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Blog 六本木店

睡眠とはなにか? 現代過去と不眠の関係 


こんにちは!イスクラ薬局六本木店の中神(ぴーてん)です。
私は20代の頃極度の不眠症でした。毎日1~2時間しか眠れない日々を長い間過ごしました。不眠は本当に辛いですよね。とってもお気持ちわかります。
現在では不眠を漢方薬で解消し、ぐっすり眠れるようになりました。

今回は不眠で悩まれている方に是非読んでほしいブログを書きました。
読むだけでかなり眠くなるのではないかと思います。7400文字あるので、眠くなるまで読んでみてください。

そんなに沢山読みたくない方は、目次をみて好きなところだけでも読んでみてください。

目次
①睡眠のメカニズムについての様々な憶測について
②人はなぜ眠るのか?
③レム睡眠、ノンレム睡眠、徐波睡眠、マイクロスリープ
④現代の不眠に特有な原因についての考察
⑤睡眠障害の現代医学と中医学の共通点について

①睡眠のメカニズムについての様々な憶測について


 

睡眠は本当に大事な生理的現象です。
三大欲求の1つに数えられていますが、その中でもっとも人生を支配しているのは

睡眠(すいみん)

と言っても過言ではありません。

なぜなら人は人生の3分の1を睡眠に費やしているからです。8時間睡眠の人でしたら1日3分の1を寝ている事となり、90歳まで生きたら30年間寝ている計算になります!!
30年間寝ている!と聞くとなんだかもったいない気がする私です。

でも睡眠時間は人により、長短の時間差があります。
例えば、トーマス・エジソンの睡眠時間は平均3~4時間だったそうで、「寝るのは馬鹿だ、みんな寝すぎだ、自分は死んでからたっぷり寝る」という言葉を残したのは有名ですが、ほぼ同時期に寝る天才が現れてしまいその名言が迷言になってしまいました。
その天才とはアルベルト・アインシュタインのことで彼の睡眠時間は、1日9~10時間と言われています。睡眠時間の長短はどちらが健康に良いのか?については、やはり長いほうが良いだろうと科学的に解明されつつあります。
ですが、特異な体質で短時間でも大丈夫、または短時間の方が良いという人もいるでしょうね。

睡眠のメカニズムはまだはっきりと解明されていません。
古くは古代ギリシア時代から現在まで、様々な憶測がなされています。

いくつかの説がありますが、紀元前384年に生誕し「西洋最大の哲学者の1人」とされているアリストテレスは

食べ物が胃で消化される際に蒸気が発生し、その蒸気が頭部に集まり、やがて脳内温度が下がると蒸気は凝縮し、脳から降りて心臓を冷やす。心臓が冷やされれば外界との感覚が遮断され睡眠が訪れる

と考えました。
アリストテレスは睡眠が心臓と関係していると考えていたのですね。

古代ギリシアの医学者ガレノスはアリストテレスの説の後に、違う説を唱えました。

脳に送られた蒸気が脳内の温度の低下によって凝縮し、脳に存在する「孔」をふさいでしまう、そして「孔」がふさがれることで脳は体の他の部分から切り離されて睡眠が訪れると考えました。

正直、お二人ともの言っている事はさっぱり理解できません。
アリストテレスとは違いガレノスは睡眠と脳が関係していると考えていることはわかります。

でもガレノスの論はアリストテレスの論より現代に生きる私たちにしっくりくるのではないかと思います。ガレノスは解剖を多く行っていたとの記録があるので、より現代風の考えに近づいたのでしょう。

現代では睡眠のメカニズムについて睡眠毒素説と体内時計の話がよく使われています。

睡眠毒素説とは

睡眠毒素とよばれる化学物質が、起きている間に脳内に蓄積されると睡眠が訪れる

というものです。長時間眠られなかった犬の脳内の体液を採取して、別の元気な犬に注入したら、元気な犬がたちまち眠りに落ちた事がきっかけとなり、発見されました。

体内時計は読んで時の如く、

人間の体内には約24時間の時計があり、昼間活動して夜眠るというリズムを調節しているとされております。そして特定の時刻になると眠りの合図が体内時計から送られ、眠りが訪れます。

この2つの話は、やはり脳と関係しており、ガレノスの考えた説に近いですね。
私は現代の2つの説が混合して、関係していると思います。

このような憶測がされていますが、初めに申し上げたように睡眠のメカニズムははっきりとは解明されていません。
でも人はなぜ眠るのでしょうか?

 

月

②人はなぜ眠るのか?



NHKの「国民生活時間調査」で日本人の睡眠時間は7時間15分とこれまでの減少傾向が下げ止まりとなりました。夜は各曜日とも半数以上の方が11時に寝ており、就寝時間も早まっています。またTVを見る時間は減り、インターネットを見る時間は増えて結果もでています。
睡眠時間が増えた原因は、選択的に情報を得る事により、健康に関心が集まった結果なのか?高齢化の影響なのか?実際どうなのでしょうね。

「人はなぜ寝るのか」について結論からいえば、生物の睡眠の役割は

エネルギーの節約です!!

様々な動物における、エネルギー消費率と睡眠時間には正の相関関係があるという報告がされております。簡単に説明すると、例えばゾウは動作がゆっくりな為、呼吸回数が少ないです。呼吸回数が少ない=エネルギー消費が少ない=睡眠時間が短いとなります。
逆にネズミはすばしっこく呼吸回数が多い(エネルギー消費が多い)ので、睡眠時間が長くなります。
人間を含める昼行性の動物は夜間では十分に視ることができないため、体を動かなくし、エネルギーの節約を図ることは、合理的だといえるでしょう。
また、人間は大脳が高度に発達した生き物です。脳の機能回復も睡眠の大事な役割一つになります。

みなさまもノンレム睡眠とレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思います。
ノンレム睡眠は主に脳の活動が低下した状態であり、脳が休息状態に入った状態です。一方レム睡眠は筋肉の活動が低下し、脳の活動が高まった状態で、夢をみるのはレム睡眠の時です。
この二つの睡眠は約90分周期で訪れ、前半はノンレム睡眠が多く、後半ではレム睡眠が多くなります。
たまに寝るのには体力が必要という方がいますが、現代医学的に考えると間違いだと思います。正確には起きるのには体力が必要です。

人間は睡眠が訪れた後に、エネルギー消費量は急激に下がります。そして何故か脂質酸化量が増えます。脳が休息状態に入るのに脂肪が必要なのかな?なんて妄想しています(中医学的に考えると面白い現象なのです)。
また、目覚めの直前にはエネルギー消費量と炭水化物酸化量は増えます。
夕食を食べてから長い間空腹になり飢餓状態のはずが、エネルギーの消費を増やすということは、何か意味があるはずです。その意味を考えたところ「起きる」という行動は「生き返る」に近い行動なので、私たちの考えている以上に体力を使うことなのでしょうね。

「どれだけ眠らずにいられるか?」という疑問に関して世界中で断眠記録への挑戦が行われていますが、睡眠研究者による立会のもと、世界記録として公認されているのは、アメリカの17歳の高校生ランディーガードナーさんによる264時間12分(11日と12分)というものです。
驚くべき記録ですね!
でも私がもっと驚いたのはこの方が眠りにつき、起きるまでの時間が14時間40分でした。

11日も起きていたのに14時間で回復するなんて不思議じゃないですか?

日本人の睡眠時間は7時間15分ですが、それは一日17時間くらい起きていた結果ですよね。264時間でしたら15~16倍くらい睡眠してもおかしくないじゃないですか。

きっとマイクロスリープや徐波睡眠が関与したと思うのですが、真意はわかりません。
マイクロスリープ?徐波睡眠?と思ったそこのあなた!次の章ではその辺りを詳しく説明しますね。それにしても睡眠ってホント不思議…

 

寝る猿

③レム睡眠、ノンレム睡眠、徐波睡眠、マイクロスリープ



レム睡眠とノンレム睡眠、徐波睡眠、マイクロスリープをもう少し詳しくお話しします。

【レム睡眠とノンレム睡眠】
先程のおさらいですが、ノンレム睡眠とレム睡眠は90分周期で訪れ、ノンレム睡眠は

「脳の活動が低下した状態であり、脳が休息状態に入った状態」
であり、睡眠の前半に多く、レム睡眠は
「筋肉の活動が低下し、脳の活動が高まった状態」で睡眠の後半に多く、夢をみるのはこちらです。
ノンレム睡眠はさらに、四段階に分かれています。
段階一では容易に覚醒状態になり、段階二では音刺激に反応し、血圧の増加、皮膚血流低下が認められ交感神経が刺激され、大きな音など刺激が強いときは起きます。三、四、段階では、大脳皮質の活動は著しく低下するので、音刺激、皮膚の刺激、軽度の光刺激には反応しなくなります。
レム睡眠は筋肉の活動は低下しているものの、脳は活動が起きている状態に類似しています。この時期には夢をみている事がおおく、耳に聴覚刺激を行うと、それに類した夢をみるそうです。

【徐波睡眠とマイクロスリープ】
マイクロスリープは微小睡眠とも呼ばれ、睡眠不足状態で覚醒状態の時、目を開けていても瞬間的な睡眠が発生するという現象です。
睡眠不足がある一定のレベルを超えたときの、脳の自己防衛機能と考えられていましたが、最近ではマイクロスリープ後に「脳が若返る!!気分が冴える!」
とポジティブな意見を聞くようになりました(気になる方はググってください)

例えば世界的に有名なスペインの画家であるサルバドール・ダリはマイクロスリープからインスピレーションを得ていたと私は思います。それはダリが考案した「昼寝」がマイクロスリープを取り入れた手段だからです。
手順は

①椅子に腰掛けたまま寝る
②指と指の間に乗せるようにして手にスプーンを置く(カギのときも)
③リラックスして寝る
④寝るとスプーンが手から落ちるので、ガチャンと音がして起きる
⑤起きるΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

いかがでしょうか?完全にマイクロスリープと一致しますよね
マイクロスリープの存在を知らずにこれを実践していたはずなので、やはり天才は違うな…と思います。ちなみにマイクロスリープの存在を知らずに、毎日時間があれば5分でも昼寝をしていた私はかなりの凡人です。

徐波睡眠は大脳の回復に最も関係しているとされる特に深い睡眠のことです。この睡眠は総睡眠時間の20%程度しかありません。ですが起きている時間が増加すると反動で徐波睡眠の時間が増えます。したがって前回の章でお話したランディーガードナーさんのように長時間起きていた後でも、短時間で回復できたというわけです。

本来動物にとって睡眠は大変危険な行為です。完全に無防備になるのですから。
ですからマイクロスリープや徐波睡眠のような、より短く睡眠をする機構が備わっているのだと思います。

 

木漏れ日

④現代の不眠に特有な原因についての考察



私は勤め先が六本木という土地柄か、不眠の相談を受けるケースが多々あります。
患者様のお話を聞いていると現代の不眠に特有の原因があるのではないか?
と思うことがあります。
私は漢方薬(本当は中成薬ですが)を中医学という理論に基づいて考察して、おすすめします。
ですが中医学の理論が構築された時代には、これほど文明が発達していたわけではありません。現代の不眠に悩む人はその現代的な生活パターンが原因となり症状が発生しているケースがあるのではないかと考えています。
したがって、文明が発達した事によって睡眠にどのように影響したのか?
を考察してみたいと思います。

私が注目したのは二点

①日光を浴びることが少なくなった。
②木がなくなった。

です。多分これは氷山の一角であり、腸内細菌の影響等などあると思いますが、今回はこの二点に注目してお話します。
【睡眠の質と日光の関係】
都会で生活していると【自宅⇒地下鉄⇒少し歩いてすぐ会社】のような生活パターンの方が沢山いらっしゃいます。すると日光を浴びる機会が少なくなります。
これが大問題!!!!

なぜ日光を浴びないとダメか?というと日中の覚醒度を上げるためです。
昼間に十分な覚醒状態を維持できないと夜グッスリ眠れません。

細かい話をすると昼間日光を浴びると夜間にメラトニンというホルモンの分泌を促し、メラトニンが体温を下げることで深い睡眠ができるというわけです。

建物の中でも蛍光灯などの光がありますが、日光に比べてかなり弱いです。

具体的には屋外晴天時の明るさは10万ルクスに対してオフィスはたったの500~1000ルクスです。
これではしっかりと覚醒度を上げることはできません。
他に簡単に覚醒度を上げる方法は「歩行」です。歩行しながらウトウトしてしまう人はさすがにいないと思います(先日相談している時に1人いました。ビックリです。)
夜眠れない人は昼間にこの2つを実行していただくと良いです。

・お昼休みは近くの公園でランチをする
・ひと駅分歩く

等で十分です。
ただあまりにも酷い睡眠障害の場合は、日光を浴びることも歩行する事も体力を使うので一度医師や漢方薬局で相談した後に実行されると良いです。

【木と睡眠の関係】
現代の建物では木の匂いを感じることはありません。また、都会で生活していると木の匂いを嗅ぐことは殆どありません。
皆様も一度は山や森で嗅いだ「木の香り」、その時なんともいえない香りには「フィトンチッド」という名前があります。

フィトンチッドとは、他の生物に対して影響を与える物質で、植物が動物による食害から身を守ったり、他の植物の繁殖を抑えたりするために作り出される揮発性の物質です。
この物質は人間に良い影響を与える事が分かっています。

例えばフィトンチッドの中にαピネンという物質があります。
αピネンはスギやヒノキが傷ついた時に放出される物質で、緊張を和らげる効果があるとされています。緊張を和らげるとは
「手足の血行がよくなり交感神経を抑制し、副交感神経を活発にすること」
です。
そのような反応があると血管が広がるので体温が下がりやすくなり深く睡眠がとれるようになります。
ちなみに春になると眠気を強く感じる事がありますね。春は冬に比べて暖かく血管も広がるので、体温が下がりやすくなり眠気を誘うというわけです。
またαピネンはリラックスした時に現れる脳波であるα波を増やすことも分かっています。
都会では木のそばで生活しなくなったことからリラックスする機会が少なくなり睡眠障害が発生しやすくなったのではないかと考えています。

私はこの2つが睡眠障害の原因になっている場合、日中の覚醒度が原因でしたら「日光を浴びること+運動すること」を実行していただき、その補助を漢方薬でします。
リラックスができてなければ、木のそばで生活してくださいとは言えないので、緊張を和らげる漢方をオススメします。

睡眠障害でお困りでしたらぜひ私を尋ねてくださいね。

 

ダイビングの泡

⑤睡眠障害の現代医学と中医学の共通点について



中医学でも睡眠障害の原因は様々な角度から考えられていますが、基本的に興奮がおさまらない、熱が強すぎるという2点に絞られます。
ただしどのような事が原因で興奮がおさまらないのか?または、熱が強すぎるのか?となると、中医学的な機序は様々なものがあります。
現代医学的な睡眠障害の原因である「ストレスで自律神経が乱れて興奮がおさまらない」や「メラトニンの分泌が上手くできなくて体温が下がらない」等は中医学的に考えると「興奮がおさまらない、熱が強すぎる」になるのではないかと思います。
そこで、今回は現代医学と中医学の睡眠障害についての考え方の類似点を私なりに説明させていただきます。

【中医学的!陰が足りず気が落ち着かないので眠れない説】
今から話すことを超簡単すると上記のような表現となります。
気は精神活動を意味するのですが(他にも様々な意味があります)陰という物質の中に気が沈み込むことによって、気=精神活動が落ち着き就寝できるという事です。
イメージは

線香花火(気)が水(陰)に沈み火が消える(就寝)
という感じです。
ですが、体内に陰が減る、(水や血が少ない)気をスムーズに陰まで持っていけないと睡眠障害が発生します。
この考えの元となった原文を紹介すると
「衛気について昼は陽を行り、夜は陰を行り、常に足少陰の分間より五臓六腑を行る、いま厥気は五臓六腑に客せば、すなわち衛気独りその外を行り、陽を行り、陰に入るを得ず云々…陰に入るを得ざれば、陰虚す。ゆえに目瞑せず」
【霊枢 客邪篇】

意味が全然わからないですよね。(泣)
実際私も100%理解できているかどうか…という文章です。
上記の原文は先程書いたことを説明しているのですが、私が何を言いたいのかというと厥気(けっき)と書いてあるところに注目です。

厥気は五臓六腑に客せば、すなわち衛気独りその外を行り、陽を行り、陰に入るを得ず云々…陰に入るを得ざれば、陰虚す。ゆえに目瞑せず
を簡単に訳すと

体の内部が冷えれば、体の外が温まるので、眠れなくなりますよ!
と書いてあります。
現代医学の「メラトニンが分泌され体温が下がるので深く眠れる」とは少し違いますね。でもこれは、メラトニンが…というホルモン的な意味ではなく
外部から体を冷やしすぎる眠れないよ!!
という意味だと思います(客邪篇なので)

現代医学的にも就寝する2時間前くらいに体を温めると寝やすくなると考えられています。理由は血管を広げることで、血の巡りが良くなり体温が下がりやすくなる事と、血管を広げた後に(2時間後くらい)血管が収縮し体が冷えやすくなるからだと考えられます。
現代医学的にも中医学的にも「外部から体を冷やしすぎると眠れなくなる」と説明していることが分かっていただけたかと思います。

【血の巡りが悪いと眠れない説】
現代医学的にも血の巡りが悪いと体温が下がりづらくなり、深い睡眠をとることができないと考えられていますが、中医学でも全く同じことを考えました。
その考えの元となった原文を紹介すると
血の巡りを良くする薬(血府逐瘀丸)の主治に
「夜眠ることあたわず、安神養血薬を用いこれを治し効かせざれば、この方神のごとし」(医林改錯)
と書いてあります。
簡単にすると
「夜眠れない人に心を落ち着かせて血を補う薬を飲ませても効かなかったら、血の巡り良くするとめっちゃ効くよ!」
と書いてあります。
この本は1830年と最近(?)に書かれたもので、書いてくださった大先生(王清任)は、良く死体を観察し「今までの中医学は間違っている」と仰っていた天才です。
新しいだけあって現代医学と類似するのもわかりますね。

他に中医学的な睡眠障害の原因には
「心の潤い(心陰)が足りず興奮がおさまらないので睡眠障害が発生する」
「胃腸に食べ物が沢山あり熱が強くなるので睡眠障害が発生する」
等がありますが、現代医学的にはなかなか説明しづらいものです。

私が勉強不足なだけかもしれませんが…
また発見しましたら、書かせていただきます。

 

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