すごーい!嬉しい!!
ついに会社の常備薬に、しかも熱中症予防に漢方薬を置く時代が来ました!!
ということで今回は、こちらの2つをご購入されました。








イスクラ薬局(東京)
ということで今回は、こちらの2つをご購入されました。








2018/08/03
夏は陽を養う季節だというのに、最近は冷房なしではいられません。
せめて胃腸は冷やさないように気をつけています。
さて、このうだるような日差しの中、元気に遊びに行かれる方のために、
おすすめ漢方をご紹介します!
どちらも消耗しやすいエネルギーと津液を補うお薬ですが、この季節は「涼」の性質をもつ香西洋参がおすすめ!身体をやさしくクールダウンしてくれるので、「暑さ」対策にもなります。
みんな大好き、晶三仙。食べすぎて体調が悪くなった、、、なんてことのないように、晶三仙をフル活用して美味しいものをたくさん食べましょう!!あ、食養生では腹八分目をおすすめしております。
お酒が好きな方は木鶏丹。旅先で二日酔いなんてもったいないですからね!でも、ほどほどにしましょうね。
冷たいものや冷房の冷え、食あたりから胃腸の調子が悪くなったときは勝湿顆粒。即効性がありますので、お守りとして持っておくと安心です。
山登りを楽しみたい方や飛行機で体調を崩しやすい方にはこちら。
どちらも高地の酸素が薄い環境で自生する植物です。酸素濃度の薄い環境で体調が悪くなるようなときには、このような植物の力を借りましょう。酸素が薄い高地や、飛行機で貧血になりやすい方は出かけられる前から飲み始めるのがおすすめです。
海水浴やアウトドア。ジリジリした日差しにヒリヒリ。
五涼華は皮膚や粘膜の炎症によく用いられるハーブティーですが、日焼けにも効果的です。身体を涼しくするお茶として、中国では道端で売られていたりするとか。ただし結構苦い。。。スポーツドリンクなどに溶かすと、飲みやすくなって水分補給にもなるのでおすすめです。
水に溶かして外用してもOKなスグレモノ!内側からも外側からもしっかりケアしましょう!
新商品の睛明丹は、本来の目的ではないですが、紫外線から目や皮膚を守る成分も含まれます。発売前のアンケートで服用していたら日焼けしにくいし、疲労感も少ないという方もいらっしゃいました。
シベリア地方の過酷な環境で育つ人参は、過酷な環境に耐える力を持っています。環境が変わったことへのストレスを忘れて、夜はぐっすりと眠れますように。
いつでもどこでも気になる時に。風邪は万病のもと。いつでも予防が大切です!
以上、お出かけ漢方のご紹介でした。
いかがでしたか?「漢方は長く飲まないと効かない」ものばかりではないんです。頑張りたい時や、ちょっと困ったときに助けてくれる漢方もたくさんあります。
必要な時用に必要な分だけ、自分専用のコーディネートをしてみませんか?
イスクラ薬局では1回分からお求め頂くことが出来ますので、気になるものがございましたらお気軽にスタッフにお申し付けください。
日本橋店では先着でオリジナルブレンドティーのキャンペーンを実施中です。詳細はこちら!
お電話お待ちしております。
2018/07/18
星火は、イスクラの漢字名称です。
どうして睛明丹(せいめいたん)?
『睛明』は、足の太陽膀胱経の経穴(つぼ)の『睛明』を由来としています。
『睛明』は、眼病に幅広い効能を持つ経穴としてしられています。
※赤丸のところが『睛明』です。

(画像はイスクラ薬局六本木店より)
また、『丹(たん)』は処方名に用いられる場合、作用の優れた方剤の意味があります。
肝は中医学では、目に開竅(かいきょう)し、目と全身に栄養と潤いを与える血を貯蔵し、気血循環が順調に行われるように疏泄する機能を主ります。
目の酷使や加齢などにより、肝血(肝の血液や栄養)肝陰(肝の潤い)が不足すると目の渇き、疲れ、かすみ、視力低下、水晶体白濁がおこりやすく、肝腎陰虚(肝と腎の潤い不足)が進行し、相対的に陽が亢進して、肝陽上亢(かんようじょうこう)といって、肝の陽気が高ぶっている状態になるといわれています。
この肝の陽気が高ぶると、視野の異常、めまい、立ちくらみ、痙攣、耳鳴りなどの内風(ないふう)の症状が起こりやすくなります。
治法は、補血滋陰(ほけつじいん)、平肝潜陽(へいかんせんよう)、明目退翳(めいもくたいえい)となります。
①石決明(せきけつめい)・・・アワビ属のアワビやトコブシの貝殻
◆平肝潜陽(へいかんせんよう)
◆明目退翳(めいもくたいえい)
肝の陽を抑えて、目の機能をよくする。
②白僵蚕(びっきょうさん)・・・カイコガの幼虫からできた動物生薬
◆平肝熄風(へいかんそくふう)
◆袪風止痙(そふうしけい)
◆化痰散結(かたんさんけつ)
風、熱、痰などの有余の邪気を取り除いて、経絡を通し肝の陽を抑える。
③決明子(けつめいし)
◆清肝明目(せいかんめいもく)
◆利水通便(りすいつうべん)
◆引経薬(生薬を経絡に導く薬)として肝経(かんけい)に入る。
石決明(せきけつめい)の明目作用を強め、白僵蚕(びっきょうさん)の風と熱を取り除く作用を補佐します。
④酒黄精(しゅおうせい)
◆補肝養陰(ほかんよういん)
◆滋腎填精(じじんてんせい)
目の酷使によって消耗した肝陰腎精をおぎなう。中医学では肝腎同源(かんじんどうげん)といわれており、肝血は腎の精から作り出すことができ、腎精は肝血によって充実させることができます。
中薬成分に目の働きに有益といわれる成分をプラス
⑤マリーゴールド色素(ルテイン・メソゼアキサンチン・ゼアキサンチン)
⑥ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン)
◆平肝熄風(へいかんそくふう)
◆疏散風熱(そさんふうねつ)
◆明目退翳(めいもくたいえい)
目の酷使をしていると肝陰虚(かんいんきょ)で肝の潤い不足となり肝陽上亢(かんようじょうこう)の状態になるので、それを抑える構成となっております。
・目がみえにくい
・目がかすむ
・目が疲れる
・目が充血しやすい
・日頃から目を酷使している
・目の乾き
・目が痛い
・目がピクピクしやすい人
今なら漢方相談の上、漢方薬ご購入の先着33名に
な、なんと!
イスクラ薬局の樋口真理が作ったスペシャル目に良い!生薬ブレンドティーをプレゼントします!
詳しくは、こちらまで。
2018/07/13
皆様、こんにちは。
イスクラ薬局日本橋店の能瀬こと@のせ子です。
暑くなりましたね~!!
湿度も高くムシムシするし、汗がダクダク…
クーラーのあるところに入って、ちょっとホッとする今日このごろです。
皆様、そんな暑い熱い夏を夏バテすることなく、元気に過ごしませんか?
ということで、こんな看板作ってみました。
夏の暑さに負けないで、祭りでも海でもどこでもはっちゃけられる体作りをしましょう!という気持ちを込めて、この看板を作りました。
なぜ夏で祭りで麦味参かというと…
麦味参は、【益気止汗】【滋陰生津】といって、汗を止めてエネルギーを補い、栄養に富んだ潤いを生み出すという処方だからです。
※『話題の 麦味参顆粒 を詳しく解説』を参照。
構成は、
エネルギーとなる気を補う代表的な生薬
疲労回復・新陳代謝機能を高める、滋養・強壮・補気・生津
潤いを補う代表的な生薬
養陰・生津・鎮咳・潤肺
体の消耗を抑える
収斂・滋養・養心・安神・鎮咳・止瀉
これら生薬のバランスの良い組み合わせが、滋養強壮や疲労回復などに効果を発揮します。
麦味参顆粒は、
・病中病後及び虚弱体質の方
・慢性疲労の方
・スポーツや旅行をされる方
・体力が心配な方
・顔色が悪い方、冷え性の方
・夏バテ、秋バテ
・胃腸機能低下や疲労
など幅広くご服用いただけるものとなっております!!!!
☆当店オススメの裏技☆
清涼飲料水、スポーツドリンクの入ったペットボトルに麦味参を入れ、こまめに水分補給!!
症状によっては、冠元顆粒や五涼華を入れて飲むのも、オススメです!!
熱中症知らずの疲れ知らずで、この夏が乗り越えられるかも!!!!
今だけ限定、ご来店された方には、シンシンうちわをプレゼントしております。
今年のうちわは小さめで、お子様が持てる大きさになっております。
またシンシンが可愛いのなんの♡♡裏面も和柄で大人可愛い~♡
お祭りに持っていくには、もってこいの大きさです。
浴衣にもピッタリ♡
ぜひこの機会に当店にお立ち寄りください!!
お待ちしております。
2018/07/10
7月5日、偶然にも二人のスタッフのお誕生日でした。
お店にいたスタッフ全員集合してケーキでお祝い♡
わざわざ髙島屋~三越と、美味しいケーキを求めて
はしごしてくれる優しい若手スタッフ
音頭を取る貫禄の古株スタッフ!?
(何故かこの時間帯は来客も少なめで、ワイワイ和やかに写真撮影)
「あっ!店長がいない!!!」
と思ったら・・・
唯一の男性、市川店長がみんなを撮影してくれてました~
(のけ者にしたわけではありません)
店長~ありがとう御座いました\(^o^)/
そして、有香ちゃん、真理ちゃん
お誕生日おめでとうございま~す
(By古株スタッフ)
2018/07/05