こんにちは、大森です。
今年もまた味噌を仕込む季節がやってきました。
ありがたいことに、丹波在住の友人が、毎年黒豆(黒大豆)を送ってくれるので、黒豆味噌を作っています。
大豆はいろんな品種がありますが、一番ポピュラーな黄大豆も黒大豆も、基本的な栄養成分は大差ないそうです。ただ黒大豆の黒い皮には抗酸化物質のアントシアニンが含まれていることが大きな特徴です。
中医学的にも、黒いものは腎(老化や免疫を司る)を補うとされているので、黒大豆は脾腎に帰経し健脾益腎の効能があります。
ところが、今年届いた黒豆は、黒と黄色の2種類の豆でした。
友人は「黒くないほうも黒豆だ」と言うのですが。
え~?
皮が黒くなかったら普通の大豆じゃないの??
確かに普通の黄大豆よりは粒が大きい気がするけれど。
皮が黒くない黒豆というものが存在するのか、調べてみたけれどわかりませんでした。
もしかしたら黒目大豆という品種?
わからない…
大豆の世界は奥が深いです。
とにかく、友人が言う通り、両方とも黒豆だと信じて、今年の黒豆味噌を作ろうと思います。








