漢方で不妊・アトピー治療はイスクラ漢方薬局(東京)不妊症・アトピー性皮膚炎・冷え症・各種皮膚病への漢方による対処法は漢方薬に詳しい薬剤師との健康相談。




六本木店 ブログ日記

ブログサイトに載りました!


こんにちは。イスクラ薬局六本木店です。

六本木周辺にお住まいの方は見たことがあるかもしれませんが、月に1回配られている地域情報紙『ぱど』に昨年よりイスクラ薬局六本木店も掲載させてもらっています。

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働く女性向けに「らーらぱど プラス」という情報誌もあります。こちらのブログサイトの中にある、イベントコンシェルに今回、六本木店の記事が選ばれて載せていただきました!

他にも色々な地域の情報も見れますので、ぜひこちらをご覧ください。

 

 2015/12/10

年末キャンペーン!!


こんにちは、田宮です。

12月に入り、段々と冬らしい寒さになってきましたね。皆さんは風邪引いたり、体調を崩されたりされていませんか?

さて、六本木店では来週、12月14日(月)~12月26日(土)まで年末キャンペーンを行います!

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5000円(税別)ご購入に付き1回のくじ引きにチャレンジ出来ます!

色々なプレゼントをご用意してますので、皆様ぜひこの期間にご来店くださいませ。

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クリスマスツリーを飾りました


こんにちは、太田です。

暖かい日が続いており実感は伴いませんが、あと一カ月もすればクリスマスですね。六本木ミッドタウンの毎年恒例のイルミネーションも始まっているようです。

というわけで、六本木店でもクリスマスツリーを出しました☆

クリスマスツリー (450x600)

11月も後半になり、これから寒さも増してくるようです。皆様お風邪をひかれないように、気を付けて対策しましょう!2015/11/24

雲南省へ研修に行ってきました その2


太田です。10月の上旬に中国の雲南省・昆明市にある雲南省中医医院へ行って参りました。
その時のレポートを2回に分けてお伝えしております。1回目のブログはコチラ

研修内容は、外来での診察と入院病棟での治療を見て学ぶこと。

まず、外来では葉副院長先生と欧先生の診察の様子を見せていただきました。
ニキビや乾癬、白癜などでお悩みの方が雲南省中医医院の先生を頼り、遠くから診察を受けにいらしていました。
その先生の傍で日本語での解説を聞きながら、先生の診断される内容、処方される煎じ薬の内容を学びました。

次に、入院病棟では主に外用薬の使用方法について学びました。
写真は湿布に使用する薬液。湯気が出ているのがお分かりになりますでしょうか。
ホッカホカの外用の薬液をタオルやガーゼに浸し、患部に湿布していきます。
10分程度しっかり湿布し、その後再度薬液を直接タオルやガーゼの上から注射器で注ぎ足し、再度10分程度おいて、その後軟膏(生薬が主成分です)を塗布して終了です。

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他にも、患者さんのご協力もあり、火で熱した針で直接患部をさして治療する方法(火鍼)、
梅花鍼(ばいかしん)を使用する治療、吸い玉で瀉血する方法を見せていただきました。
すごい…すごいです、中医医院。
中医学の素晴らしさを身をもって体感して学んで来ました。

この充実した研修、少しでも皆様のお役に立てるよう、日々精進して参ります。

 

余談1

雲南省、昆明市は海抜1892m。
高地のため、研修に行く1週間ほど前から漢方薬を飲んで体調を整えていました。
そのせいか、おかげさまで体調を崩すこともなく無事に帰ってくることができました。

恐るべし、中医学の知恵、です。


余談2

今回、見たかった植物を見ることが出来ました。それがこちら。

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小さくて黄色いツブツブ、見えますでしょうか。
実はコレ、沙棘(サージ)です。もっと大きな実を想像していましたが、余りの小ささにびっくり。
とても貴重な植物だなあと改めて実感したのでした。2015/10/31

雲南省へ研修に行ってきました その1


こんにちは、太田です。

気が付けば、10月も間もなく終わろうとしていますね。
私は10月11日から16日まで、中国の雲南省・昆明(こんめい)へ皮膚科の病院へ研修に行ってきました。
少し間が空いてしまいましたが、2回に分けて研修の様子をお伝えしたいと思います。

昆明地図 (600x424)

実は私にとって中国は初めて。
成田空港から上海まで約3時間のフライト、のち、トランジットをして中国国内便で更に約3時間、やっと雲南省の省都である昆明の飛行場に到着しました。

私たちの研修を受け入れてくださったのは雲南省中医医院の皮膚科の先生方。
正門は大通りに面していて、建物の様子は日本の病院とはまた異なった雰囲気です。
この入り口を入ると、煎じ薬などを渡す受付がありました。驚くほど多くの患者さんで賑わっています。

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ここから更に奥に進むと患者さんの待合室があり、その待合室の上部には中国で語り継がれている故事が書かれています。
この様な感じで書かれていると、待っている間に退屈しない上に、何度も来ていると内容を覚えてしまいますね。面白いなあと思います。
下の写真の物語は、当帰にまつわるお話。

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そして皮膚科の病棟がこちら。
入り口は裏通りに面しており、近々新しい病棟へ移転予定とのことでした。
こちらは生薬を煎じる機械が置いてあり、生薬の香りが漂ってきます。
金銭草の香りに似ているような、甘くて懐かしい香り。

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それもそのはず…。運ばれる煎じ薬と大量の生薬…。すごいですね。
あわてて撮ったのでぶれておりますが、雰囲気を感じて頂ければ嬉しいです。

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その2へつづく…。

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