イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 中野店BLOG

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睡眠中に肩が冷えていませんか?

11月ももう下旬、朝晩は肌寒くなりましたね。
夜もぐっすり眠りやすい季節ですが
起きたら前日よりも肩が凝ってる方、夜中に何度も目が覚めてしまう方、
もしかしたら肩が冷えていませんか?

健康な大人は一晩に20回から30回寝返りをうつと言われます。
しっかり布団にくるまって寝ても、寝返りを繰り返すうちに布団がずれて、肩や背中が冷えてしまいがち。

肩当てや肩ウォーマー、なければ着古した古いカーディガンを前後ろ反対に着るのでも効果があります。
まずは一度お試しください。

それでもよく眠れない方は、漢方相談にお越しくださいね!

 

2023/11/25

いまからこれからキャンペーン開催中です!

補血と補腎の両方のキャンペーンです!

血と腎精は「精血同源」という言葉があるくらい、切っても切れない関係。

からだと心の栄養・潤いのもと、「血(けつ)」
成長・老化・生殖機能に関係する生命力のもと、「腎精(じんせい)」

お疲れが続いている方、これからの季節に冷えやすい方、なにを使っても乾燥が気になる方、などなど 気になる体調がお有りでしたら、ぜひ当店へお越しください。

今回のキャンペーンは絶好のお試しのチャンスです!
もちろんこれまで使ったことがある方も大歓迎^^
ご相談希望もお待ちしております。

11月30日までですよ~、皆様お見逃しなく!!

2023/11/06

サンマの甘露煮

「秋刀魚」とも書くサンマは、秋を代表する魚、
脂がのったサンマを皮がパリッとなるまで焼いて大根おろしを添えて頂くと、しみじみと日本の秋を感じますね。

でも…
今年のサンマはほっそりスリム…
脂ののりもイマイチっぽい…
塩焼きにはどうかなあ…

そんな時には甘露煮はいかがですか?
『薬膳食典 食物性味表』によれば、
サンマの効能は「補虚損」「健胃」「活血」
つまり虚弱体質や過労で体に不足しているものを補い、胃の働きを良くし、血流を改善する、と考えられています。

酢を使うと骨まで柔らかくなるので丸ごと食べられるし、酢は血をきれいにして流れを良くするので「活血」の力もup!

もしあれば中国の黒酢を使ってみてください。
中国の黒酢は加熱に向いているので、マイルドな酸味でコクがある味わいに仕上がります。

【材料】
サンマ 3本(小さめなら4本)
黒酢 中さじ1(10cc)
酒 大さじ1
醤油 大さじ3
テンサイ糖 大さじ2
水 150cc
生姜 6枚

【作り方】
①サンマは頭と内臓と尾を取って4つにぶつ切りにする。
②圧力鍋に調味料とサンマを入れて蓋をし火をつける。
③ピンが上がって高圧になってから20分加熱して火を止め、ピンが下がるのを待つ。
④ピンが下がったら蓋を取って好みの味になるまで煮詰めて火を止める。
⑤アツアツは身が崩れやすいので、冷めてから鍋から取り出す。

2023/10/28

秋のぜんそくには気をつけて!

こんにちは、北です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

急に秋らしくなり、朝晩が涼しくなりました。
雨でなければとても空気が乾燥しているのを感じます。
コロナもインフルエンザも流行っていますが、
喘息が悪化した、というお話も聞こえてくるようになりました。

先日ニュースにも取り上げられていましたが、
『台風の翌日には喘息が出やすい』と言われます。

ざっくりとお話すると、
台風やゲリラ雷雨の上昇気流に吸い上げられた花粉が、
上空で膨張して破裂して細かくなり、地上に雨と共に降りてくる。
細かくなった分もっと呼吸器の奥へ入り込みやすくなって、アレルギーを引き起こす……とのこと。

秋はブタクサやヨモギ、イネ科の花粉症のシーズンです。
不織布のマスクをつけたり花粉を寄せ付けないものを使ったり、皆様しっかりと対策してくださいね。

また、空気の乾燥は肺の大敵。
免疫がしっかり機能するためには粘膜の潤いが大切です。
粘膜を潤わせるのはただの水ではなく「津液(しんえき)」、「津液」とは体内を潤わせる栄養のある液体のこと。
どうも秋になってから口が渇く感じがする方、水を飲むだけでなく『津液対策』をしましょう。

2023/10/24

バターナッツかぼちゃのポタージュ

秋の味覚といえば、新米!サンマ!松茸!柿!
それから「いも🍠くり🌰なんきん🎃」
さつま芋・栗・南京(カボチャ)はおかずにしても、スィーツにしてもとても美味しいですね。

ご紹介するのはバターナッツかぼちゃです。

ひょうたんのような形で、水分が多いので、ホクホクのカボチャの煮つけを作るにはいまいち…。
上半分はシャキシャキした食感を活かして生で千切りにしてサラダに。
下半分はねっとりした食感とナッツのようなコクを活かしてポタージュが定番。バターナッツかぼちゃだけで作ると透明感のあるきれいなオレンジ色のポタージュになります。

かぼちゃは体を温め、脾と胃の働きを助けてくれます。
ポタージュに生クリームを加えると美味しいけれど、生クリームは痰湿(※)がたまりやすく、脾胃の負担になってしまうので、代わりに、胃腸の働きを調える玉葱とマッシュルームを炒めて加え、コクを出すのがオススメです。
※痰湿:水分代謝がうまくいかず体内に溜まっている余分な水分や脂肪

バターナッツかぼちゃのポタージュ

【材料】
バターナッツかぼちゃ 下半分
玉葱 1/2個
ホワイトマッシュルーム 6個
水(またはチキンスープ)
牛乳または豆乳

【作り方】
①  かぼちゃは皮をむき、縦に切って種とワタを取り出し、小さく切る。 玉葱とマッシュルームはスライスする。(マッシュルームスライスは飾り用に数枚とっておく)
②  鍋にかぼちゃとかぶる位の水(またはチキンスープ)を入れ、柔らかくなるまで煮る。
③  玉葱とマッシュルームをしんなりするまで炒める。
④  ②と③を混ぜ、ミキサーにかける。
⑤  牛乳または豆乳を加え、塩で味を整え、上にマッシュルームを飾る。

2023/10/07

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売