漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




六本木店 ブログ日記

イスクラ薬局六本木店見学会(4/16、4/19)のおしらせ


こんにちは!ぴーてんこと中神です。

私は常々、中医学を広めたい…この素晴らしい医療をもっと皆様に知っていただきたい…

と思っています。ですが中々うまいこと行きません。

 

そこで思いついた!!

 

中医学を広めたい



そのために・・・

中医学を知っていただきたい



そのために・・・

漢方薬局を知っていただきたい

 

 

漢方薬局を知っていただきたい!!


 

 

そう、漢方薬局という不思議なお店の事をたくさんの人に知っていただければ

中医学を広めること」につながるのではないか、と考えました。

そんな訳で


◯イスクラ薬局六本木店 見学会◯


 

を開催いたします!

内容は

 

・漢方薬局ではどんなことをしているのか?
・どのような悩みを抱えた人が来るのか?
・どんな漢方薬が置いてあるのか?
・漢方相談ってどんなことをするのか?
・そもそも中医学ってなに?

 

などの質問にお答えしていきます。

その場で質問も受け付けますので、答えられる範囲であれば、なんでも答えていきます!

 

具体的な日にちは

2019年

4月16日(火) ①15:00~16:00(定員6名) ②19:30~20:30(定員10名)

4月18日(木) ①15:00~16:00(定員6名) ②19:30~20:30(定員10名)

 

先着順とさせていただきます。もちろん参加は無料です。

 

ご希望の方は

roppongi@iskra.co.jp にメール、または 03-3478-4382 までご連絡くださいね。

※メールの方は件名に「見学会について」と打ち込んでいただけると助かります。

行ってみたいけど日にちが合わなーい、という意見が多ければ、定期的に開催することも考えますので、メールやTwitterにリプしてくださいねー。

 

ぴーてんは皆様とワイワイできる事を楽しみにしていますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 2019/03/26

もーりー先生の花粉と戦うための養生講座


こんにちは!もーりーこと鮎澤です!


 

花粉シーズン到来。2~3月は飛散のピークを迎えます。


 

今年の花粉飛散量は、前年比で東京都 4.26倍 群馬県 6.83倍  長崎県 3.13倍

など全国的に前年を大きく上回る見通し。花粉症などのアレルギー症状は、体の過剰反応です。

その影響は全身に及び、時間が経過するほど心身のエネルギーを消耗して、疲れ果ててしまいます。

 

体はアレルギーのもとになる花粉、細菌、ウイルス、化学物質などのアレルゲンに対して、まず目、鼻、皮膚や胃腸などの粘膜が対応します。

そして粘膜が対応することで異物が入り込もうとするのを防いだり、追い出そうとしたりします。

その「防衛システム」を中医学では「衛気(えき)」といいます。

同じ環境にいながら、花粉症にかかる人、そうでない人がいるのは衛気の力の差と考えられます。

 

中医学の考え方に、体本来の生命エネルギーである「正気(せいき)」の充実は、衛気の強い体に繋がると言います。

「正気」は体内の「気(元気・食い気・やる気などのエネルギー)」と「血(血液・栄養)」がバランスよく充実することで生み出されます。

 

 

さて、花粉症と戦うためには「正気(せいき)」とその中でも「衛気」を充実させることが大切。


そして衛気を充実させるには体内時計を意識した生活がとっても大切!!


体はとてもピュア。


朝は免疫力を高めるのに一番効果的な時間であり、昼は動く&休む、メリハリ生活がストレスを和らげ、免疫力アップ、夜は定刻に就寝し、免疫力をチャージすることが大切です。


紀元前202年頃より中国伝統医学で発展させた「子午流注しごるちゅう」という考え方は、臓器が活発に働く時間を表していました。現代で言う体内時計のことです。




【体内時計を意識して免疫力を高める養生法】



朝(3~7時)の排便は大切とっても大切です!


3~5時(肺の時間)・・「肺」が動き「気」「血」を全身に巡らせ、目覚めの準備をします。


5~7時(大腸の時間)・・「大腸」が活発に動き出し、老廃物である便を排泄し、食物の受け入れ態勢を整えます。




朝食(7~9時)はとても大切です!


7~9時(胃の時間)・・「大腸」から「胃」に「気」「血」が流れ、消化能力が高まります。


9~11時(脾の時間)・・「脾」は消化器系を表し、消化・吸収・活動エネルギーである「気」を生み出し、心身ともに充実し、作業能率を上げます。




午後(11~17)に向け心身の活動を少しづつゆるめていく


11~13時(心の時間)・・「心」は精神活動や循環器を司っています。その働きをピークにもっていく時間帯です。


13~15時(小腸の時間)・・「小腸」に気血の流れが移動して栄養の吸収が活発に行われる。


夕食の遅い方は、昼食に、赤(肉・野菜・果物)黄(野菜、果物)緑(葉もの)白(米・穀類)黒(海草・黒ごまなど黒いもの)の5色を イメージして、バランスの良いカラフルな食事を!


15~17時(膀胱の時間)・・「膀胱」の働きが活発となり、尿量が増える時間帯。



就寝に向かって心身ともにリラックスな状態を!


17時~19時(腎の時間)・・「腎」は生命の源(免疫・ホルモン・生殖系・・)を司りこの時間帯気血が集まる


19時~21時(心包の時間)・・「心包」は、「心」を保護している膜。喜怒哀楽を司る


21~23時(三焦の時間)・・「三焦」は気血水の働きを調整します。就寝に向かい内臓の働きを鎮めて行く


23~1時(胆の時間)・・「胆」は臓腑の働きをコントロールすると考えられている。睡眠が最も深い時間帯で、体を修復する成長ホルモンが多く分泌され、翌日の活動源となる。


1~2時の就寝が習慣になると、疲れを溜め込んでいくことも


1~3時(肝の時間)・・「肝」は1日の老廃物を解毒して栄養を血に巡らす。気血の働きを正常に保ち、翌日の活動に備える。




「正気」や「衛気」の充実、すなわち24時間の体の働きを知り、養生を心がける。


花粉症に罹らないためにも、症状を軽く抑えるためにも、


ハイブリットなスピード時代ですが、


ピュアな体の本音も聞いてやって下さい!!



もーりー先生の過去の記事はこちら↓


もーりー先生の2月の養生講座 花粉症対策


もーりー先生の肩こり解消講座


もーりー先生の体にいいお茶(花茶)講座 


もーりー先生の婦人科講座 女性28歳~42歳の残暑の養生 


茉莉先生の月経講座 ~月経量について~


茉莉先生の中医講座 ~重い冷え性 実は 「冷えのぼせ」~


茉莉先生のPMS(月経前症候群)講座♪♪茉莉先生のおりもの講座♪♪ ~不快なおりもの~  2019/03/14

月経前や月経中、後に体が痛む ~タミーの月経講座~


こんにちは!タミーこと田宮です!

今回のタミーの月経講座は 「月経前や月経中、後に体が痛む」 についてお話します。
上記のことを中医学的には


”経行身痛(けいこうしんつう)” といいます。


経行身痛は、月経周期に伴って痛みが出たり軽減したりします。



月経期になると体の痛みが強くなり、月経が終わると痛みは軽減するのが特徴です。


この症状がある方は、主に気の不足(エネルギー不足)があると考えられています。

そして気の不足をベースに下記の2つの体質に分けて考えます。
 


1.血が不足して月経前後に体が痛む(血虚タイプ)




もともと血が少ない体質(血虚)があり、さらに月経により血が子宮(下部)へ流れてしまうことで、


血の不足が悪化し、体が血によって栄養されず、痛みが起こると考えられます。 



【症状】

・月経時に体に痛みやしびれを感じる。

・手足に力がはいらない

・経血の色が薄い

・量が少ない

・めまいや立ちくらみがする

・ 疲れやすい

・髪がパサつき抜けやすい

・ 肌が乾燥しやすい

・ 目が疲れやすい

・爪が割れやすい

・手足の冷え

など

 



2.血の巡りが悪い体質で月経前後に体が痛む(瘀血タイプ)




瘀血(おけつ)とは血流が悪い状態の事を指します。

ストレスにより肝(自律神経)の働きが悪くなり、気血の巡りが滞り、瘀血となります。

中医学では不通則痛(ふつうそくつう)といって、流れが滞り通じなくなると痛みが発生すると考えております。

瘀血になると気血が滞り通じなくなるので痛みが発生するのです。


 

【症状】

・月経期に腰や膝など関節が痛み、温めると楽になり、反対に冷えると悪化する。

・経血がさらさらしてない。

・経血量は少ない。

・経血色は暗く、塊が出る。

・肩こりや頭痛がする

・便秘気味

・生理痛が酷い

・下肢静脈瘤がある

 など



瘀血タイプはある程度身体を動かくのは良いです。

ただ、気虚の症状が強い(だるい、疲れやすい)場合は運動が必ずしも良いともいえません。


また、リウマチなどの病気からの症状の場合もありますので、気になる方はご相談くださいね。











月経前や月経期に頭痛がする ~タミーの月経講座~


こんにちは!タミーこと田宮です!

今回のタミーの月経講座は 「月経前や月経期に頭痛がする」 についてお話します。
上記のことを中医学的には

”経行頭痛(けいこうずつう)” といいます。

 経行頭痛とは、PMSの1つの症状でもある月経前、もしくは月経期に現れる頭痛のことです。


PMS(月経前症候群)は色々な症状があり、人によって症状の強さや現れる時期が異なります。


 中医学的には3つに分類して考えます。

ではそれぞれご紹介しますね。





1.血が足りなくて月経前に頭痛がする(血虚タイプ)




中医学には不栄則痛という言葉があります。不栄則痛とは栄養がないと痛みが発生するという意味です。


血が足りなくなると脳に栄養が行き届かなくなり頭痛が発生します。


血が足りない状態を血虚(けっきょ)といいます。


血虚の原因は


・ もともと貧血ぎみ

・ 長期間出血している

・ 胃腸が悪く血の原料となるものを消化吸収できていない


などが考えられます。


このタイプの方の頭痛の特徴は


・月経期や月経後に頭がふらふらしたり頭痛が現れる

・動悸がして眠れず、疲労感、だるい感じがある。

です。


 食べ物では、赤い色や黒い色のものを積極的に摂りましょう。

激しい運動や、夜更かし偏食や無理は禁物です。





2.自律神経が興奮しすぎて月経前に頭痛がする(肝火上炎タイプ)




中医学では気や血の巡りが悪くなり鬱々すると、火が点くと考えられています。


ストレスにより体内の気の巡りが悪くなり、鬱々した気分が続くと体内に火が点きます


火は上に登る性質があるため、上半身を中心に様々な症状が現れます。



このタイプの方の頭痛の特徴は


・月経期に頭痛があり、頭頂部に引っ張られるような痛みがある。

・頭がふらふらする、めまい

・怒りやすい

・目が充血する

・口が苦く感じ、咽が乾く

 です。


柑橘系や苦味のある食材がお勧めです。

ストレスを感じてもうまく流してストレスを溜めこまない対策が必要です。運動をするとか、趣味に没頭するとか






3.血の巡りが悪くて月経前に頭痛がする(血瘀タイプ)




通常、月経期は気血の流れが良いのでちゃんと流れていると痛みは出にくくなります。


ストレスや冷えなどで気の巡り・血の巡りに滞りが出ている状態です


このタイプの方の頭痛の特徴は


・月経前や月経期に痛みの強い頭痛がする

・経血の色は暗紫色、血塊がある

・下腹部痛があり、生理痛も強め


です。


青魚やネギ、玉ねぎ、は血の巡りを良くしてくれます。柑橘系やセロリ、春菊などはストレス対策にも◎

血虚とは反対にある程度しっかり運動しましょう。体を動かし、ストレスを溜めない事が重要です。



他の月経講座はこちら↓








2019/03/12

六本木 Panda Style -パンダスタイル- #34


こんにちは!車田です車田さん ミニ

先月、最新号のパンスタです。
花粉の時期ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は小3からの筋金入りの花粉症ですが、今年は今までで一番楽です!
前もってきちんと飲んでいれば、衛益顆粒は偉大です。
あとは食事。何より大事なのは口に入れるものです!!
これはすごく実感してます。
加工食品(コンビニやスーパーの惣菜)、乳製品、パンやパスタなどの小麦加工食品、お菓子。。
このあたりを口にしなければ、だいぶ楽なのです。
よければ花粉で苦しんでいる方は試してみて下さい。

20192_panda-style_34-A4巻三つ折ヨコ右表紙-表

20192_panda-style_34-A4巻三つ折ヨコ右表紙-裏2019/03/11
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