こんにちは、新宿店の廣山です。
梅雨や台風の季節が近づくと不安になる。また、あの痛み、あの怠さ。
もーういや💢🥲
お困りの方も多いと思います。
天候の変化に体調が左右されることを「気象病」といいます。
今年は例年より早い台風の襲来に悩みも大きくなりそうです。
気象病には3つのタイプがあり、頭痛やめまいが気になる「痰湿型」、
疲れやだるさを感じやすい「脾胃虚弱型」、ストレス過多の偏頭痛「気滞型」に分かれます。
こちらは店頭に出している「体湿(たいしつ)」チェックの内容です。
「痰湿型」の方:
体内に過剰な水分が停滞し、身体や頭が重い、頭痛、めまい、関節痛、倦怠感、むくみといった症状が現れます。そのため、湿が溜まりやすい梅雨時には、こうした症状が出やすくなります。
暴飲暴食、油っこい食事の取り過ぎなどで日頃から湿が溜まっている方は、症状が強く出やすいので気をつけましょう。
食生活を整え、体内の湿を取り除くよう心がけてください。
「脾胃虚弱型」の方:
水分代謝が悪く身体に過剰な湿が溜まりやすくなります。湿が溜まると頭痛や関節痛などの症状が現れます。また、食欲不振で体力も落ちやすく、雨の日のだるさや疲労感を感じやすくなります。その他、消化不良や軟便などの症状も現れます。
脾胃を元気にして、水分代謝のよい状態を保つことが大切です。温かい飲食、消化のよい食事を心がけましょう。バランスよく栄養をとり、体力増進にも努めましょう。
「気滞型」の方:
過剰なストレスなどで肝の機能が低下し、気の巡りが悪くなり自律神経のバランスが乱れがちに。このようなタイプの方は天候の変化によりイライラや偏頭痛、肩こりのような症状が出やすくなります。その他、耳鳴りや便秘などの症状も現れます。
ストレスを溜めず、発散させ、気の巡りをよくすることが大切です。
ハーブティーや香味野菜などをとりリラックスしましょう。






