
簡単に自己紹介させてください。生まれも育ちも東京都で、20代後半まではあまり漢方·中医学と関係せず自由気ままに生活をしていました。一度文系の大学を卒業後に、薬剤師である母の影響で薬学部に入りなおしました。学生生活は計10年間となり様々な経験をしてきました。
・母校水泳部のコーチ
・受験生向け個別塾バイト
・飲食店アルバイト
・短期留学
写真:水泳コーチと短期留学(凱旋門上から望むエッフェル塔)

薬学部卒業後は薬局の調剤部門で2年、漢方部門で1年働きました。特に漢方部門では、著名な中医師の相談を間近で見る機会がありました。患者さんの長年の不調がよくなり、中医師に感謝している姿を目の前で見て、漢方に強い興味が芽生えてきたので、本格的にこの世界に入ってみようと決心しイスクラ研修塾へ。
「体調不良が続くが、若い頃からずっとだしもう仕方がない」
「なんか言葉で伝えづらいけどモヤモヤする」
「やる気はあるが体がついてこない」
仕事やアルバイトを通して実感したのは、こうした悩みは大人だけでなく、若い世代にも多いということ。
中医学は、こうした不調や悩みについて、お守り的な存在になれると思っています。どうしても不調が出る時や、受験や資格取得、出産、育児などの節目では、体質や状況にあわせた漢方で対応し、心身の健康を保ちつつ乗り切っていく。「中医学というお守りがあるからこそ、健康を保ちつつ自分のやりたいことに集中できる、挑戦できる。」
そんな生き方が、今まで中医学に馴染みのない人にも広まるといいなと願いつつ、お店に立ちます。



