イスクラ薬局(東京)

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セミナーに参加してきました

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。店長の今井です。

先週は猛烈な台風が日本列島を縦断しまして、特に沖縄県や九州地方には甚大な被害がありました。

台風の影響で梅雨前線も活発になって、長野県で土石流被害があったり、東北地方にも大雨による浸水がありました。

被害のあった地域の方々は大変なご苦労であったと思います。

 

そんな中、先週末(7月12日~13日)とマーケティングのセミナーを受講してきました。

漢方の事をもっともっとたくさんの方々に知ってもらいたい。

そして、少しだけでも生活に漢方の知識を取り入れてもらいたい、

と常日頃思っているわけですが、

ただお店でじっと待っているだけでは始まりません。

漢方に興味を持ってもらいたくて、うちの店を知ってもらいたくて、そのためにマーケティングのセミナーを受けてきたわけです。

 

セミナーの場所は五龍館という長野県白馬村にある旅館でした。

講師はエクスペリエンスマーケティングで有名な藤村正宏先生。

モノを売るのではなく体験を売る、

お客様は漢方薬が欲しいわけではなく漢方薬を通じて健康で幸せな生活を求めているのだ、

といった考え方を基本としていて、

考え方がとても腑に落ちるように感じます。

漢方の世界に思い切って飛び込むときに、ソフトバンク社長の孫さんのスピーチを聞いて感銘を受けました。

孫さんはソフトバンクを創業するときに、

情報革命で人々を幸せにする

というミッションを掲げましたが、

私は漢方を使って人々を幸せにしたいという強い想いを胸に抱きました。

今回のマーケティングセミナーでは、

漢方薬を通じて健康で幸せな生活を送るお手伝いをしたい

という気持ちを原点として、

色々な方に伝えていく方法を勉強できたように思います。

これからも中野店は様々方法で情報を発信し、皆様に楽しんでいただけるお店を作っていきたいと思います。

左から、藤村先生、私、五龍館の女将

2014/07/15

ぱんだよりvol.7

台風一過となりまして、今朝は真夏のような気温になりましたね。

湿度の高いジメジメがやっと終われば、次にやってくるのは茹だるような暑さと肌に突き刺さる日差し。

夏がやってくるのが楽しみだったあの頃が懐かしく感じてしまう店長の今井です。

さて、ワールドカップも残すところ2試合となりまして、日本戦が終わってからは熱気がおさまってしまいましたが、

今年は世界水泳もありますので、スポーツの夏はまだまだ続きそうですね。

 

さて、ぱんだよりの7月号が完成しました。

トップページは雲南研修レポートの2回目。

裏の手書きのページには夏本番前のまだ間に合うダイエット特集と称しまして、

タイプ別にオススメのお薬を紹介させていただきました。

よろしければご覧くださいませ。

 

2014/07/11

むくみ、ほてりにスイカがオススメ

ジメジメした梅雨はまだ明けそうもありません。

身体も浮腫みがちで関節がだるいのは湿度のせいですね。

店長の今井です。

 

梅雨に入りまして、2、3日に1回はスイカを買って帰っています。

今までは果物にはあまり興味もなかったのですが、

中国の雲南研修に行った時に、

食事の終りに必ず大量のスイカが出てくるのをみて、

その理由を聞いてみたところ、

「高温多湿な多い地域なのでスイカは必須」と言いながら、

バクバクと食べてらっしゃいました。

僕もつられてバクバク食べてみたところ、

出るわ出るわ、

もう大量に出ました。

お小水が・・・。

日本に帰ってきまして、仕事帰りに近くのスーパーに寄って帰るのですが、

そこで常に、

スイカ大特価!

って書いてありまして、

いつも書いてあるので安いのかどうかわからないんですけど、

日本の梅雨にもスイカは必須でしょう!

ということで、買って帰り、

最近はほぼ毎日のようにスイカを食べているわけです。

一説によれば、

食べたものが脂肪として蓄積しないように野菜やフルーツは食前が良いのだといった話もありますが、

お腹が冷えてしまうのを避けるために、

私は食後に食べています。

冷やし過ぎるのも体に良くないですが、

生温かいスイカは美味しくないので適温にして食べています。

で、毎日のように食べ続けていますが、

もうでるわでるわ・・・。

むくみもスッキリでございます。

僕のようにお酒を飲む方は、この時期むくみやすくなりますね。

それに毎日毎日仕事が忙しく、クタクタになりながら帰ってきても頭がさえて火照ったまま、眠りにつけないという方。

潤いを補給して身体の中に籠った熱も取ってくれるので、スイカはとってもいいです。

皆様もお試しあれ。

2014/07/04

ザリガニ釣り

ジメジメとした天気が続いておりまして、

体調は壊していないでしょうか。

 

先日の休みの日に、隣に住む友人(パパ)とその息子さん(4歳)と一緒にザリガニ釣りに行きました。

この息子さんには、

「おとなりさーん。」

という感じでよく声をかけられるのですが、

先日も家でゆったりと過ごしていましたら、

いつものように

「おとなりさーん、ザリガニ釣りにいこーよー。」

と。

そしてパパが、

「いつも声かけちゃってすみませーん。よかったら行きます?笑」

と声をかけられましたので、せっかくなのでご一緒することにしました。

ザリガニ釣りなんて小学生以来だなぁと、少しワクワクしている自分がいました。

 

さて、まずはエサのさきイカを購入し、

ついでにビールまで購入し、

近くの小川に向かいました。

そして、釣竿としての役目を果たす棒切れを探します。

そこにタコ糸と結び付けて、紐の先にはさきイカを結び付けます。

ここで重要なポイントがありまして、

さきイカは大きめの重いものをえらぶこと

を4歳の彼から教えてもらいました。

「軽いと流されちゃうんだよ。」って。

はい、勉強になります。

 

開始して5分。

僕にもヒットしました!

小物でしたが、初のザリガニゲットです。

その後は、こんなに簡単に釣れちゃっていいのっていう感じで、

入れ食い状態でどんどん釣れていきます。

そして2時間後。

バケツの中には20匹を超えるザリガニさんが。。。

川に返す前にひっくり返して見てみると、

すごい迫力です。

久しぶりの野外活動。

いいもんですね。

 

家に帰ってくると、日焼け止めを塗らなかったばっかりに、

皮膚がジンジンして痛痒くなってしまいました。

こういうときは薬局で取り扱っているスキンケアスプレー&ローションをお風呂上がりに塗りたくります。

10分あけて3回ずつ塗って寝ましたが、翌朝には赤みも痛痒さも無くなっていました。

これからの季節には必需品です。

お試しくださいね。

2014/06/27

雲南研修③

晴天と雷雨のコラボレーションに夏の訪れを感じさせます。店長の今井です。

今日は晴天ですが、突然の雷雨にご注意くださいね。

私の実家である群馬県では、夏になると毎日のように雷雨があります。

ですので、群馬県の人は雷に抵抗力がある人が多く、多少のゴロゴロや稲光には驚きません。

あ、やっぱり今日もきたのねといった感覚なので、習慣的に出かける時には傘を忘れません。

東京に出てきて20年近くになりますが、雷鳴のとどろく季節になると故郷を思い出します。

 

さて、本日も雲南中医医院の研修のお話です。

雲南研修3日目は、病棟の研修と耳つぼに関する講義がありました。

朝から肌を刺すような日差しの中、ホテルを出てバスに乗り込み、雲南中医薬大学の皮膚科の病棟へ向かいます。

この日、朝時間がなかったため、ホテルの部屋を出る時に水を持ってくるのを忘れてしまった私は、バスに乗り込んだ時には後悔に襲われました。

中国では水道水が飲めませんので、水分補給にはペットボトルに入ったミネラルウォーターを飲むのが一般的で、喉が渇いたからといって簡単には水が飲めないのです。

結局、日差しに水分を奪われ喉がカラカラになりつつ病棟の研修に突入したのですが、水が飲めないという不安から動悸がしてくる始末に。。。

こんな体調不良の中で始まった病棟研修でしたが、研修の内容はとても充実していて、

かなり重症の入院患者さんも漢方薬の投薬により徐々に回復しているところを見せてもらい、

改めて漢方薬の治療効果の有効性を感じました。

日本の漢方薬は中国ほど大量に使えませんので、重症な患者さんには間違いなく西洋薬が選択されることになります。

しかしながら、漢方薬を補助的にでも使うことによって、治療効果は大きく上がるものだと思います。

漢方薬と西洋薬を併用した臨床試験を日本でも盛んに行っていってもらいたいものです。

 

後半は耳つぼの講義がありました。

こちらの病院では補助的な治療として、耳つぼを積極的に取り入れていて、

医師が弁証(診断)をして刺激する耳つぼを2~3ヶ所を決め、それを看護師が施術を行います。

耳つぼにはツボには王不留行(おおふるぎょう)の種を使います。

耳に貼って1日に3~4回自分の手で刺激をしつつ3日間ほど留置しておくそうです。

剥がれてもそのままでOKです。

手軽に実践できて効果もあるのであれば実践してみたいと思いました。

講義の後は実際に中医師の先生と看護師さんからみんなで診断&施術を受けました。

前夜にお酒をたくさん飲んだばかりに、水の代謝が悪いと言われていたある先生は、耳つぼの施術後に今日も飲めるぞ!とつぶやいていたとかいないとか・・・。

 

研修は2日間行われましたが、内容は大変充実したものでした。

中医学発祥の地ということもあって、患者さん自身が病気によって、西洋医学を選択した方が良いのか、中医学を選択した方が良いのかをいうことをわかっているように思いました。

言葉を変えると、中医学がそれほど大衆に浸透しているということになります。

中医学は医学でありながら生活にも溶け込んでいる部分があります。

日本ではまだまだ弱い立場である中医学。

食事、養生、中医学、西洋医学をうまく使って病気にならない健康で幸せな生活を送れるように、

これからも日々精進しつつ色々な方々にお伝えしていきたいと思っています。

最後に、中野店で皮膚科の相談を担当している楊暁波先生との写真で締めくくりたいと思います。

ありがとうございました。

 

2014/06/14

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売