強会に参加してきました。

暖かくなってくると多くなってくるのが皮膚のトラブルです。

当店の相談にもアトピーの悪化や皮膚の症状を訴え、漢方薬で何とかしてもらいたいと相談に来る方が増えています。

4月になると紫外線の数値もぐっと高くなり皮膚へのダメージが増すとともに、

春の季節には自律神経のバランスが崩れやすいことも皮膚症状の悪化の原因としてあるからですね。

 

今回の勉強会はスキンケアのお話でした。

スキンケアってめちゃくちゃ大事なんですよ。

なぜなら、皮膚は体の一番外側の器官だからです。

当店でも内側からの漢方薬による治療とともに、外側からのスキンケアは同時に治療することをオススメしています。

一時的に壊れてしまった皮膚組織は、皮膚のターンオーバーを繰り返してきれいな肌へと生まれ変わっていくので、スキンケアによって皮膚に潤いと栄養を与えて、皮膚のターンオーバーを促進して、皮膚を修復していくとともに皮膚のバリアー機能を高めていくんですね。

勉強会では、様々なスキンケア用品を実際に使ってみて、どのような肌のトラブルにどの製品が良いのかを教えて頂きました。

化粧水ひとつを取っても、製品によってこんなにも違うものだと。

やっぱり使ってみないとわかりませんよね。

炎症が強い方にはやはりコットンに浸した湿布をすることが良いようですね。

湿布は冷えすぎてしまうので時間も大切なのだとか。

いろいろと勉強になりました。

早速漢方相談に生かしていきたいと思います。

 

2014/04/18

皮膚の状態が気になりませんか

すいぶん暖かな日が増えてきました。

本日も行楽日和ですが、そろそろ日焼けが気になる時期ですね。

店長の今井です。

東京地方の紫外線指数は「6」で、気象庁のホームページにあるWHOの分類によると「強い」部類に入ります。

 

日焼け止めを塗るのが面倒臭いという方にも、今はスプレータイプで出かける前にシュッとひと吹きするものもあります。

これからの時期は皮膚のトラブルが多くなりますね、

当店でも皮膚症状のご相談も増えてきています。

症状が悪化する前であれば、食養生とともに実施するスキンケアだけで対処することもできますし、漢方薬を飲んだ方が良い場合にも種類や服用期間が短くて済む場合も多いです。

また、皮膚を若々しく保つためにも漢方薬は良く使われます。

皮膚の状態ひとつをとっても、人によって様々ですので、まずは皮膚のお悩みがございましたら、ぜひ一度ご連絡をいただければと思います。

 

2014/04/12

今月のぱんだよりができました

一年の中で一番過ごしやすい季節となりました。

花粉症も落ち着いてきているので、ホッとしている店長の今井です。

今年は漢方薬のみで乗り切りました。

昨日は歩いて40分ほどの公園に出かけまして、マスクなしでの往復に挑戦しました。

途中、鼻のムズムズとくしゃみの連発という困難はあったものの、見事に達成しました。

もう今年の花粉は乗り切ったなという達成感でいっぱいです。

 

さて、今月のぱんだよりができました。

今月のスタッフのひとりごとやイスクラ研修塾についてのコラムから、今月の生活応援キャンペーンの告知、婦宝当帰膠のリニューアル情報など、みなさまにお伝えしたい情報が詰まった1枚となっております。

どうぞご覧くださいませ。

 

 

 

2014/04/11

抗生物質の乱用は肥満の原因に?

こんにちは。店長の今井です。

今日は久しぶりにネットで気になった記事シリーズです。

 

抗生物質が家畜を太らせるだけでなく人間にとっては「肥満薬」にもなり得るメカニズムの解明へ

抗生物質の乱用が叫ばれている昨今、耐性菌の出現が度々取りざたされており、不要な抗生物質の使用は制限するべきという考えが一般的になっております。

今回は抗生物質の乱用が新たに肥満の原因にもなっているという研究結果が発表されました。

なんと。

抗生物質と肥満の関係・・・

どこでどう結びつくのか、気になりますね~。

 

養鶏所や養豚所では、飼料に抗生物質パウダーを混ぜて飼育するのがごく当たり前の光景となっています。

それは抗生物質入りの飼料を食べさせることで家畜がより大きく育つことから、安い肉を生産するために抗生物質の利用は生産現場では当然のように使われる「スーパー飼料」として扱われているようです。

家畜に抗生物質が使われるようになったのは、1948年にオーレオマイシンが家畜に与えられたのが始まりと言われていいます。

生物学者のトマス・ジューク博士とレダリー研究所の同僚は、ひよこにオーレオマイシン入りのエサを与えたところ、体重が2倍になる個体が現れることを発見しました。

ジューク博士は家畜を肥えさせる用途にオーレオマイシンを活用したいと考えましたが、周りの反対により家畜用に使用することは禁止されました。

しかしながら、オーレオマイシン製造後に出てくる副産物(スラリー)を家畜に与えたところ、全ての家畜の体重が増加することがわかりました。

抗生物質の研究が進むと、「アメリカ人の肥満の原因の一つに抗生物質があるのではないか?」という疑念が投げかけられます。

1980年にニューヨーク大学のマーティン・ブレイザー教授が家畜飼料へ大量の抗生物質パウダーを混ぜる光景を目の当たりにして、その量の多さに驚愕し、抗生物質と家畜の体重増加について数年に渡り実験を行いました。

また、ブレイザー博士は、腸内細菌の数に注目しました。

腸内で活動するバクテリアの中には、免疫反応、食物の消化、栄養素形成、健康的な体重の維持などに関係するものがあることが知られていますが、ブレイザー博士は抗生物質が有益なバクテリアを殺してしまうことが肥満につながっているのではないかと考えたというわけです。

その後の研究で、抗生物質が腸内細菌に与える影響と肥満の誘発との因果関係が徐々に判明してきており、抗生物質と違って腸内細菌を殺さない新薬の開発が望まれていると述べられています。

 

たかが肥満、されど肥満、とは言いますが、腸内細菌の乱れによる肥満というのは、怖いというふうに感じますね。

逆説的に考えると、腸内細菌を整えることはダイエットに繋がるということも言えなくはありません。

ヨーグルトや牛乳が苦手な私は、腸内細菌を整えるために五行草フェカリンを服用しています。

下痢をしやすい状態が改善して、便通もモリモリと出てくれるので喜んでいたのですが、実は食べ過ぎ飲み過ぎの中年太りも予防してくれていたのかもしれませんね。

 

抗生物質が家畜を太らせるだけでなく人間にとっては「肥満薬」にもなり得るメカニズムの解明へ

http://gigazine.net/news/20140401-antibiotic-fat-drug/

 

2014/04/05

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売