こんにちは!今日は、かわいいお客様のご紹介。
二月生まれの柊君です!

ママはいろいろと記念を増やしているようです!
40歳過ぎて体外に挑戦して三回目の採卵でできた元気赤ちゃん☆
言ってみれば漢方ベイビーです(^-^)/
お肌もつるつる♪
この日は、ハーフバースデーのお祝いの写真を一緒にとらせて頂きました。
(最近はハーフバースデーって言うのですね!知りませんでした。笑)
こんな嬉しい瞬間があるので、この仕事が大好きです(^^ゞ
柊くんの笑顔に癒やされた杉村でした♪
イスクラ薬局(東京)
こんにちは!今日は、かわいいお客様のご紹介。
二月生まれの柊君です!

ママはいろいろと記念を増やしているようです!
40歳過ぎて体外に挑戦して三回目の採卵でできた元気赤ちゃん☆
言ってみれば漢方ベイビーです(^-^)/
お肌もつるつる♪
この日は、ハーフバースデーのお祝いの写真を一緒にとらせて頂きました。
(最近はハーフバースデーって言うのですね!知りませんでした。笑)
こんな嬉しい瞬間があるので、この仕事が大好きです(^^ゞ
柊くんの笑顔に癒やされた杉村でした♪
2013/08/22
こんにちは。柳沢です。
今日は、月経前症候群におすすめのアロマをご紹介したいと思います。
月経が始まる3~10日ぐらい前から決まって起こる様々な症状を月経前症候群(PMS)といいます。
中医学では、この時期は気滞といって、気が滞りやすくなる時です。
気滞とは、いわゆる‘気の巡り’が悪くなること。
気の巡りをよくすることで、不快な症状を和らげます。
【生理前は、吹き出物ができたり、イライラしたり、便秘になったり、頭痛がするけど、生理がきたらスッキリする】なんて経験はありませんか。
これは、生理というデトックスの時期で、気滞の状態が緩和されたからです。
気滞はストレスでも引き起こされます。
ですので、生理前は、過密スケジュールにしないなど、ゆったりとして過ごすようにしましょう。
気滞を緩和するためには、‘‘疏肝理気‘’という方法をとります。
漢方だと、逍遥丸・開気丸などは代表的です。
オイルだとオススメは、柑橘系。
オレンジスイート・ベルガモット、グレープフルーツなどがあげられます。
良い香りのものは、理気作用があるので、ミントティー、カモミールティーなどといったハーブティー、また香味野菜もおすすめです。
よろしければ、ご自宅で試してみてくださいね。
2013/08/20
こんにちは。柳沢です。
先日、仕事のあとに、東京ドームシティアトラクションズにいってきました。
ラクーアです♪(旧後楽園遊園地)
実は、学生時代にちょこっとですがバイトをしていた場所です。
(ちなみに、アトラクションのお姉さんをしていました。)
皆さん、いったことありますか??
夏は、夜22時まで、アトラクションにのれます。
しかも、入園料がないので、アトラクションに乗らなくても楽しめます♪
こんな綺麗な噴水も♪♪
ベンチに座って楽しめます。
人もあまりいないので、ゆったり。
仕事帰りによるのに、ピッタリです◎
ベンチに座りながら、おしゃべりがかなりいい感じ♪♪
ラクーアの、まわしもののみたいになってしまいました。笑
田舎者の私には、ここはTHE東京という感じのする場所のひとつです。
2013/08/19
こんにちは。店長の折原です。
いま、皮膚を専門としている私ですが、自分自身、肌のトラブルが多く、なんとか美肌にと思い勉強し始めたのがきっかけです。
今日は、私が愛用しているスキンケア商品のご紹介♪
スキンケア商品って星の数ほどありますよね。
お肌しっとり、お肌ぷるぷる、お肌のエイジングケア、お肌の・・・・
女性にとって魅力的な(ついつい手に取ってじっくり観察してしまう)キャッチフレーズの商品がずらりと並んでいると、もうどれを買っていいのやら分からなくなったご経験、ありませんか??
実は私もかつてはそんなひとり。
治りにくい大人ニキビがちょうど気になる20代後半、瑞花露(すいかろ)シリーズに出会いました。
ソープ、ローション、保湿クリームたった3ステップの朝晩のお手入れのみ、肌にスーと馴染んでべたつきもほとんどありません。
ニキビの原因のひとつは、皮脂やファンデーションなどの汚れが毛穴に詰まって炎症を起こすこと。
この汚れをキレイさっぱり落としてくれるのが瑞花露ソープ。
ポイントは細かい泡を沢山作って、泡で洗うこと。
やさしくやさしく・・・ね。
そのあと、瑞花露ローションと瑞花露クリームでお肌のバランスを整えていきます。
つけ方や量など、いくつかポイントもありますので、ご興味ある方はぜひお店で!!
使い続けて早6年。すっかりニキビの悩みもなくなりました♡
でもやっぱり瑞花露シリーズは手放せません。
なぜなら・・中医美容の考えに基づいて作られたスキンケアシリーズだから。
ニキビが出来にくい健康的なお肌と30代半ばでも20代と間違えられるくらいの瑞々しいお肌でいたいから、今日も瑞花露で一日がはじまります。
2013/08/16
2011年6月14日にもブログでご紹介していますが、最近はカレー人気!!ということで、体にいいカレーのご紹介をさせていただきます。ランニングスタイルさんに掲載されたカレーの元となったレシピです♪♪
~体にいい理由~
湿度の多いこの季節、なんとなく体が重だるかったり、浮腫み、下痢など胃腸の調子が悪いなんていうことはありませんか?
中医学では、そのような状態は体の中に“ 湿邪”が存在していると考えます。
そして、袪湿といって湿邪を取り除く治療法を使います。
食物の中でも利尿作用によって湿を取り除く食物があり、代表的な物をしては、ハトムギ、小豆、緑豆、とうもろこし、ナス、インゲン、セロリ等です。
今回はそれらの食材を使ったカレーと、スパイシーライス、そしてハイビスカスティーをご紹介します。
カレーやスパイシーライスに使われるスパイス類は、体を温める作用の物が多く、一見暖かいこの季節に使うのはふさわしくないと思われるかもしれません。
実は中医学の養生法として、”春夏に補陽し、秋冬に補陰す”という言葉があります。これは、春夏の食生活は体を冷やす食べ物に偏りがちで体の中の陽気を損傷しやすいので、逆に補陽を意識し、
秋冬の食生活は、体を温めようとして、熱性の食べ物に偏り、結果体の中に熱を溜め込みやすいので、今度は補陰を意識するようにすると、通年体内の陰陽のバランスを取ることが出来ると言う意味です。
このレシピは料理研究家の辰巳芳子先生の本の中のレシピを参考にさせていただいたものです。
辰巳先生のオリジナルレシピは中医薬膳学的に見てもとても理にかなっていて、素晴らしい物ですが、更に薬膳パワーをUPさせるようにアレンジさせていただきました。
辰巳先生曰く、“「作り方」は常識の範囲ゆえ、「材料」のみ紹介する”とのことですので、作り方は私流の簡単お気楽な調理方法を記載しました。
ですが、辰巳先生の本にもポイントとして記されている、ナスの下処理(作り方③)は必ず行ってくださいね、ナスの美味しさが断然違ってきますので。じめじめしたこの季節の体調管理の為のメニューの一つとして、どうぞお役立て下さいね。
(ハイビスカスティーを選んだのは、体を冷ます性質、余分な水分をだす力があるためです。)
~レシピ~
材料
① 夏野菜のカレー(3,4 人分)
にんにく1 片、生姜1 片、玉ねぎ大1 個、ローリエ1 枚、トマト大1 個、セロリ1 本、インゲン1 袋、ナス1 袋、野菜ジュース200ml、
カレー粉大さじ3 ~ 4、米粉大さじ1 ~ 2、ガラムマサラ、ナンプラー、塩、オリーブオイル、各適量
② スパイシービーンズライス
米1 合、ハトムギ*、緑豆*、小豆*、大麦(米粒麦)*、乾燥トウモロコシ*
*合わせて米の5 割~同量、オリーブ油適量、塩適量、ローリエ 1枚、カルダモン4 粒、 シナモン2 分の1 本、 クローブ4 粒、ハイビスカスティーパック1 袋
~作り方~
① 緑豆、小豆をそれぞれ固めに下ゆでしておく。米、ハトムギ、大麦、 乾燥トウモロコシを合わせ、通常炊飯の水量に浸しておく。
② 鍋に多めのオリーブオイルを入れ、スパイス類を入れて弱火で熱し、スパイスの香りを油に移した後、緑豆、小豆と共に浸水している米類に加えて炊く。
③ ナスを輪切りにして、切り口に塩を振り、7 分程置き、切り口に灰汁が出てきたら、水洗いし、水分を拭き取る。
④ にんにく、生姜、玉葱のみじん切りを多めのオリーブオイルでじっくり炒め、ナスやその他の野菜を適宜切って加え、ふたをして蒸らしな
がら炒めていく。
⑤ カレー粉、米粉を加えて更に炒め、野菜ジュースを加え、水分が足りないようなら水を加え、野菜に火が通るまで煮込む。
⑥ 炊きあがったスパイシーライス、カレーを皿に盛り、ハイビスカスティーを添える。 ティーを添える。
食材分析メモ( 性 味/帰 経/効 能 )
にんにく:甘・温/脾胃肺/温中・健胃・止咳・化痰・宣竅・解毒
生姜:辛・温/脾胃肺/化痰・止咳・解表・散寒・健脾・解毒・温中・止嘔
玉葱:甘辛・温/肺胃/和胃・降逆・化痰・理気・活血
トマト:甘酸・微寒/肝脾胃/生津・止渇・涼血・平肝・健胃・消食・解暑
セロリ:甘苦・涼/肝肺膀胱/平肝・清熱・利湿・治淋
いんげん:甘・平/脾胃/補中・補気・袪湿
ナス:甘・涼/脾胃大腸/清熱・活血・利水・消腫・健脾・和胃
ターメリック:辛・苦寒/心肝胆/活血止痛・行気解欝・涼血清心・利胆退黄
米:甘・平/脾胃/補中・補気・健脾・和胃
ハトムギ:甘淡/涼/脾肺腎/利水・滲湿・健脾・止瀉・清熱
緑豆:甘/涼/心胃/清熱・解毒・解暑・利水・解酒
小豆:甘酸/平/心小腸/利水・滲湿・清熱・解毒
大麦:甘鹹/涼/脾胃/利水・通淋・健脾・和胃
とうもろこし:甘/平/大腸胃/健脾・補気・和胃・調中・利水・利胆
シナモン:辛甘/温/肺心脾肝膀胱/散寒解表・温経通陽
クローブ:辛/温/肺胃脾腎/温中降逆・行気止痛・温補腎陽
ハイビスカスティー:酸/涼/心脾胃大腸/解暑・降気・利水・活血
2013/08/15