慢性的な頭痛に悩む人は日本全体で約3000万人と推定され、実際に非常に多くの人が頭痛を訴えて神経内科を受診しています。一方、市販薬で対処している人も多く、十分な効果を得られず我慢している例も少なくありません。 頭痛に悩む人の約9割が慢性頭痛といわれていますが、実は頭痛は、大きく2つに分けられます。1つは「症候性頭痛」といい、「くも膜下出血」や「脳腫瘍」「髄膜炎」などの、命にかかわる病気の症状の1つ …
続きを読むこの症状って?
- もともと元気な人であっても、知らず知らずのうちに負担がかかり、いつの間にか体や心の不調が現れます。
- 不調が起こるということを中医学的に考えると、健康の土台が崩れて、体質に乱れが生じ、結果として症状が起こります。自然と治るような不調であればそれほど気にしなくても良いのですが、繰り返し起こる不調や、病院に行っても治らないようなものであれば、体質から治すことをおすすめします。中医学では、「同病異治(どうびょういち)」といって、同じ病気(不調)でも体質によって違う治療法が必要になったり、「異病同治(いびょうどうち)」のように、ひとつの治療法で別の病気(不調)が同時に治ったりもします。大切なことは体質を見極めること。気になる症状はありませんか?
漢方から見た頭痛とおすすめの漢方薬
月経不順(生理不順)の症状は漢方薬で治療しよう
毎日仕事や勉強、家事育児に大忙し!ふと気が付けば、そういえば今月生理が来ていない?と気づいて少し慌てた経験はありませんか?一周期様子を見て、その後元の月経周期に戻るようでしたら、一時的な現象として見ていただいてよいでしょう。しかしもし生理不順や無月経が3ヶ月続くようでしたら、婦人科でホルモンの値などを詳細調べて頂くべきです。只、病院で調べても原因がはっきりしないこともあり、ストレスによるものもあり …
続きを読む倦怠感・疲労の症状を改善し体力をつける漢方薬は?
日頃から倦怠感や疲れを感じているが、病院に行くほどではないと思われている方も多いかと思います。現代医学では、この疲れやすいといった状態は治療対象にはなりにくいですが、漢方では病名のつかない症状に対しても適切な対策、漢方薬があります。 そして一口に倦怠感や疲れ、体力の無さにもいろいろな体質タイプがあると漢方では考えます。例えば食欲はあるのか、体が冷えていないか、むくみはあるのか、舌の状態はどうかなど …
続きを読む月経の症状対策には漢方を!不調別おすすめ漢方薬
秋も深まり、朝晩冷え込んできました。この時期月経の不調を感じる方も多いのではないでしょうか?日本人女性の多くが知らないことですが、生理痛に代表される月経不調は本来ないのが当たり前のことです。漢方薬によって体質改善することで、月経不調のない爽やかな毎日を!今回は月経不調のタイプ別対策法についてご紹介します。 痛みはないのが”健康な月経” 中医学では、女性の身体は7年ごとに節目 …
続きを読む口唇ヘルペスの原因・対策に使える漢方薬は?2024年最新版
口唇ヘルペスという言葉、耳にしたことありませんか?一度ならずなったことのある人もいることでしょう。口唇ヘルペスはとても目につきやすいくちびるに出来きてしまうので、気になってしまいストレスを感じてしまうことも多いのではないでしょうか。
続きを読むPMS(月経前症候群)改善は漢方による冷え性改善から
PMS(月経前症候群)に悩まれている方は当店にも多く来店されます。代表的な症状は、月経前のむくみ、便秘、下痢、不眠、眠気、頭痛、イライラ、不安、落ち込み、胸張りなどですが、同時に冷えを訴える方も多いです。本文はPMSと冷えの関係、冷えがあるPMSのタイプ、冷えを伴うPMSに使う漢方薬などをご紹介します。 PMS(月経前症候群)と冷え性の関係を解説 PMSの症状の一つに、イライラ、のぼせなどの熱症状 …
続きを読むPMS(月経前症候群)は漢方薬で改善できる?タイプ別に紹介
月経が始まる1週間前頃から、 なぜかいつもよりイライラしたり、理由なく落ち込んだり、 ニキビが出来たり、便秘になったり、むくんだり…月経がくると不思議とこれらの症状がなくなります。これは「月経前症候群」といい、「PMS」と表します。女性が社会で活躍する機会が増えた半面、仕事、勉強、生活上のストレスは増々多くなり、PMSの発症率は増加傾向にあります。本文では、PMSの症状の解説、具体的な症状、原因、 …
続きを読む漢方で更年期障害ののぼせを改善|ホットフラッシュにいい漢方薬
更年期(45~55歳、閉経を挟んだ前後の5年)に入って、よくのぼせるようになったという方は多くいらっしゃいます。顔が赤くなったり、顔にだけ汗をかいたりするので、はた目にも目立ちやすく、そのため精神的につらく感じている方も多いです。 更年期は成熟期から老年期への移行期です。卵巣機能の低下で月経が不順となり、やがて閉経を迎えます。更年期における自覚症状はひとによってさまざまで、症状の現れ方も大きく異な …
続きを読む妊活に冷え性は大敵|漢方で温活
女性の3人に2人が「冷え性」であると言われています。中には「冷え性」は元々の体質だからとあきらめて、そのままにしている方も少なくありません。しかし「冷え」をそのまま放置しておくと、肌荒れ・血行不良、肩こり・腰や足の痛み、むくみ、便秘・下痢、生理痛・生理不順、頻尿・尿漏れ、PMS、風邪をひきやすい、不妊症、自律神経の乱れ、更年期障害などの症状に発展してしまいます。冷えは女性の身体にとって大敵!つまり …
続きを読むいびきと漢方/その原因と対策/おすすめの漢方も
寝苦しい季節がやってきましたね・・・一晩中エアコンをつけっ放しでないと熟睡できない方も多いのではないでしょうか?
一緒に就寝しているパートナーや家族にとって、気がかりとなるのは『いびき』を伴う場合ではないでしょうか。アルコールを飲んだ夜や疲れた日に、一時的にいびきをかくことはありますが、自分のいびきで起きてしまった!? パートナーや家族に「いびきが大きいよ」と、心配されたことはありませんか。慢性的ないびきの場合、病気が隠れていることもあります。では、いびきはどのようなメカニズムで起こるのでしょうか?



