漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




日本橋店 ブログ日記

ペッパー君「麦冠セット」で蘇る?!


こんにちは~日本橋店杉村です\(^o^)/

今年は、梅雨明け前から猛暑の東京

一週間ぶりに日本橋店に来てみたら・・・

なんとペッパー君が夏バテ?!?!?!

①

頭を垂れてうなだれるペッパーくんの肩をたたいてみても

応答なし(T_T)

思わず商品を手に取り

『麦味参と冠元顆粒』パワーを充電すること30秒!!

⑤

見事に起き上がったペッパー君☺
③

やっと活き活き喋りだしました~

(でもやっぱり会話は成り立たない)

④

残念ながら賢くなるまではいかなかったけど元気に復活してくれて本当に良かった!

みなさんも、猛暑を乗り切る『麦冠セット』・・・1回分¥350(税抜)を

是非お試しください\(^o^)/

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・・・同時に賢くなりたい方は、更にオススメもう一点・・・ございます(*^^*)2017/07/20

ツボでむくみをやっつけよう ~実践的な『ツボ』の話3~



こんにちは!イスクラ薬局日本橋店の元鍼灸師(笑)の中神洋和ピロです。

現場で使用して効果のあった…というか私が実践でよく使っていた『ツボ』の話のコーナー第三弾!!です。

楽しみにしてましたか?


そーっでもないよですね。

ガーーーーーーン(笑)


今回は「ムシムシ、ジメジメなこの季節に多いむくみをやっつけよう」


 ということで、6月になると全国的に梅雨入りする地域が多くなりますね。梅雨になると外の環境は湿度が高くなり、その影響を受けて体の中も、水分がたまりやすくなります。中医学では湿気による邪気を「湿邪(しつじゃ)」といい、からだのむくみ、重だるさ、胃腸の不調などを引き起こします。




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★むくみにおすすめのツボ「豊隆(ほうりゅう)」

体がむくむ、沢山食べてないのに体重が落ちない、胃がぽちゃぽちゃして気持ちが悪い、体が重だるいなど水分代謝の悪い方は、豊隆(ほうりゅう)を押してみましょう。

 

豊隆の位置は、膝の皿の下と外くるぶしの中間点、脛骨(すねの骨)から指2本分外側にあります。

ツボを押す方向は、皮膚面に対して垂直方向に押す、もしくは豊隆から下に流すようにさすってください。

 

(※ツボの位置は下のイラストでご確認ください)




★【ツボの詳しい解説】
※ツボの位置を確認しながらお読みください


豊隆(ほうりゅう)とは、ツボがある位置の肌が豊満で隆起があることからその名がつけられたとされています。また、雷神の名前でもあり、雨を降らせた後に天が晴れることから由来しているともいわれています。


豊隆は「治痰の要」といわれるほど痰を治療するのに優れたツボで、例えば風邪で咳や痰がある時には必ず使うツボです。


美容面では顔の水分・油分を上昇させる報告があるため、顔が乾燥してカサカサしている方は、毎日刺激するとよいでしょう。

また、豊隆は足陽明胃経の経絡上にあり、胃とつながっているため、食べ過ぎや飲み過ぎで気持ち悪い時におすすめです。足三里から豊隆に向かって擦るだけでも胃が楽になりますよ。


さて、話が前後しますが、中医学で「痰」とは呼吸(肺)、消化管(脾)、ホルモンバランス(腎)の機能が弱くなったために、水分代謝に障害が起こって生じる病理的産物とされています。イメージはドロドロした余分な水という感じです。痰には形があるもの(有形の痰)と形が無いもの(無形の痰)があり、形があるものは気道から排出されるもの、形の無いものは臓腑や経絡の中に停滞しているものを指します。


因みに体質的に太っている、又は太りやすい人は「痰」の多いことが基本的な原因と考えられます。運動しても食事制限をしても痩せないと訴えて薬局に来られた方が、体質に合わせて「痰」を取り除く漢方薬を飲んで痩せたということが多くあります。


「むくみ」には、甘いものやお酒の飲み過ぎに気をつけて、毎日の運動や入浴で汗を流すことと併せてツボも取り入れてみてくださいね。



監修:イスクラ薬局日本橋店 鍼灸師・中神洋和(なかがみひろかず)



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2017/06/26

湿気に打ち勝って梅雨を乗り切ろう


皆様、お初にお目にかかります!

イスクラ産業本社より研修に参りました吉田です。

さて、いきなりですが多くの人々にとってあまり喜ばしくない梅雨の時期が来てしまいましたね…

空気がジメジメして心も体もなんとな~く重い そんな梅雨をエネルギッシュに乗り切るべく、

ただいま日本橋店では勝湿顆粒をオススメしております!

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ちなみに、私はこちらの黒板を担当させていただきました。右の子は勝湿マン(作:吉田)です

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梅雨の時期には寒湿の影響を受けやすく、全身の倦怠感や食欲不振、胃腸にくる風邪などの症状に

お悩みの方も多いのではないでしょうか。

勝湿顆粒は、こういった湿邪に対抗してくれるんです。

読んで字のごとく、『湿』に『勝』つということですね!

勝湿マンに力を借りつつ、ジメジメを弾き飛ばして元気にさっぱりと夏を迎えましょう!!2017/06/20

『女性の美と健康』セミナー開催


こんにちは、峰村です。

先日「COCOKARA中医学」主催のセミナーが開催されました。「COCOKARA中医学」とは中医学をもっと多くの方に知っていただこうと立ち上げた情報サイトです。

私は講師として参加させていただきました。会員限定のセミナーともあって、みなさん健康意識の高い方々、とても熱心に聞いてくださいました。

https://chuigaku-cocokara.jp/
(中医学情報サイト COCOKARA中医学)

 

今回のテーマは、~血を補って美と健康を手に入れる~


身体全体に栄養を与えてくれる「血」と生命エネルギーの源である「腎」をポイントに、中医学の基本的な考え方やよく見られる症状など、体験談も交えながら皆さんにご紹介していきました。

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最後にはメルマガでもご紹介している「血を補いながら身体も温まる」 美味しいドリンクのレシピをご紹介、実際に試飲もしていただき、また養生法として気功体操も少しご紹介。盛りだくさんの1時間でした。

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女性にとって『血』は大事です。
皆さんにご紹介しつつ、私も『養血』 『活血』 『補腎』 の必要性を再確認。

そこで、今日は『女性の美と健康』からオススメの商品をご紹介したいと思います!

まず「血」と言えば、やはり婦宝当帰膠です!補血をメインとして気血を補いますので栄養はもちろん、身体も暖まってきます。また阿膠(ロバの皮)がコラーゲン作用でお肌をぷるぷるに、数日飲んだだけでも肌感が変わるほどの優れものです。

血を補うと同時に大事なのは巡りをよくすることです。代表的なものは冠元顆粒。身体の隅々まで血流をあげていきます。これを飲むと身も心もスッキリする感覚が出るという方もいらっしゃいます。

そして補腎薬として少し前にリニュアルされたプラセンタエキスの紫煌珠。生命の源が詰まった胎盤エキスに葉酸やピタミン類などを合わせ、飲みやすいカプセルタイプになりました。実はこれ、お客様の間で髪に良いと評判なんです。「髪にツヤが出た」「細く元気がなかった髪がしっかりしてきた」など、驚きと喜びの声をいただいています。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)の画像    イスクラ冠元顆粒       紫煌珠

 

薬局には他にもたくさんのお薬があり、その方それぞれにあったものをご紹介しています。
ふだんの養生の手助けとして、ぜひお店にご相談にいらしてください♪

中医学の基本は養生です。
ふだんの生活に取り入れやすいものからはじめていきましょう!!2017/02/21

ツボで冷え性をやっつけよう ~実践的な『ツボ』の話2~


こんにちは!イスクラ薬局日本橋店の元鍼灸師(笑)の中神洋和ピロです。

現場で使用して効果のあった…というか私が実践でよく使っていた『ツボ』の話のコーナー第二弾!!です。前回は「ツボでかぜ予防をしよう」でしたね。

読んでいただけましたか?

読んでいただけたと思い込んで先に進みます。

今回は「寒くてやる気がでない!!コタツが友達!ホッカイロが親友!嫌いなあいつはスキマ風!!」


 な気血不足(エネルギー不足)体質で冷え症の方におススメのツボを紹介します。

子供 雪 


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★『合谷(ごうこく)』&『三陰交(さんいんこう)』
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手足が冷える、元気がない、顔色が白い、舌や唇、爪の色がうすい、よくめまいがする、などのエネルギー不足(気血不足)の体質の方は「合谷」「三陰交」を押してみましょう。

「合谷」の位置は、手の甲側にあり、親指と人さし指の交わるところにある窪みです。
人差し指の方向へ少し弱めで気持ちが良いくらいの強さで押すのがポイントです。

「三陰交」の位置は、足のスネの内側にあります。うちくるぶしの最も高いところから指4本分上にあり、骨の後ろのふちにあります。ここも少し弱めで気持ちが良いくらいの強さで押すのがポイントです。

三陰交さんいんこう 合谷ごうこく三陰交さんいんこう

 

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★【ツボ解説】ツボの位置を確認しながらお読みください
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「合谷(ごうこく)」はツボの位置が虎の口に似ていることから、別名「虎口(ここう)」ともいわれます。このツボはたくさんの「気血(きけつ)」が身体を流れる道の源となる処で、押すことで「気血」の調節がなされます。また、首から上に症状があるときに押すと非常に効果があり、「合谷に一つ針を刺せば、その効は神のごとし」と、いわれています。

「三陰交(さんいんこう)」は婦人科領域で多く使われるツボで「血」を補う力が強く、月経、出産、授乳などで「血」を消耗しやすい女性にとっては一生を通じてお世話になるツボであるため「女性の宝」と呼ばれています。

※ 「ツボ」の位置は一人ひとり、また、体調によって微妙に違います。そのため、押してみて体調が悪くなる場合はすぐに中止してください。気になる場合は専門家に相談しましょう。

雪、外人、女児

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★なぜ気血不足になると冷え症になるの?
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過労、睡眠不足、出血、慢性病などにより、気血は消耗します。また、無理なダイエット、偏食や少食、朝食抜き、胃腸虚弱などがあると食べ物の消化吸収が十分できず、気血不足になります。

中医学では、「気(き)」と「血(けつ)」は互いを拠り所にしており、『気は血の師』『血は気の母』と表現されます。気が巡ると血もまた巡り、気が滞ると血もまた滞る。気は血によって初めてその作用を発揮します。そして、どちらか片方が減るとそれに伴ってもう片方も減ってしまいます。「気」は身体を日光のように温める作用があり、「血」は身体を温めて養う作用があるため、気血不足になると、身体は冷えてしまいます。

冷え症の方に多い気血不足の症状として、以下のような症状があげられます。
□ 手足が冷える
□ 風邪をひきやすく、やる気が出ない
□ 立ちくらみ、めまい
□ 抜け毛・白髪が気になる、皮膚がカサカサ
□ 目が疲れやすい、または、爪が薄くて割れやすい
□ 軟便や便秘である
□ 経血の量が少なく、生理が遅れがち

気と血は毎日の食事から胃腸の消化吸収を経てつくられます。気血不足の方は胃腸が弱いことも多いため、食事は胃腸の働きを助ける消化のよいものを選ぶとよいでしょう。
ご参考になりましたか?

ツボの位置が難しくてわからなければ、店内にてお気軽にお声をお掛けください。お待ちしております!!


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2017/01/26
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