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百合子先生の婦人科講座 月経前って? No.5


早々の三寒四温の気候で、
皆様、気温の変化にご体調はいかがでしょうか。
こんにちは、加藤百合子です。
月経前症状の最終話、第5回目は 泄泻 =下痢 です。

月経がくる前や、ほぼ同時に、
朝方または起床時に、
下痢を起こして、びっくりしたことはありませんか?
腹痛もなく、勝手に水のように下痢してしまった!
という方も多いのでは。

月経前後の便のトラブルは女性にとって、悩みの一つですね。
月経前はおなかが張りやすく、排便の調子も乱れやすくなります。
排便があれば、便秘も気持ちも解消されます。
しかし、せっかくの排便が下痢になるのも、つらいものです。

これは体が冷えているために起きます。
体を温めている機能が弱いため、
病気や仕事など体力を必要とする時間が長く続いたりすると
燃料切れになり、体を温めにくくなります。
命門火衰と言います。
月経が起こると血液が大量に減ります。ただでさえ体の燃料切れのところ、
かすかな燃料では、体を温める機能を保持できなくなるので、
冷えが一層ひどくなります。
温める機能が腸を温められず、
また、燃料切れで腸の機能が不足するために、
下痢と化します。

足が冷えやすい方、冷えを感じるようになった方、
耳鳴りめまいを持病に持つ方は、
月経前は体を温かくすることが大切です。
薄着に気を付けましょう。
生もののお食事に気をつけて、
温かいお食事をとりましょう。

2020/03/02

仝(トン)先生に花粉症についてインタビューしてみた!前編(六本木店メルマガ限定記事)

こんにちは!中神(ぴーてん)です( ´ ▽ ` )ノ

今回はメルマガ購読者限定の記事を作成しましたよ。

第一弾は耳鼻仝(トン)先生に花粉症について、インタビューです!

 

仝(トン)先生って?と思う方に、まずは簡単なプロフィールから↓


仝(トン)先生プロフィール

中国名老中医である蔡福養教授の耳鼻喉学術経験継承人。中国では、内科・耳鼻咽喉科などで1万人以上を診療してきました。もちろん日本でも数多くの相談を経験した耳鼻咽喉のプロフェッショナルです。


プロフィールから察するお硬そうなイメージ…

 

ところがどっこい(笑)。

 

チャーミングで明るい性格、年齢不詳、そしてイケメンという親しみやすい大人気の先生です( `・∀・´)ノヨロシク

 

それでは仝(トン)先生の花粉症に対するインタビューをどうぞ!!

 

 

中神:せんせい!こんにちはm(_ _)m

仝(トン)先生:はい、こんにちは。

中神:早速ですが、花粉症について質問攻めにしたいのですが宜しいですか?

仝(トン)先生:なんでも大丈夫ですよ!ははははは!

中神:ありがとうございます(〃∇〃)

花粉症は、どうして発生するのですか?中医学的に教えて下さいm(_ _)m

仝(トン)先生:花粉症はくしゃみ鼻水など、鼻局部の症状が発生しますよね。しかし、鼻局部の病気とは考えないところが中医学の基本です。中医学では整体観念(せいたいかんねん)の立場で、全身をみて考えます。基本的に、肺気虚、脾気虚、腎陽虚の体質です。つまり、肺脾腎の虚弱と気虚と陽虚の体質ということです。このタイプの人は、粘膜のバリア機能が低下しやすく、風寒湿の邪気が体に侵入しやすくなります。風寒湿の邪気に身体が侵されると、アレルギー反応が発生しやすくなり、花粉症が発生します。

中神:なるほど、簡単に言い換えたら、花粉症は鼻だけを治療するのではなく、全身症状や気候なども考慮して考える。そして肺脾腎が弱っている人、元気のない人や寒がりの人はバリア機能が弱い。バリア機能が弱いから風や冷えや湿気などの影響を受けて花粉症の症状が発生する。ということですね。

仝(トン)先生:その通りです!

中神:ありがとうございます!せんせい!次の質問です( ´ ▽ ` )ノ

花粉症の主な症状に、透明な鼻水or黄色い鼻水、目の痒い人or痒くない人など症状の違いがありますが、この症状の違いについて詳しく教えて下さいm(_ _)m

仝(トン)先生:はい、店頭において、花粉症の8割程度の人が透明な鼻水です。これは肺脾腎の虚弱、気虚と陽虚の体質の人。つまり寒邪が強い冷え体質の特徴です。また花粉症の2割程度の人が黄色い鼻水です。これは、肺胃に湿熱が蓄積、副鼻腔炎と混合される体質、つまり湿熱体質の特徴です。目、鼻、耳の痒みは場所が違っても、痒みがあれば基本的に風邪(ふうじゃ)が強い、または気虚の特徴です。

中神:ほほぉ、簡単に言い換えると、エネルギー不足の冷え体質の人は透明な鼻水。体内にドロドロしたもの(湿熱)がある人は黄色い鼻水ということですね。また、痒みは部位が違えど全て風邪(ふうじゃ)かエネルギー不足によるものということ。

仝(トン)先生:そうです、そうです。

中神:わかりやすくご説明していただき、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

それでは次の質問です!花粉症が発生しやすい方の私生活に何か特徴はありますか?

仝(トン)先生:関連が強い順に、冷たいものを摂りすぎ、お洒落な薄着、運動不足、油っぽい物を摂りすぎ、栄養過剰、夜ふかしなどです。

中神:どれも日常的に多くみられる行動ですね。気をつけます(´・ω・`)

中神:せんせい!花粉症の相談の際に意識していることはありますか?

仝(トン)先生:症状が発生している季節と継続時間。つまり、普通の風邪(かぜ)と区別するべきです。

中神:確かに!花粉症と普通の風邪(かぜ)は同じ症状が発生していることがありますね。でも症状が発生している季節と症状が発生している期間をよく聞いて普通の風邪と区別する。普通の風邪でしたら症状が発生してもせいぜい1~2周間で症状が治まりますからね。

勉強になります( ´ ▽ ` )ノ

中神:せんせい!花粉症相談のポイントを教えていただきたいですm(_ _)m

仝(トン)先生:発症された病歴と年数を考えます。どのくらい虚弱体質が継続しているかは非常に参考になります。そして先程申し上げた、鼻水の色(透明or黄色)も大切です。透明が気虚陽虚体質で、黄色が湿熱体質です。これは弁証論治の基本です。そして頭痛があるかないかも大切です。これは、蓄膿症や風邪などの病気と区別する際に参考となります。また冷たい物の取る習慣があるかどうか?運動されるかどうか?睡眠時間の確認など基本的なことも大切です。

中神:病歴が長いことで、風邪ではないという判断と腎虚があるという判断ができますね!そして鼻水の色で冷えor熱がわかる。頭痛も花粉症だけでは発生しない。他の基本的な質問で、身体のどこが崩れて花粉症が発生しているかも見極めるということですね。

仝(トン)先生:そうですやはり花粉症も整体観念が大切ということです。

中神:大変勉強になりますm(_ _)m

 

次回も仝(トン)先生花粉症インタビューの後編をお届けします。

 

2020/02/15

もーりー先生の肩こり【美人系onキャリア系!?】冷え #4

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます 

  

前回は色白でどちらかといえばポッチャリ型、おっとり優しい感じ、美人系痰湿(たんしつ)タイプの肩こりと、パワフルで積極的、イライラ型、キャリア系気滞(きたい)の肩こり、そして瘀血 おけつの肩こりをお話しました。※この記事の最後にリンクがあります。

今回は寒さからの肩こりについてお話します。

冬の寒さで、血管が収縮し、筋肉の血行や老廃物の流れも滞り、肩こりや痛みが起こりやすくなります。冬は、日頃の肩こり状態に厚着やコートを着たりしますから肩への負担も多く、肩こりを悪化させてしまいます。

こうした冷え(夏は冷房)による肩こりは、急性症状も多く、血行不良「瘀血 おけつ」の要因にもなります。

寒さからの肩こり対処法

 体内の「気 エネルギー」や「血 けつ」が不足していると冷えのダメージを受けやすくなります。虚弱体質、疲れが溜まっている人、高齢の方、風邪を引きやすい人などは特に冷えから身体を守りましょう。

冷えて肩こりや痛みを感じたら、すぐに身体を温めることを考えて!!

その日は、入浴で身体を温め、筋肉をほぐし、血行を良くしましょう!!


症状

・冷えで、肩こりや痛みが悪化

・急性期に多い(突然起こる肩こり)

・肩や首の痛みが出やすい

・冷え感

・悪寒

・頭痛

・疲労倦怠

・舌 苔が薄く白い

食養生

・生姜・山椒・シナモン・フェンネル・八角・ネギ・・

(薬味やスパイスは、少量づつ使いましょう)

・山椒・生姜・にんにく・ネギ・シナモン・八角・くるみ

・ニラ・かぼちゃ・りんご・紅茶・羊肉・・・

 

避けたい食べ物

・刺し身などの生もの

・冷たい飲み物や食べ物

・唐辛子などの刺激の強いもの

身体全体を温めるには、胃腸の消化吸収を高め、胃腸に負担をかけない食事が基本。

胃腸を冷やすと、消化吸収機能の低下、激辛は、消化機能に負担をかけます。

火を通した調理を (^_-)

もーりー先生の過去の記事はこちら↓

もーりー先生の肩こり【美人系onキャリア系!?】瘀血 #3

もーりー先生の肩こり【美人系onキャリア系!?】気滞 #2

もーりー先生の肩こり【美人系onキャリア系!?】痰湿 #1

もーりー先生の夏の疲労回復講座

もーりー先生の産後うつと貧血講座

もーりー先生の髪のトラブル漢方養生講座

もーりー先生の月経前大人ニキビ対策講座

もーりー先生の【見た目年齢を若くする】講座

もーりー先生の春、イライラ、不安、ストレス対策講座

もーりー先生の花粉と戦うための養生講座

もーりー先生の2月の養生講座 花粉症対策

もーりー先生の肩こり解消講座

もーりー先生の体にいいお茶(花茶)講座 

もーりー先生の婦人科講座 女性28歳~42歳の残暑の養生 

茉莉先生の月経講座 ~月経量について~

茉莉先生の中医講座 ~重い冷え性 実は 「冷えのぼせ」~

2020/01/18

中神(ぴーてん)の自然と身体はつながってるお話(寒邪の話)

こんにちは!中神です!

春並みに暖かい正月からの冬らしい気候。寒さで身体が不調となる人もチラホラいらっしゃいます。皆様は体調崩されていませんでしょうか?

毎年1月に風邪の有病率はピークとなります。ウイルスは基本的に高温多湿を嫌うので、1月の低気温、低湿度の環境を好んで増えることが原因と考えられています。

冷たい風が吹けば、身体がブルっと震え、くしゃみ鼻水がでる、なんてことがありますよね。そのくしゃみ鼻水の発生原因はウイルスかもしれませんが、今回は中医学のお話。

中医学は【自然と人間の身体のつながり】を重視した学問です。そんな自然と中医学のつながりについてお話しさせていただきます。

 

《自然界の気候について》

まず、自然界にはどのような気候があるのでしょうか?中医学では風(ふう)寒(かん)暑(しょ)湿(しつ)燥(そう)火(か)の6つの気候があると考えており、これらを六気(ろっき)と呼びました。この六気が過度に人体へ影響を与えれば体調不良になります。また、影響が少なすぎても体調不良になります。

 

例えば寒い季節に外出して過度に身体を冷やせば、月経痛がひどくなる、元気がなくなる等の症状が発生するでしょう。これは六気の「寒」が過度に身体を冷やしたことによって発生した症状です。冷やすと暖める力が失われ、そして体内の【気、血】の動きはスローになります。血がスローになり渋滞を起こせば痛みが発生し、気がスローになれば元気がなくなります。

 

また寒い季節…のはずが、寒くない。という日もあります。そもそも身体は冷えに備えて温めようと代謝量を増やしているのですが、寒くないので身体が温まりすぎて体調不良が発生するということもあります。

 

六気の影響が過剰でも不足してもダメだ!ということです。

 

その他に、季節に相応しくない気候、言い換えたら狂った六気に身体がついていけず病気になる(例 夏なのに寒い等)パターンや、身体が虚弱で気候の変化についていけず病気になるパターンもあります。

六気という言葉を用いると、複雑な話に見えるかもしれません。

でも、六気を【自然界の気候】と言い換えれば、特別な話ではなく日常生活に溶け込んでいる話かと思います。

 

でも中医学の面白いところはここから!(だと思う)

 

中医学ではよくあることですが、同じ事柄でも振る舞いが変われば名前が変わるということです。

 

先程までは六気についてのお話をしました。ですが、例えで述べたように六気が身体を犯す場合があります。その場合は六淫(ろくいん)といいます。

 

六淫は「六気が外邪として身体に侵入(ホントは侵淫)」するので、その名が付きました。

ここで出てきた外邪(がいじゃ)は「外から来た悪いやつ」との意味があります。現在で言えばウイルスや菌などが外邪にあたるでしょう。

 

六淫は六気と同じく六匹(?)います。

風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪の六匹です。

今回は寒邪の特性に焦点を当ててお話します。

※バイソン、めっちゃかっこよくないですか?(*´∀`)

 

《寒邪について》

寒邪は気温が比較的低い冬や気温が急激に下降した時に、寒さと共に身体に侵入してきます。「さむっ」と感じた時には寒邪が皮膚にくっついている、とイメージでよいです。

世の中の全てのものは陰陽どちらかに分けられるのですが、寒邪は「陰」の性質があります。したがって、陰と相対をなす「陽」を傷つけます。陽は暖める作用があるので、傷つけられれば暖める力が弱くなります。

寒邪は身体のどこの陽を傷つけるかで傷寒(しょうかん)と中寒(ちゅうかん)の2つに分類されます。

【傷寒(しょうかん)】

身体の表面に寒邪が影響すると、身体を暖める力と外敵から防御する力が低下します。身体の表面には陽気が広がっています。陽気は身体を温め、外敵から防御をしているのですが、陽なので、陰の性質のある寒邪にとても弱いからです。寒邪に陽が傷つけられれば、陽は動きがスローになります。そして、暖める防御することができなくなり、悪寒(おかん)、悪風(おふう)といった症状が発生します。

このような場合に麻黄湯や葛根湯や桂枝湯などの漢方薬を使用します。

【中寒(ちゅうかん)】

身体の内部に寒邪が影響すると、体内の自覚的な冷えと臓腑の機能低下が発生します。体内の臓腑は陽の力で動いています。寒邪が陽を傷つければ臓腑の動きがスローになり、機能低下が発生します。特に心の機能(心陽)低下からやる気減退、胃腸の機能(脾陽)低下から下痢や腹部の張り、泌尿器や生殖器の機能(腎陽)低下から頻尿や生殖機能の低下などが発生しやすくなります。

このような場合は人参湯などの漢方薬を使用します。

 

《寒邪から身体を守ろう》

では日頃からどのようなケアをすれば寒邪に侵入されないのでしょうか。

結論からいえば【身体を冷やさない】ことです。当然ですよね( ´ ▽ ` )ノ

特に足首の三陰交(さんいんこう)というツボ周辺と、首周りの缺盆(けつぼん)は冷やさないようしっかりとガードしましょう。

 

また身体を温める食材はクルミ、羊肉、鹿肉、鶏肉、エビ、ナマコ、鯵、黒砂糖などを適宜摂取することがオススメです。オススメのスパイスは五香粉やジンジャーパウダーです。温めて豆乳や牛乳に前述のスパイスをいれると、チャイっぽくなり美味しいです。ただし、温める食材は体質によって摂取しないほうが良い人もいます。具体的には炎症性の疾患を発症している、かゆみがある、のぼせ、身体が火照るなどの症状がある人は専門家に相談して食していただくと良いです。

 

以上です。

それではまた( ´ ▽ ` )ノ

 

中神(ぴーてん)の過去の記事はこちら

中神(ぴーてん)の食べすぎについてのお話

中神(ぴーてん)の冬季うつ病について

中神(ぴーてん)の風邪予防と対策について

睡眠とはなにか? 現代過去と不眠の関係

血について様々な角度から考える

 

2020/01/16

百合子先生の婦人科講座 月経前って? No.4


晴天に恵まれ、穏やかな年の始まりとなりました。
皆様にとって、今年も佳い年でありますことをお祈り申し上げます。
加藤百合子です。
月経前症状のお話、第4回目は 頭痛 です。

“今日、頭痛がするので、明日から生理だと思います。”
“生理の時、いつもですか?”
“毎回、そうです。”

こんなやりとりや

“生理前、すごく頭が痛かったんです。生理中は鎮痛剤を飲んでしまいました”
“生理前に、めずらしいですね。”
“そうなんです。ただ痛いのですが、パソコンを見ていられない感じでした”

こんなやりとりもあります。

頭痛は、重く痛い、すごく痛い、頭のてっぺんがずっと痛い
などと、感じ方がさまざまです。
今回は外傷、循環器科、整形外科や脳外科領域など、
何か病気があって起こる頭痛を除きます。
何はともあれ、痛い時は集中して何か考えることが大変ですし、
早く何とかして欲しい!!っという思いになりますね。

日常、楽しく思う時、生活に穏やかさを感じる時、
私達は心と体がとてもリラックスしています。

しかし、楽しくない、気にすることが多い、何となくつらいと思うと。。。
リラックス はなくなり、
その状況が長くなれば。。。
いつのまにか 心は固いバリケード態勢 へと変化していきます。
これは心と体が緊張した状態です。

ため息が多くなり、イライラしたり、
ちょっとしたことで怒りやすくなります。
このような気もちの状態を、中医学では肝気鬱滞といいます。
感情の主役である 気 と、それを調節している 肝 (中医学の五臓の
1つ)の動きが悪くなる状態です。
その流れの悪さに反映し、血液の流れも悪くなります。
これは月経前に多い状態です。

そんな月経前に、目の奥がひっぱられるような頭痛、
空虚感のような頭痛が起きたことはありませんか。
頭が重い、パチッと光が見えることが
合わせて起こることはありませんか。
貧血気味であったり、黄色っぽく白い顔色であったりと、
中医学で表現する血不足の方は、
肝気鬱滞にて、頭痛を起こしやすくなります。

女性は、月経という血液に関する様々なものを、
1ヶ月という短期間で変動しています。
仕事が忙しくてパソコンなど目を使う作業が多かったり、
ダイエットや病気のために食事制限をしていると
頭痛の症状が、はっきり、時に重く感じられます。
月経前は、なるべくリラックスして、睡眠時間を多くとり、
食事のバランスに気をつかいましょう。

 

百合子先生の過去の記事はこちら↓

百合子先生の婦人科講座 月経前って? No.3
百合子先生の婦人科講座 月経前って? No.2
百合子先生の婦人科講座 月経前って?
月経と子宮筋腫5(最終回)
月経と子宮筋腫4
月経と子宮筋腫3
月経と子宮筋腫2
月経と子宮筋腫

 

2020/01/03

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目14番2号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売