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別府 正志 (べっぷ まさし)先生にインタビューしました。


Q. 先生のご専門は何ですか?

A. 婦人科一般です。中でも更年期障害の治療に長年携わって参りました。

Q. そうですか。世間一般の女性達はだれしも40代を迎える頃になると、更年期障害の事も含め、女性としての自分自身の心と体や家族、生活の事など、様々な不安が生じてくる頃ではないかと思いますが、いかがでしょう。

A. そうですね。ではまず更年期と更年期障害について簡単にお話しいたしましょう。そもそも更年期というのは、45~55歳くらいの時期を指し、更年期障害とは更年期の頃、女性ホルモンが低下し始め、心や体のバランスが崩れ、影響が現れた状態を指します。

例えば、コレステロールの値が高くなったり、骨そしょう症、肩こり、のぼせ、 発汗、落ち込みやイライラなどですが、人によって症状は様々です。問題は対応の仕方。生活改善のポイントは4つあります。栄養、運動、休養、心の充実です。また、パートナーの協力も欠かせません。

Q. では、女性全員が更年期障害になるのでしょうか?

A. いいえ20%位と言われております。

Q. 全員ではないのですね。とはいえ、実際に更年期障害でお悩みの方は大変多いと思いますが、どのようにしていったら良いのでしょう。

A. まず、40代前半から更年期障害について、簡単でも良いですから勉強する事。60歳位を超えると、積み重ねた生活習慣を変える事はとても大変です。ですから、40代前半から少しずつ今までの生活を見直していきましょう。

そして、更年期自体、それ以降の豊かな人生を迎える準備期間として、前向きにとらえ、先ほど述べましたように、生活を見直すいい時期としてとらえましょう。また、困ったことがありましたらお話にきてください。

Q. そうですね、前向きにいきたいですね。そうすると、漢方では体の養生ができますから更年期やこれから更年期を迎える方にとって、とても心強いですね。

A. そうですよ。星火逍遥丸なども女性の気持ちをリラックスさせるのによく使われます。

逍遥(しょうよう)という言葉は「きままに散歩する」という意味ですから、なんだかリラックスして元気になれそうですね。今日はどうもありがとうございました。

~おまけ~

Q. 先生はお子さんがいらっしゃるそうですね。

A. はい。5才と8才です。

Q. そうですか、かわいい頃ですね。

A. はい、目に入れて暴れてもいたくありません!

Q. (^^)2013/01/01

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