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漢方百科最新記事一覧

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役に立つ中医学の知恵などをご紹介!

不妊と漢方(27) 習慣性流産

こんにちは。今回の不妊症のテーマは「習慣性流産」です。 まずは1つ1つゆっくりと覚えていきましょう。
流産とは主に妊娠22週以内に妊娠を維持できなくなることで、それが3回以上になると習慣性流産とされます。原因としては子宮に器質的な疾患がある、ホルモン分泌に異常がある、感染症がある、免疫異常がある、 染色体異常があるなどと1つではなく色々な要因があり、未だに解明されていない部分も数多くあります。
西洋医学では自然流産回数が増加するにつれ、その後の妊娠の流産率が増える傾向にあるので、 そのような妊婦さんは流産となる原因がその度ごとに増えてしまうと考えることが多いようです。

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不妊と漢方(26) 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の中医学的な見方

前回に引き続き去年中国南京中医薬大学の研修で夏桂成先生から多のう胞性卵巣症候群についてご講義頂きました内容をご紹介いたします。

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まぶたがぴくぴく

私自身、まぶたが「ぴくぴく」することが度々あるのでよくわかるのですが、ものすごく「目が疲れる」ために「ぴくぴく」するのではありません。 目がぴくぴくする原因は「漢方」でいう「肝」にストレスがかかるために起こります。「まぶたがぴくぴくってどうしてなるの?」これを読んで、睡眠や生活を見直し、漢方や食物にて改善・予防しましょう。

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不妊と漢方(25) 月経周期における最適な服薬時間

服薬する際に、生体リズムを表わす子午流注に月経周期のリズムを対応させると薬の効果をよりアップさせるに最適な服薬時間があるといわれています。中医学独特な理論ですがご紹介いたします。

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不妊と漢方(24) AMHについて~卵巣予備能の指標~

最近よく耳にするのが「AMH」(抗ミューラー管ホルモン)。
従来のホルモン検査と並んで測定することが多くなってきたようです。
卵巣予備能の指標として捉えられていますが、どのような意味をもつのでしょうか?

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疲れる(慢性疲労)

原因はわからないけど、だるくてやる気が出ない、いつも疲れている、ちゃんと寝ても回復しない、こんな症状で悩んでいませんか?

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不妊と漢方(23) 40才からの妊娠

昨年秋、不妊治療の第一線でご活躍の足立病院不妊治療センター長中山貴弘先生より「40才からの不妊治療はいかにあるべきか?」というテーマでご講演を拝聴しました。私たち漢方薬などをお勧めする立場で大変貴重なお話を伺うことができました。

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「胃」について

今回の「中医学基礎講座」は「胃」についてのお話です。「胃」は六腑の一つであり、五臓の「脾」と表裏の関係にあるとされます。「脾胃」とまとめて呼ばれることも多く、食物を消化し「気」を生み出すための非常に大切な器官です。

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不妊と漢方(22) 抗リン脂質抗体症候群(APS)

妊娠はするけれど流れてしまう・・・流産の原因には子宮の器質的な疾患・感染症・免疫異常・染色体異常などの他に未だ解明されていない部分もあります。その一つが『抗リン脂質抗体症候群』という免疫異常による不妊不育です。

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不妊と漢方(21) 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

不妊治療でホルモン剤の使用により卵巣が腫れるなど卵巣過剰刺激症候群がみられることがあります。その症状が起こりやすい体質を中医学的に考えてみましょう。

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イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目14番2号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売