みなさまこんにちは。
急に涼しくなり、季節の変わり目で体調を崩される方が多いです。
喉の風邪も流行ってまいりますので、気をつけましょう。
さて、本日は
はし子先生が
思い出したかのようにブログを書いておられます。
↓ブログ用の写真撮影中
時々自動ドアに挟まれながら(笑)
外に閉め出されるシーンもありつつ。。。
先生は何事にも全力投球!
いい写真が撮れたようです。
はし子先生のブログは近日公開。
みなさまお楽しみに♪♪
イスクラ薬局(東京)
みなさまこんにちは。
急に涼しくなり、季節の変わり目で体調を崩される方が多いです。
喉の風邪も流行ってまいりますので、気をつけましょう。
さて、本日は
はし子先生が
↓ブログ用の写真撮影中
時々自動ドアに挟まれながら(笑)
外に閉め出されるシーンもありつつ。。。
先生は何事にも全力投球!
いい写真が撮れたようです。
はし子先生のブログは近日公開。
みなさまお楽しみに♪♪
2018/09/27
水曜日木曜日の元気印!杉村
です(*^_^*)
(今夜の台風で電車が乱れないことを願いつつ…ブログ書いてます)
毎回朝日新聞を読みつつ、小田原からの長距離出勤楽しんでいるのですが…
仕事上でも興味深い記事が多く…
その一つが
…性交渉 少数派になるかも(朝日新聞8月23日29面)…
作家 村田沙耶香さんの小説「消滅世界」では
《夫婦の性交渉は忌むべきもの、人工授精で産むのが「正しい」とされる世界です》
さっくり読んでびっくり(@ ̄ρ ̄@)
そういえば…10年くらい前にお会いした不妊相談の方に
「結婚して主人とは毎日仲良く手を繋いで寝てますが、
生殖に関しては医療に任せるべきだと言われて
まだ一度も生殖行為をしていません。
このあと人工受精に行くので身体にあったものをお願いします」
と言われてショッキングだったことを思い出しました。
この記事を読んで
「もしかすると彼女たちは時代の先駆者だったのかも!」と懐かしく思い出した次第です。
《授業のポイント》
@恋愛をしないヒト、セックスをしないカップルが増えている
@技術が進み、男子が子供を産む世界を小説に。
セックスが消えても繁殖できる世界。
@恋愛と生殖を切り離すことが実はあっている?
とまとめています。
実際の店頭相談でも、この問題は決して少なくない現状!
少し前に「草食男子」という言葉が流行りましたが、そんな状況を
「腎虚の成れの果てだな!」と言った漢方の大家のお言葉が
改めて実感できる記事でした。
2018/08/28
帯状疱疹の原因は水疱瘡と同じ「水疱・帯状疱疹ウイルス」日本人の9割以上が同ウイルスに感染していると言われています。
症状として顔や体の片側にピリピリ、チクチクと痛みが起きた後、赤い発疹が現れ広がります。
通常は約3週間で皮膚症状が治まり、痛みも消えますが…
高齢者や持病で免疫力が落ちている方などは痛みや皮膚症状が強く1ヶ月以上かかる方も。
3ヶ月たっても続いている方は「帯状疱疹後神経痛」になりやすくなります。中には10年以上激痛に苦しむこともあるそうです。大変ですね。
帯状疱疹は猛暑による疲れや夏バテにより、
免疫力が低下してしまうため、
夏に多くなる傾向があるそうです。
発疹が出てから3日以内に抗ウイルス薬を投与できれば重症化を防げるとのことですので早期治療が大事ですね。
中医学・漢方では免疫力については日々の養生・食養生が重要。
夏の終りが近いこの時期は免疫力が落ちやすいですので気をつたいですね。
2018/08/25
「盲腸」の呼び名で知られる虫垂炎。幅広い年代で見られる身近な病気。
実は10代を中心に子供に多いで、それも夏休みの終盤にかけて増える傾向にあります。
虫垂は盲腸の先端から突き出た直径4から5ミリ、長さ5から7センチほどの細長い管状の組織。虫垂炎とは虫垂が細菌感染を起こし、中に詰まった状態です。
15人に1人の割合になると言われ特に男性に多いとのこと。
10から14歳の男性の発症は50代の発症の3倍と突出しているとのことです。
症状は
「急な腹痛」
「みぞおちやへその周りのズキズキした痛み」
「食欲不振・吐き気・嘔吐・発熱」など
数時間から半日ほどで痛みは右下の腹部が多いとのこと。
心当たりがあれば、ただの腹痛と思い込んで我慢せずすぐに受診をすることです。
高齢者の場合症状を感じにくく来院時にはすでに重篤という例もあるそうです。
たかが、盲腸とは言えあなどれないですね。
治療は薬物療法と外科手術で抗生物質で炎症を抑えるかまたは直接虫垂を切除してしまう方法と2種類です。
虫垂炎の人は食物繊維の摂取量が少なく便秘の方に多いとのことです。日頃から食事に気をつけて腸内環境を整えることに心がけたいですね。
漢方薬でもその部分では貢献できそうですね。

2018/08/17
ビールの美味しい季節となりますが、いかがお過ごしでしょうか?
夏になると、痛風発作が起こりやすくなります。
国民生活基礎調査によると、痛風患者は右上がりに増加し、2013年には100万人を突破し、30年前の4倍に達したそうです。
なぜ夏場に痛風発作が起こりやすくなるのでしょう。
それは暑さで大量に増える汗が原因と言えます。
スポーツやサウナで大量にかく汗も同じ。発汗量が増えると脱水になりそれにより尿酸値が上がるとのこと。またその後のキンキンに冷えたビールを飲めばさらに尿酸値は上がります。
汗をかいたらビールの前に水分補給を!
飲み過ぎには気をつけたいですね。
漢方相談では、体質に合った漢方薬をオススメするだけでなく、日常生活でできる養生についてもお話しすることもございます。お気軽にご相談ください。
2018/08/10