頻尿に悩んでいらっしゃる方は当店でも少なからずいらっしゃいます。昼間頻繁にトイレに行かなくてはいけなかったり、夜尿意で何度も目が覚めて、眠りが浅くなってしまったり・・・いずれにしても頻尿を放置してしまうと、心身ともに大きな影響を及ぼします。まずは頻尿の定義、主な原因についてご説明いたします。 頻尿(ひんにょう)とは 尿の回数が増加する(日中5~6回以上、夜間2~3回以上)病態、つまり「尿が近い、尿 …
続きを読むこの症状って?
- もともと元気な人であっても、知らず知らずのうちに負担がかかり、いつの間にか体や心の不調が現れます。
- 不調が起こるということを中医学的に考えると、健康の土台が崩れて、体質に乱れが生じ、結果として症状が起こります。自然と治るような不調であればそれほど気にしなくても良いのですが、繰り返し起こる不調や、病院に行っても治らないようなものであれば、体質から治すことをおすすめします。中医学では、「同病異治(どうびょういち)」といって、同じ病気(不調)でも体質によって違う治療法が必要になったり、「異病同治(いびょうどうち)」のように、ひとつの治療法で別の病気(不調)が同時に治ったりもします。大切なことは体質を見極めること。気になる症状はありませんか?
頻尿改善におすすめの漢方薬|原因や効果についても
生理トラブルに効果的な漢方薬とは?生理痛・月経不順など
女性のからだは、初潮を迎える12,3歳頃から閉経を迎える49歳前後までノンストップで変化し、ある一時期の、一部分の症状だけを切り離して考えることはできません。つまり、若い頃の生活や健康状態は必ず以降の更年期や老化に反映されるのです。では、毎月の体調のバロメーターと言えば?そう、月経ですよね。 現在、若い女性に月経不順の方が多く見られます。これは、乱れた生活習慣や過酷なダイエットなどの食生活と密接な …
続きを読むおりものが少ないのはどうして?/その原因と対策/おすすめの漢方も
気がつけば以前と比べておりものの量が少ない・・・と心配されている方はいらっしゃいませんか?分泌物、中でも女性にとっておりものの状態は、体から発信されたサインの一つとも言えます。では、おりものの量が少ないとき、身体はどのような状態なのでしょうか?今回はその中医学から見た原因と対策、そしておすすめの漢方についてご紹介します。 おりものの生理的な量とは? おりものは、卵巣から分泌される女性ホルモンの影響 …
続きを読む不眠の改善におすすめの漢方薬|睡眠薬との比較も
「現在、日本では国民の4人に1人以上が睡眠障害を抱えており、自覚していない人も含めると、更に多くの人が睡眠に関わる健康に問題があるといわれています」(総務省統計局) 「日常生活で睡眠不足の状態が継続することにより、心身の不調、昼間の眠気、倦怠感、不安、焦燥感が増加するとともに、身体疾患の誘因や増悪因子となり、医療費の増大に波及する」(睡眠学会学術集会特別講演「睡眠学の現在と未来」) 実際に、薬局に …
続きを読むアトピー性皮膚炎と漢方|中医学における対策や西洋医学との違い
アトピー(atopic)はギリシャ語で「アトポス」(atopos・a.否定、topos.由来)、「特定されていない」「奇妙な」という意味です。 アトピー性皮膚炎の病名を付けたのは米国の皮膚科医ザルツバーガー(1933年)。多様な側面を持つ複雑な皮膚炎と受け止められていたと考えられます。 アトピー性皮膚炎は重症から軽症まで、身近にみられる皮膚疾患で、当店に来店される方も多いです。西洋医学でもバイオ治 …
続きを読む冷え症のタイプ別に症状や対策、おすすめの漢方薬、食材をご紹介!
冬の季節に限らず、冷え症に悩む方は多いですね。コロナ禍の今、換気の必要性もあってオフィスが寒い!というお声もよく聞きます。今回は冷え症の改善におすすめの漢方薬や食材、対策などをご紹介します。 冷え症の定義 身体の全体的あるいは部分的な冷えを主な症状とする症候です。中医学的に寒熱で分類すると「寒証」に分類されます。女性に多い症候ですが、これは女性が陰陽で分類すると「陰」に相当し、陰の要素が多いため、 …
続きを読むまぶたがぴくぴく
私自身、まぶたが「ぴくぴく」することが度々あるのでよくわかるのですが、ものすごく「目が疲れる」ために「ぴくぴく」するのではありません。 目がぴくぴくする原因は「漢方」でいう「肝」にストレスがかかるために起こります。「まぶたがぴくぴくってどうしてなるの?」これを読んで、睡眠や生活を見直し、漢方や食物にて改善・予防しましょう。
続きを読む疲れる(慢性疲労)
原因はわからないけど、だるくてやる気が出ない、いつも疲れている、ちゃんと寝ても回復しない、こんな症状で悩んでいませんか?
続きを読む夢をみる(多夢・悪夢)
中医学では睡眠中に夢をよく見ることを多夢といいます。たまに夢を見る、夢を見ても不快な感じがないのであれば特に問題はないのですが、いやな夢や現実的な夢は体の不調と関わりがあると考えます。タイプ別にしますと次のようになります。
続きを読む午後に微熱が出る
1日の中で午後や夕方になると微熱やほてりが出やすい方いませんか?それは中医学でいう“陰虚(いんきょ)”が関係しています。
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