イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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山椒と陳皮入りガーリックオイル

こんにちは。大森です。

今年も実山椒の季節になり、1年分作業をしました。
実山椒の下処理は簡単ですが、房になっている実を一粒ずつ外すのが面倒です。
肩が凝ることこの上なし。
でも買ったらすぐ作業しないと、せっかくのきれいな緑色が黒っぽくなってしまうので、エイッと気合を入れて取り掛かります。

粒だけにしたら、洗って汚れを落とし、多めの湯でさっと2度茹でこぼします。
次に水1Lに小さじ1の塩水で茹でます。
唇がピリピリする痺れを残したいので、茹で時間は2,3分にしています。

あとは、水にさらさず、ザルに上げ、キッチンペーパーでしっかり水気をとってから(コレ重要)、冷凍保存します。

一部は山椒の実とニンニクのオイルに漬け込みました。

梅雨から夏は、冷たいもの飲食したり、季節の野菜は体を冷やすものが多くなったりして、意外とお腹が冷えがちです。
お腹の胃の辺りを触ると冷たかったり、便がゆるめになったりしたら、注意しましょうのサイン。

実山椒は、辛味で温性、お腹を温め、体内の湿気を飛ばしてくれるので、梅雨時にぴったりです。
温性で理気健脾ができる陳皮も加えたので、香りも効果もアップしています。

山椒陳皮入りのガーリックオイルは、カルパッチョやオイルパスタに使ったり、青菜をさっと炒めても美味しいです。

2025/06/03

新スタッフの紹介です

はじめまして、4月から入社しました丹沢理人(たんざわまさと)と申します。
今回は挨拶を兼ねて、自己紹介をさせていただきます。

私は山梨県出身で、実家が漢方薬局を営んでおります。
薬局の隣にはお城があり、春になると桜の花が咲き誇り、遠方に富士山が見えるのどかな情景の町で育ちました。

そのため、私は小さい頃から漢方薬を飲んで育ち、今まで大きな病気をすることなく、健康で元気に過ごせました。
この経験から、漢方薬を通じて多くの方が健康が当たり前の生活を営めるようサポートしたいと考えています。
未熟な点もあるかと思いますが、精一杯努めますのでよろしくお願いいたします。

最後に、入社して1ヶ月が経ちました。
東京の中心で、昔からよく見慣れたかわいいパンダのマーク(シンシン)の会社で働かせていただき大変光栄に思っております。
そんなイスクラ薬局の中で特に好きな商品は「星火晴明丹」です。
眼精疲労が辛いときに飲むとスーッと痛みが取れる気がします。
皆様も是非お試していただけると嬉しいです。

2025/05/26

マスクの肌荒れに瑞花露スプレー

こんにちは。大森です。
汗ばむような陽気の日が増えてきましたね!

これからの季節悩むのがマスクのこと。
ノーマスクの人が増えていますが、やはり密集空間では気になってマスクを着用しています。
季節的にUVクリームは塗りますから、マスクの下は蒸れ蒸れのデロデロ…
マスクの中は温度と湿度が高いので雑菌が繁殖しやすいし、マスクにこすれてヒリつくし…

オススメなのは、瑞花露(スイカロ)スプレーです。

中医学理論に基づき、艾葉(ガイヨウ)黄柏(オウバク)丁子(チョウジ)が配合されている低刺激のスキンケアスプレーで、ヒリヒリ、ムズムズする肌荒れを防ぎ、皮膚をすこやかに保ちます。
殺菌効果がある成分も配合されているんですよ。

携帯に便利なサイズなので、お出かけのバッグに入れておいて、日中こまめにシュッと一吹き。肌荒れを起こす前に先手必勝です。

2025/05/16

香ロゼアでがんばる!

こんにちは、北です!
GW明け、すっかりお休みの気分に慣れきってしまってどうにも……

という方、たくさんいらっしゃると思います!
やる気なんか出ない、そんなときにはハーブティー飲んで、ホッと一息ついてからがんばりましょう!

 

香ロゼアに使われているハーブ、ラジオラロゼアは「紅景天(こうけいてん)」とも呼ばれます。
高地や寒冷地帯、極北地方の石の多い斜面や河岸といった過酷な自然の中で自生する植物、イワベンケイの根です。

ストレスフルな日々には、厳しい環境の中育つハーブから力を借りて。
大自然の中で柔軟な心地にしてくれるような、香りと甘さを楽しめる。
そんなハーブティーです。

ぜひ皆さま、【香ロゼア】をご賞味くださいね!!

2025/05/09

筍の話。ハチクが一斉に枯れる!?

こんにちは、大森です。

春といえばタケノコ!なのですが、先日、日本の三大タケノコ(マダケ・モウソウチク・ハチク)の一つ、ハチクが全国で一斉に枯れ始めているというニュースを見ました。

これは病害虫のせいではなく、竹は、開花後に枯死するものだそうです。
種類ごとに開花周期が決まっていて、ハチクの場合は120年周期で、前回の開花が1908年頃だったので、今この数年間が開花周期のため、ハチクの枯死があちこちで起こっているらしいのです。

開花しない期間に竹はタケノコを作るので、枯死した後はしばらく、ハチクのタケノコは品薄になるとのこと。
モウソウチクやマダケのタケノコもあるので、日本の春からタケノコが消えるわけではないですが、エグみの少ないハチクのタケノコが食べられないのは残念です。

竹は生薬としても使われています。
ハチクの場合は、竹竿の皮下部分(竹筎:ちくじょ)は、吐き気やしゃっくり、胃の不調からくるメンタル不調に使われますし、葉(竹葉:ちくよう)は喉からくるカゼの初期に使われます。

タケノコは肺と胃に効果があり、痰切りや頭痛、お腹の張りやむくみによいものです。
冷めると白く固まる粉状の「チロシン」は五月病の予防に効果があるそうです。
食べて美味しく、薬にもなる植物なんですね。

ハチクのタケノコが手に入るとしても市場に出るのは5月から6月、今売ってるのはモウソウチクのタケノコです。まずは、定番の若竹煮とタケノコご飯にして楽しみました。

2025/04/19

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売