漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




中野店 ブログ日記

百菜元気新聞が届きました☆


こんにちは。ゴールデンウィークも1日(火)・2日(水)と元気に営業致します。イスクラ薬局中野店です。

百菜元気新聞は季節を楽しむ漢方ライフや食材やその食材を使ったレシピなどが掲載されています。

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今回の季節を楽しむ漢方ライフには水太りタイプにオススメの「海老とそら豆のお豆腐」のレシピが載っていました。豆乳は便通の改善や、体に溜まった余分な水分を排泄し、むくみの改善にもオススメの食材です。

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通常6月から旬と言われている「みょうが」。実は、食用に栽培しているのは日本だけと言われています。

みょうがはその香成分が有用です。αピネンはストレスを緩和し体の抵抗力を高め、カンフェンは抗炎症・抗ウイルス・抗菌作用を。ゲラニオールには鎮痛鎮静作用や皮膚弾力回復作用などがあります。

中医学的にも「みょうが」は急な温度変化などで体が冷えてしまった時の不調に効果があると考えます。

体が冷えてしまったことによる頭痛・肩こり・生理痛に。体を温めてエネルギーや血液の循環を改善する方向へ導いてくれます。

薬味として食べるのも良いですが、個人的には、少し量を食べたい時はみょうがを使ったチャーハンがオススメです。みょうが独特の香りと味が食欲をそそります。

漢方相談ではお客様のお体の状態に加え、食養生のお話をすることもございますのでお気軽にお声かけ下さい☆2018/04/28

漢方セミナー第1回無事終了しました☆


こんにちは。今朝は悪天候に晴れ間が待ち遠しいイスクラ薬局中野店です。

イスクラ薬局中野店では、より多くの皆さんに漢方のことを知ってもらいたい・もっと気軽に中医学にふれて欲しいと、2階にあるナカノバ食堂にて漢方セミナーを開催してきました。

今回、皆様から反響・好評を頂き第3弾を開催する運びとなりました。

 

第3弾はテーマ別に3回に分かれており、我らが中野店の手塚店長講師の第1回が先日無事終了しました☆

①「春の養生」春の薬膳料理の小皿2品付 4月23日開催

②「ツボ押し&中医アロマ」春の薬膳料理小皿2品付 5月14日開催

③「漢方ライフ懇話会~薬膳料理を囲んで~」 1食分の薬膳料理付 5月28日開催

内容の詳細はこちらをご覧ください。

イスクラ薬局_2018年春セミナー案内

セミナーの様子がコチラ!!

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中医学の特徴である「整体観念・弁証論治・未病先防」を「バランス医学・オーダーメイド医療・予防医学」といったわかりやすい表現に変換しその考え方を具体例を交えながらお話されていました。

当日の資料と共に養生茶も配られました☆

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この養生茶は「胖大海」という植物の種子が入っています。

喉のイガイガや腫れ、声枯れなどの喉のトラブルのケアにオススメです。

熱いお湯につけておくと・・・

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少しずつふくらみ・・・

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カップの底が見えないくらい大きくなりました!!しっかりとした茶色をしていますが渋みがなく飲みやすかったです。まるで塩気のない昆布茶のようでした。

春の薬膳料理の小鉢2品は中医学情報サイト「COCOKARA中医学」にレシピが掲載されている「免疫力アップにおすすめの舞茸のパンキッシュ」と「血の巡りの悪い瘀血タイプにおすすめの黒きくらげの酢醤油漬け」の2品でした。

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料理する時にレシピを確認できるカードもついていて便利。小鉢も美味しいと好評でした☆

まだ第2回と第3回は予約受付中です。

お申込み、お問合わせはこちらまで。
株式会社エフ・スタッフルーム
おためしっくす編集部
03-5929-8610(平日9:30-19:00)
※土曜日のお問い合わせ先はコチラ→イスクラ薬局中野店(03-3382-7950)
otame6@f-staffroom.co.jp2018/04/25

2018イスクラ漢方セミナー!いよいよ、4/23より開催!


こんにちは! スタッフの原田です。

今年は桜の開花を早く迎えましたが、まだまだ天候は不安定ですね。

昨年ご好評をいただきました「イスクラ漢方セミナー」の第3弾を開催することになりました。
回を重ねるごとに、「また開催してほしい!」「もっと詳しく知りたい!」「ツボやアロマについてもっと深くやってほしい!」という声をいただき、より中医学や養生へのご興味を深めていただきました。
このたび、第3弾を開催を決定いたしました!

今回のセミナーでは、

●より気軽に中医学を楽しんでいただく
●日常生活に役立つ春の養生法
●春に現れやすい症状のツボ対策
●季節の変わり目の中医アロマ対策

と盛りだくさん。セミナーの開催要項は以下の通りです。

●4月23日(月)より全3回で実施
●単発での申込みも可
●各回、昼の部と夜の部がある
●各回で薬膳料理の試食付き、最終回は1食分お楽しみいただけます
●日頃薬局で漢方相談を行っている講師との交流を深める

となります。

お申込み、お問合わせはこちらまで。
株式会社エフ・スタッフルーム
おためしっくす編集部
03-5929-8610(平日9:30-19:00)
※土曜日のお問い合わせ先はコチラ→イスクラ薬局中野店(03-3382-7950)
otame6@f-staffroom.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。
イスクラ薬局_2018年春セミナー案内2018/04/07

イスクラ漢方セミナー第2弾!5/23より開催決定!


春の季節がそろそろ終わる時期なのに、まだまだ肌寒い日が続いていますね。
店長の今井です。

昨年10月~12月まで実施した「イスクラ漢方セミナー」の第2弾を開催することになりました。
前回ご参加いただいた方より、「また開催してほしい!」「もっと詳しく知りたい!」という声や「ツボや薬膳についてもっと深くやってほしい!」という声をいただきまして、検討を重ねてきました。
そして、ついに第2弾を開催できる運びとなりました。

セミナーを受講するとどういうことがわかるというと、

●はじめての方でも中医学の基本の考え方をわかりやすく学べる
●中医学をふだんの生活に活かす方法がわかる
●漢方薬についての理解が深まる
●毎回違った薬膳料理(試食)が食べられる

また、セミナーの開催要項をまとめると、

●5月23日(火)より全6回で実施
●単発での申込みも可
●昼の部(15:30~17:00)と夜の部(19:30~21:00)がある
●各回で薬膳料理の試食(2品)つき
●試食した薬膳料理の解説とレシピカードがついてくる
●薬膳特別講義「もっと知りたい薬膳料理」も開催

となります。

お申込み、お問合わせはこちらまで。
株式会社エフ・スタッフルーム
おこのみっくす編集部
03-5340-3968(平日10:00-19:00)
※土曜日のお問い合わせ先はコチラ→イスクラ薬局中野店(03-3382-7950)
oconomixmag@f-staffroom.co.jp

詳しくはこちらをご覧ください。
セミナー第2回2017/04/26

今年の花粉症情報はこちらを見てね


こんにちは、店長の今井です。
もう2月も終わりですね。
子供の頃、祖母より「1月が行く、2月は逃げる、3月は去るっていって、あっという間に過ぎでしまうんだよ。」と聞かされていたのを思い出します。
1月、2月と、ほんとあっという間に過ぎていきました。
スギ花粉も2月16日あたりから徐々に増えているので注意が必要です。

毎年参考にさせてもらっているサイトが「ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック」のスギ・ヒノキ花粉情報です。
http://nagakura-ac.com/

東京都品川区で昭和59年からシーズン中は毎日スギ・ヒノキ花粉を測定していて、ホームページで公開しています。
もともとは慈恵会医科大学で永倉先生が運営していたのか、慈恵医大耳鼻科のページから、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックで引き継いでいるようです。

永倉先生によると、2017年は南関東では「昨年並みかややそれより少ない」とのこと。
一般的な測定法のダーラム法で測定した1日1cm2あたりのスギ花粉の数を積算した値が約3800個との予想で、これは例年比の90%前後という数字です。
ただ注意しなければならないのがシーズンで2000個を超えるとかなり強い症状を引き起こすと分析されています。
また、症状の強くなる1日1cm2あたり30個を超える日が、シーズンを通じて20日以上あるという予測なので、少なくとも20日間はつらい症状に悩まされそうです。


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花粉症のつらい症状を和らげる
漢方薬を使った花粉症対策はタイプ別に行います。

①「寒」タイプの花粉症
症状:鼻づまり、透明な鼻水、くしゃみ、鼻や喉のかゆみ、寒気、舌が白っぽい

②「熱」タイプの花粉症
症状:鼻づまり、粘っぽい鼻水、喉の渇き、目の充血やかゆみが強い、皮膚のかゆみ、舌が赤っぽい

③「湿」タイプの花粉症
症状:鼻水の量が多い、鼻粘膜やまぶたの腫れ、からだが重だるい、軟便気味、舌苔が厚い

それぞれに応じた食養生を行い、タイプ別に漢方薬を使います。

①「寒」タイプの花粉症
食養生:香りが良いもの、温かいものを中心に、ネギ、しょうが、大葉、春菊、シナモンなど
漢方薬:頂調顆粒、小青竜湯、麻黄附子細辛湯など

②「熱」タイプの花粉症
食養生:からだの熱を冷ます涼性のもの、菊花茶、ハッカ、セロリ、きゅうり、菜の花など
漢方薬:天津感冒片、鼻淵丸、辛夷清肺湯など

③「湿」タイプの花粉症
食養生:余分な水分をデトックスする食材、ハトムギ、どくだみ、もやし、冬瓜、はまぐりなど
漢方薬:勝湿顆粒、瀉火利湿顆粒、越婢加朮湯、五苓散など

花粉症には予防が大切
花粉症になってしまったら完全に症状をなくすことは難しいです。
大切なのは花粉を体内に取り込まないように予防をすること。
外出するならマスクの着用は絶対です。
これで花粉が鼻や口から入ってくることは防げます。

さらに、花粉症の症状がひどい人は皮膚についただけでもアレルギー反応で全身の症状が引き起こされるので、外出から戻ったら家の入る前に頭やからだについた花粉をはたき落としてください。
帰ったらすぐにお風呂に入るのもおすすめです。
いかにして花粉を体内に取り込まないかを中心に行動をしてみてください。

中医学では花粉症の症状は、からだを守るバリア機能が低下したことによって起こると考えます。
バリア機能のことを「衛気(えき)」といいますが、胃腸や肺のはたらきが低下していると、この衛気のはたらきも弱くなります。
からだの根本を整えて、この衛気のはたらきを高めるには「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」を使います。
衛益顆粒の詳しい説明はこちらをどうぞ

つらい症状が出てきてから対処法を探す人は多いハズ。
症状が軽い今ならまだ間に合うので、予防に力を入れて花粉症シーズンを乗り切りましょう!2017/02/25

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