こんにちは、丹沢です。
先日おススメのアニメについて紹介したとおり、私は映画・アニメ・動画を視聴することが大好きで、休日に一日中家にこもって観ていることもあります。
先日ふとスクリーンタイムを確認したところ、10時間超え!
自分でもそんなに長い時間スマホを見ていたのかと少し驚きました。
スマホやパソコンを長時間見続けることで、
・眼精疲労
・目の乾燥
・かすみ
・充血
・頭痛
といった不調を感じる方は多いのではないでしょうか。
これらの不調は、「ブルーライトの影響」や「瞬きの回数の減少」などで説明されますが、中医学の視点から見てみると、「肝」の状態も関係しています。
【中医学的に考える目の疲れ】
中医学では、目は「肝」ととても深い関係があると考えられています。
そこでまず、「肝」について少し見ていきましょう。
中医学の「肝」とは、解剖学的な肝臓そのものではなく、以下の働きも担っていると考えます。
・血を貯蔵する
・気の流れを調節する
・情緒やストレスと関係する
「肝は目に開竅(かいきょう)する」という言葉があり、簡単に言うと、肝の状態は目に現れやすいという意味です。
つまり、目を酷使すると、肝の「血」が消耗しやすくなり、目に充分な栄養が行き渡らず、疲れ・痛み・かすみといった不調が現れやすくなります。
さらに、肝はストレスとも関係しているため、スマホの見過ぎはストレスの蓄積にもつながります。
【紙の本のススメ】
そんなとき、個人的におすすめなのがスマホを置いて、紙の本を読むことです。
紙の本は、
・目への刺激が少ない
・画面切り替えによる脳疲労が少ない
・自分のペースで読み進めることが出来る
といったメリットがあります。
「今日はスマホ派」「今日は紙派」その日の体調や気分に合わせて使い分けるだけでも、目や心はずいぶん楽になります。
私自身もこのブログを書いたきっかけに、意識的にスマホから紙の本に切り替える時間を増やしていきたいです。

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