イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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2019年10月5日 セミナー開催のご案内

気候不順のなか残暑を感じながらも、日が短くなったり、朝夕が過ごしやすくなったり、と少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

さて、昨年に引き続き今年も、『なかのZERO 笑いと健康フェスティバル2019』のイベントにて、当店と六本木店によるコラボ講座を開催することになりました!

今年のテーマは「中医学的体質改善」です。

自分の体質を知り、より良い体調で日々過ごせる手助けとなる知識をご提供いたします。

毎日の食事からも中医学の体質改善を取り入れていただける“おすすめ食材”や、体質ごとの“おすすめのツボ” もご紹介いたします!

 

日 時:10月5日(土)
11:00~12:30
場 所:なかのZERO西館3階 学習室4
対 象:小学生以上
定 員:先着40名(当日参加も可)
参加料:500円
講 師:

手塚淑人              中神洋和
(イスクラ薬局中野店店長/薬剤師) (イスクラ薬局六本木店/鍼灸師)

 

お申込み・お問い合わせはこちらまで。
なかのZERO 総務企画課
03-5340-5035
(受付時間:9:00~17:00)

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
どうぞお楽しみに!!!

2019/09/02

「痺証」オープン講座に参加してきました

さる7月22日(日)、日本橋にあるイスクラ本社から徒歩圏内の会場で「痺証」の勉強会が行われました。
「痺証」って何て読むの? 「痺証」とは???
と思われる方もいるかもしれませんね。
「痺証」は「ひしょう」と読みます。
風・寒・湿・熱といった外からの邪気が人体に侵襲して、経絡を閉塞し、気血の流れが不調になることにより、筋肉・筋骨・関節に強い痛みが発生する症状を指します。
痺れやこわばり、屈伸不利などを伴うこともあります。

簡単に関節炎と言えばわかりやすいかもしれません。
現代では、リウマチ、変形性膝関節症、坐骨神経痛、腱鞘炎、骨粗鬆症などもこの「痺証」の範疇とされています。

今年は、中国から広州中医薬大学の何偉教授をお招きしての講座でした。
講義の中では、主に変形性膝関節炎や骨粗鬆症についての説明と、臨床症例や中医対応などを丁寧にお話していただきました。

この痺証の治療や予防の原則となるのが「補腎活血!」
つまり、
1.「補腎」=老化や、骨・腰の脆弱化と密接に関係する「腎」の機能をサポートすること。アンチエイジングともいえます。
2.「活血」=血液の循環を良くして「痺証」の痛みを軽減させていくこと。
が大切なのです。

「補腎」と「活血」はどちらも中医学の得意分野です。
痺証に限らず、「補腎活血」は様々な病気に対して予防・治療の重要なカギとなり、長寿の秘訣でもあります。
実際、中野店での痺証のご相談では、痛みの原因を探り、「補腎活血」だけでなく、お一人おひとりの症状や体質に合ったお薬をご案内しています。

日本は「寿命大国」と言われて久しいですが、元気で長生きしてこそ! ですね。

2019/07/24

梅雨を快適に!!

こんにちは!
イスクラ研修塾33期生の酒井優子と申します。
本日から店舗実習がスタートしました!
8月まで中野店にお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
大学を卒業後、約10年間の社会人生活を経ての学生生活は不安でいっぱいでしたが、研修塾の優しい先生方、素敵な仲間達、そして素晴らしいイスクラ製品に心身共に支えられて毎日楽しく過ごしております。感謝です!!

1年ほど前、母が体調を崩したことをきっかけに薬膳というものを知り、そこからだんだんと中医学に興味をもちました。
前職は異業種で全く接点がない上、実は私自身漢方を服用したことがなくゼロからのスタートですが、この1年でしっかりと知識を吸収し将来に繋げたいと思います。

20190606研修生&BB

本日は早速梅雨シーズンに向けた店頭のブラックボードを描かせていただきました。皆様の目に留まり足を運ぶきっかけになれれば幸いです。
雨は悪いことを流してくれるといった言い伝えもあるようですので、2019年前半の嫌なコトはこれから迎える梅雨の雨にきれいサッパリ流してもらい、スッキリと新たな気持ちで2019年後半を迎えましょう。
そう、勝湿顆粒と共に!!!!!

勝湿顆粒(背景透明)

2019/06/06

大会に参加してきました その2

2日目の4月8日午前には、アジア太平洋地域中医薬サミット・学術交流会が開催され、中野店の中医学講師、河野先生も座長として登壇いたしました。

河野先生01

河野先生は中野店で、子宝相談や婦人科、内科を中心に店頭相談を行っています。

学術交流会では、中国でも屈指の中医師の先生方をお招きし、各分野で、変わることのない伝統の中医学の重要性を再認識し、経験に基づく対応や最新中医学を学ぶ場となりました。

まさに温故知新!

 

同日午後、中医不妊症お茶の間講座オープン講座が開催され、シンポジウムや学術交流会でも登壇された先生方から、「IVFの排卵契機から考える中医学の『氤氳(インウン)』理論に於いての施行と臨床選択」、「多嚢胞性卵巣症候群における韓氏婦人科の治療法案について」、「安胎と栓友病」と題した講演がなされました。

中医学と西洋医学を組み合わせた中西医結合による詳しい説明を聞くことができ、さらに見識を広める場となりました。

ここで学んだ知識を活かし、中野店はみな様の健康と笑顔を祈りつつ、今後も邁進してまいります!

2019/04/15

大会に参加してきました

4月7、8日の1日半、東京で開催されたアジア太平洋地域中医薬サミット・日本中医薬研究会第15回全国大会に参加してきました。

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外国からの参加者も多いので、中野店店長もおもてなしスタッフとして早朝からお手伝いしました!

大会おもてなし店長

特に勉強になったのが、7日に行われた生殖・皮膚・鍼灸の三会場に分かれての学術発表です。

「胚移植反復着床障害に対する中医学の治療方策」や「アトピー性皮膚炎の中医学診療」

など、どれも熱のこもった素晴らしい発表でしたが、

「従来の弁証方法では効果が明らかではない蕁麻疹の治療方法」、

「帯状疱疹後遺症の疼痛対策」という講演が私にとっては非常に参考になりました。

帯状疱疹は皮膚症状が治った後も神経痛が残ることがありますが、

現代医学では良い方策がなく、お悩みの方が少なくないのでよく復習したいと思います。

また、「痛風の治療における亀板膠の作用機序」という研究の発表もありました。

当店には亀板膠単品はありませんが、亀板膠含有製品があるのでとても興味深かったです。

 

 

 

 

 

2019/04/11

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目14番2号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売