日本の国民食の1つ、カレー。
子供の頃のカレーは、りんごと蜂蜜が溶けてる♪ とろっとした黄色いルウの中に、肉、じゃがいも、人参、玉ねぎが入っていました。
市販のルウの種類も少なかったし、どこで食べてもこんな感じのカレーだったように思います。
今ではもう、本当にいろいろなカレーがありますね。
カレーはインドが起源ですが、インドは広いので、インドカレーといっても東西南北でものすごく違う。
そして世界各国へ伝わり、その国ごとに発展したので、現在カレーのバリエーションはとても豊富!!
インドカレーもタイカレーも欧風カレーもどれも大好きです。
ただ、私の場合、カレーを食べた後、何ともないときもあるけれど、ひどく不調になることもあります。
原因を探すため、スパイスから作るカレーを習いに行き、カレーの種類によって油とスパイスの量にかなり違いがあることを知りました。
多すぎると、私の脾胃は拒否反応を起こすらしいのです。
今よく作るのは、スリランカカレーです。
油の使用量が少なく、とろみを付ける小麦粉も使わず、スパイス使いもシンプルなスリランカカレーは、ちゃんと美味しいのに、食後の胃が軽い!
小麦粉を使ったルウやナンで調子が悪くなる方にはオススメです。
作り方も比較的単純なので、家で作るにはぴったりです。
(写真は先生作)



