イスクラ薬局(東京)

ブログ日記 | イスクラ薬局 六本木店BLOG

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すすむより➡Instagram更新しました!

みんなヤーフィー!すすむだョ!
今日は、花粉症におすすめの漢方薬を紹介中。
是非チェックしてみてね~

🐵:ヤーフィー!すすむだョ!(ズビビ)ぎょう、ぼぐは、どっでも、ばながムズムズ、ずるよ〜

🐼:小生もですパン。詰まって息がずいにくいですバン。

👩‍⚕️:2人とも、花粉症じゃない?ちなみにすすむは寒タイプでシンシンは熱タイプね。鼻水の色でわかるわよ。

🐵🐼:づらいよ〜っ

👩‍⚕️:ハイハイ。すすむは衛益顆粒+頂調顆粒。シンシンは衛益顆粒+辛夷清肺湯。それぞれしっかり飲みなさい。

🐵🐼:バーイ!(←まるでByeのようですが、ハーイ🙋‍♂️という返事です)

* * 👩‍⚕️カーちゃんの解説

花粉の季節ですね。今週の金曜に異常に暖かくなる日がやって来ますが、あの辺りで花が咲いちゃったりして… と、ビクビクしてる皆さん、今からでも遅くありませんよ! サラサラの鼻水にはすすむと同じ漢方を、ネバネバの痰や鼻詰まりにはシンシンと同じ漢方をそれぞれお試し下さい!

どっちもあるなら、衛益顆粒+頂調顆粒(or小青竜湯)+辛夷清肺湯(or鼻炎丸)という組み合わせも◎ 詳しくは、店頭でご相談下さい。 * *

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すすむ@イスクラ薬局六本木店さん(@susumu_iskra_roppongi)がシェアした投稿 – 2017 2月 14 10:49午後 PST

2017/02/15

中医アロマ#4花粉症の対策レシピ

こんにちは!ミッポこと車田光穂ですミニ 車田
4回目は、花粉症対策レシピをご紹介します。
目をこする女の子
✓ とにかく鼻がグズグズの方へ
ティートゥリー + ユーカリ + ペパーミント
各1滴ずつをマスクやハンカチに垂らして持ち歩く。
ハッカ油単品もおすすめ。
ティートゥリーとユーカリはどちらも温性なので、炎症がある時は必ず涼性や寒性のものと併せて使うのがおすすめです。
✓ 鼻と目両方痒くなる方へ
ティートゥリー + ユーカリ + カモミールジャーマン
カモミールジャーマンは白目の炎症を抑えてくれる涼性の精油。
全て1滴ずつ洗面器に垂らして蒸気吸入がおすすめ。
アロマオイル
✜おまけの鼻うがい
その他、ティースプーン1杯の塩にティートゥリーを一滴垂らして混ぜたものを500mlの水に溶かしたもので鼻うがいするのもおすすめです。一回の使用量は、お好みでどうぞ。
もうすぐやってくる春も、元気に楽しみましょう!
のびのび女の子

2017/02/14

六本木 Panda Style -パンダスタイル- #10

こんにちは!車田ですミニ 車田
記念すべき10号目のパンダスタイルは、全面リニューアル!
移転もして、新しい六本木店のイメージで作り直してみました(^o^)
すすむたちのコーナーも雰囲気が変わりました。
(注:決して手抜きではございません)
漢方薬の紹介コーナーもわかりやすくしてみましたので、花粉症の皆様ご参考下さいませ!
201702_panda-style_10-A4巻三つ折ヨコ右表紙-表
201702_panda-style_10A4巻三つ折ヨコ右表紙-裏

2017/02/14

すすむ@instagram スタート!

お久しぶり!六本木店のマスコット猿、すすむだよ!
僕はこの度、満を持してインスタグラムを始めました\(^o^)/
すすむ@イスクラ薬局六本木店 instagram
instagram内ではこれで検索➡susumu_iskra_roppongi
これからどんどん、僕の視点で切り取った日々を、中医学していこうと思います。
初回はあんまり中医学は関係ないけれど…。
これからの幸せな日々を願って、ラッキーなハートの葉っぱを発見した写真だよ!
みんな気軽に僕のページに遊びに来てね☆
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2017/01/20

日中医学ヒストリー#3 『中国医学はいつ日本にやって来た?』

こんにちは!ムーリィこと木梨です木梨さん ミニ
日中医学ヒストリー 第3回目の今回は、中国医学はいつ日本にやって来た?をテーマにお送りいたします。

“日落雲海觀 Sunset Cloudscape” / 寧 Serenity / SML.20130304.EOSM.03030.P1.L1 / See-ming Lee 李思明 SML

中国では今からおよそ2千年前の漢の時代に医療の経験や知識が体系化され、三大古典と言われている『黄帝内経』『神農本草経』『傷寒論』に著されました。これらの医学理論は脈々と受け継がれ現在の漢方の基礎となっています。
たとえば葛根湯、私たちにとってとてもなじみ深い漢方薬ですが実はこの傷寒論に登場する処方なのです。2千年前と全く変わらない処方を今も服用しているなんて何と感動的なことでしょう!

The Sleepy Alleys of Pingyao / timquijano

ではこの中国医学はいつ日本にやって来たのでしょうか?
大陸の文化が朝鮮半島を経由して日本に入ってきたのは大和時代。その後遣隋使、遣唐使による日中間の交流が始まりました。中国から多くの生薬や医学書が渡来し、さらに大陸に渡った多くの留学生が最新医学を日本に持ち帰りました。そして日本における医学教育体制や医療体制は整い、838年を最後に遣唐使の時代は終わりを告げました。
それから約150年後、医博士である丹波康頼は隋唐医学をまとめ『医心方』として朝廷に献上しました。これは日本に現存する最古の医学全書と言われており、今は国宝として上野にある東京国立博物館に収蔵されているそうです。
実物を見たいですね~♪
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2017/01/10

イスクラ薬局の運営会社情報

運営会社 イスクラ産業株式会社(英文会社名:lSKRA INDUSTRY CO., LTD.)
本社所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目10番6号
設立年月日 1960年3月1日
事業概要 ロシア・CIS諸国・中国との医薬品、医療機器、化学品の輸出入
中成薬(中国漢方製剤)、健康食品、スキンケア製品の製造、販売