イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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板藍あめ大好評~!

こんにちは、北です!

板藍あめのYouTubeが大反響!!
ありがとうOカリナさん!!!

確かに、ちょっと立地は悪いところにお店があります!
ウチも中野駅から5分とは言え、うっかり見逃しそうな細い道にあります!
聞いててちょっと笑っちゃいました。

そしてあのYouTube見た方、聞いてください。

このあめ、絶対にネットじゃなくてパンダのお店で買ってください!!
イスクラからは、この飴は薬局または薬店にしか卸してないんですよ…

Sサイズ 大体10粒ちょいあります 税込で388円です!!
Lサイズ 大体80粒ちょいあります 税込で1944円です!!!

ア〇ゾンでも売ってありましたが、
よく見たらお店が「古物商」って、それ薬店でも薬局でもないです!

お店で買う方が、お値段も品質も安心です。
ちょっとめんどくさいかもしれませんが、ぜひお店にご来店ください。

2026/01/17

デカフェいろいろ!

こんにちは、北です。
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします♪

最近カフェインがやや気になりまして。
ノンカフェインやローカフェインの飲みものについて、ちょっと調べたり飲んだりしてみました。

よく聞くのは「デカフェ」。
緑茶や紅茶、コーヒーのカフェインが少ないものとして売られていますね。
「デ」は、フランス語で「抜く」の「de-」、
英語の「decaffeinated(カフェインを除去した)」を略して「デカフェ」とのこと。
製造段階でカフェインを抽出して減らしてあるんだそうです。
ドリップのデカフェコーヒーは、普通の豆よりややアメリカンな感じで、スルスルとおいしく飲めました。

また、緑茶は水出しにするとカフェインの抽出量を減らせるんだそうです。
苦み成分が減って旨み成分はしっかり出るので、まろやかな味わいに。
水出し緑茶は夏にたまに飲みますが、お湯で出すよりもスーッとする気がします。

ところで、
そもそも「コーヒー豆」「茶の木の葉」を使わないお茶ならカフェインは入りません。
ミネラル豊富な麦茶やルイボスティーならスーパーでも見かけます。
麦茶はよーくご存じでしょうから置いといて、
ルイボスティーはやや独特な味ですが、飲みやすいお味。
お湯を入れたら、わりとすぐ味が出てくれるのが助かります。

ひと昔前?(ふた昔くらい前??)に流行った杜仲茶、杜仲は生薬でもあります。
杜仲は「補肝腎、強筋骨、固経安胎」の効能があるとされているので、
足腰が気になる方や、妊娠中・妊活中の方にもいいですね。
ちょっと味が出るまでに時間はかかりますが、クセのないお味。
どんなお食事にも合いそうです。

結論:そこらでよく売ってるデカフェなお茶はどれもおいしい。

お茶がおいしいと、ごはんもおやつもより楽しめますよね!!
今年も楽しくおいしくハッピーな一年を過ごせますように^^

2026/01/10

本年もよろしくお願いいたします。

新年、あけましておめでとうございます。

今年も引き続き、皆様の健康づくりをお手伝いできますよう、
スタッフ一同全力で取り組んでまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

イスクラ薬局中野店 スタッフ一同

2026/01/01

カリン酒

こんにちは、大森です。
友人からカリンとレモンをいただきました。
農園の隅でほったらかしだったとのことで、キズがあったりして見た目は少々ワイルドですが、
貴重な完全無農薬・無肥料!
皮ごと使う時にはとてもありがたいです。

早速カリン酒にしました。
学生時代(数十年前……)、ひどい咳で声がまったく出ず、息が漏れるだけになってしまった時、祖母お手製のカリン酒が劇的に効いたのです。
それでずっと咳・声枯れにはカリン酒だと思っていたのですが……

改めて調べてみると、カリン(生薬名は榠樝/メイサ)は、和胃舒筋、消痰止の効能で(『中薬大辞典』より)、喉や肺を潤す働きはないようです。

しかし『漢方のくすりの事典』民間では焼酎につけたカリン酒を疲労回復や咳止めに用いる、と載っていますから、効かないわけではなさそう。

写真は17年前に漬けたカリン酒です。
とろりと琥珀色。

2025/12/26

薬膳料理を作ってみました。

こんにちは、丹沢です。

今回は薬膳料理に挑戦してみました。
テーマ :「おなかが冷えて下痢をする方に」
メニュー:「鶏とえのきの肉団子の生姜スープ」

【材料(2人前)】
肉団子
・鶏ひき肉:150g
・えのき:1/4株
・塩麴:適量
・片栗粉:適量
・ごま油:適量
スープ
・生姜:適量
・たまねぎ:1/2個
・しめじ:1/2パック
・鶏ガラスープの素:適量
・こしょう:適量
・食べるラー油:適量
・水:500㎖

【食材の薬膳的効果】
鶏肉:鶏肉は体を温め、「気」を補う。
きのこ類(しめじ・えのき):脾の働きを助け、余分な水分を排出する。
塩麴:発酵食品で、胃腸の調子を整える。
生姜:お腹を温め、冷えを改善する。
玉ねぎ:お腹にやさしく、気の巡りを良くする。

【作り方】
1.鶏ひき肉をポリ袋にいれ、よくこねる。
2.みじん切りしたえのきを入れて合わせる。
3.玉ねぎを切り、スープの材料を鍋に入れ中火加熱する。
4.スプーンで肉団子を形成して、鍋へ投入する。
5.肉に火が通ったら完成。

【ポイント】
・鶏ひき肉を使うことで脂身が比較的少なくすることが可能。
また、ブロック肉は消化に時間がかかるが、ひき肉を使うことで、お腹への負担も少なくなる。
・生姜でお腹を温め、脾の運化作用を促し、冷えによる下痢を改善する。

【感想】
肉団子はしっかりと味がついていて、やわらかく美味しかったです。
食べ終わる頃には体がぽかぽかと温まり、心地よい満足感になりました。
2人前を一人で食べても、もたれることなく消化にやさしい仕上がりで、お腹に負担をかけない料理になったと思います。

【反省点】
・味が薄かったため、胡椒や食べるラー油を追加したが、刺激物は胃腸が弱っているときには不向きで
した。

【最後に】
冷えによる下痢にはいくつか原因がありますが、その中でも「気の温煦作用」が不足して起こる脾陽虚タイプには、今回のメニューがぴったりです。
「気」を補い、体の芯からを温め、お腹にやさしい一品としておすすめします。
今夜の献立にぜひ取り入れてみてください。

2025/12/20

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売