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ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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春の不調に中医の知恵

こんにちは。

さくらの開花が間近のようですが、急に冬に引き戻されるような気温に身震いしてしまいます。コートをクリーニングに出すのはまだしばらく先のようですね。

毎朝服装を選ぶのにも一苦労です。

日々の寒暖差に振り回されて、調節に大変な思いをしているのはからだも同じ。

春は一年のなかでも特に自律神経の乱れが起きやすい時期です。ふだんなら平気なはずなのに興奮・緊張してしまったり、やる気が出ない・憂鬱になってしまったり。

いくら寝ても寝たりない、寝付きがわるい、めまいがする、便秘、下痢など、様々な不調に悩まされるかたも多いかと思います。

中医学では、春は肝の季節。肝をすこやかに保つことが元気にすごす秘訣とされています。

具体的には、春菊、三つ葉、せり、ハーブティーなど香りの良いものをとりいれて、気のめぐりをよくしてあげましょう。軽い運動や散歩もオススメです。

酸味のある柑橘類、苦味のある山菜類も、冬から春のからだへ移り変わるのをサポートしてくれます。

自分をとりまく環境変化の多いこの季節、中医の知恵で気になる症状を軽減・改善できるかもしれません。

気になったかたは、どうぞお気軽にイスクラ薬局までお問い合わせください。

 

イスクラ薬局中野店研修生 土佐

2020/03/14

からだの防御機能を高めてこの春を乗り切る!

こんにちは。イスクラ薬局中野店です。

あたたかく春めいた日が増えてきた一方、冬のように冷えこむこともあって、体調を崩しやすい時期ですね。

気温の変化にからだがついていくことができず、免疫力も低下しがち。すると、様々な感染症にもかかりやすくなってしまいます。

話題になっているコロナウィルスだけでなく、カゼ、インフルエンザにもまだまだ注意が必要です。

そこでご紹介したいのが衛益顆粒というお薬。

中医学では、からだ表面を覆っている目に見えないバリア(衛気)があると考えられています。衛益顆粒はこの衛気の機能を強めてくれるので、ウィルスにも細菌にも、更には花粉にも負けないからだに!

うがい、手洗いとともに日々の感染症・花粉症対策にとりいれていただくと鬼に金棒です。

実際に飲み続けている方々から、カゼをひきにくくなった、花粉症の症状が緩和したというお声も多数寄せられています。服用後眠たくならないのもうれしい所。

ほんとうにオススメのお薬です。

気になった方はぜひイスクラ薬局までお問い合わせください。

 

イスクラ薬局中野店研修生 土佐

2020/03/12

イスクラ薬局中野店より新年のご挨拶

新年を迎え、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お正月ムードから一転、本格始動されていらっしゃる方も多いと思います。
年始もカゼやインフルエンザが流行り続けていますから、体調管理には気をつけたいですね。

今年もイスクラ薬局中野店は、みなさまの健康とご多幸を願い、尽力させていただきます。
お身体のお悩みがあります際には、イスクラ薬局中野店にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

富士山頂でご来光―撮影:中野店スタッフ

 

2020/01/07

2019年10月5日 セミナー開催のご案内

気候不順のなか残暑を感じながらも、日が短くなったり、朝夕が過ごしやすくなったり、と少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

さて、昨年に引き続き今年も、『なかのZERO 笑いと健康フェスティバル2019』のイベントにて、当店と六本木店によるコラボ講座を開催することになりました!

今年のテーマは「中医学的体質改善」です。

自分の体質を知り、より良い体調で日々過ごせる手助けとなる知識をご提供いたします。

毎日の食事からも中医学の体質改善を取り入れていただける“おすすめ食材”や、体質ごとの“おすすめのツボ” もご紹介いたします!

 

日 時:10月5日(土)
11:00~12:30
場 所:なかのZERO西館3階 学習室4
対 象:小学生以上
定 員:先着40名(当日参加も可)
参加料:500円
講 師:

手塚淑人              中神洋和
(イスクラ薬局中野店店長/薬剤師) (イスクラ薬局六本木店/鍼灸師)

 

お申込み・お問い合わせはこちらまで。
なかのZERO 総務企画課
03-5340-5035
(受付時間:9:00~17:00)

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
どうぞお楽しみに!!!

2019/09/02

「痺証」オープン講座に参加してきました

さる7月22日(日)、日本橋にあるイスクラ本社から徒歩圏内の会場で「痺証」の勉強会が行われました。
「痺証」って何て読むの? 「痺証」とは???
と思われる方もいるかもしれませんね。
「痺証」は「ひしょう」と読みます。
風・寒・湿・熱といった外からの邪気が人体に侵襲して、経絡を閉塞し、気血の流れが不調になることにより、筋肉・筋骨・関節に強い痛みが発生する症状を指します。
痺れやこわばり、屈伸不利などを伴うこともあります。

簡単に関節炎と言えばわかりやすいかもしれません。
現代では、リウマチ、変形性膝関節症、坐骨神経痛、腱鞘炎、骨粗鬆症などもこの「痺証」の範疇とされています。

今年は、中国から広州中医薬大学の何偉教授をお招きしての講座でした。
講義の中では、主に変形性膝関節炎や骨粗鬆症についての説明と、臨床症例や中医対応などを丁寧にお話していただきました。

この痺証の治療や予防の原則となるのが「補腎活血!」
つまり、
1.「補腎」=老化や、骨・腰の脆弱化と密接に関係する「腎」の機能をサポートすること。アンチエイジングともいえます。
2.「活血」=血液の循環を良くして「痺証」の痛みを軽減させていくこと。
が大切なのです。

「補腎」と「活血」はどちらも中医学の得意分野です。
痺証に限らず、「補腎活血」は様々な病気に対して予防・治療の重要なカギとなり、長寿の秘訣でもあります。
実際、中野店での痺証のご相談では、痛みの原因を探り、「補腎活血」だけでなく、お一人おひとりの症状や体質に合ったお薬をご案内しています。

日本は「寿命大国」と言われて久しいですが、元気で長生きしてこそ! ですね。

2019/07/24

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目14番2号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売