関東はまだ梅雨明けしていませんが、そろそろでしょうか。
蒸し暑い日が増えましたね。
夜も、締め切ると寝苦しくて、少し窓を開けたいような。
でも、昔から「夜風は体に毒」だといいますね。
なぜかというと、
人間は寝ている間は体温が下がります。
そして夜は湿度が高くなる傾向があり、湿気を含んだ風をあび続けると、体の表面が冷えすぎ、ムカムカ・むくみ・倦怠感など不調になりやすくなります。
肌は冷たいけど、体の中はなんだか熱がこもっているような。
気持ち悪い汗のかきかたをしたり。
温めるのも、冷やすのもちょっと違う感じで、とにかく、調子が悪い…
もともと水分代謝が苦手で、湿気の影響を受けやすい体質の人は、特にご注意を。
窓を開けるにしても、エアコンをつけるにしても、体に風が直に当たらないようにするとずいぶん違います。



