前回の(1)のストレス耐性チェックはいかがでしたか?? 数値の高い人はストレスに対して免疫があり、ストレスを感じにくい人です。 数値の低い人は小さなことでもすぐにストレスと感じてしまいやすく、前者よりストレス解消法が必要です。 目に見えないストレスは多くの病気を引き起こすことがすでに証明されていま…
続きを読むこの症状って?
- もともと元気な人であっても、知らず知らずのうちに負担がかかり、いつの間にか体や心の不調が現れます。
- 不調が起こるということを中医学的に考えると、健康の土台が崩れて、体質に乱れが生じ、結果として症状が起こります。自然と治るような不調であればそれほど気にしなくても良いのですが、繰り返し起こる不調や、病院に行っても治らないようなものであれば、体質から治すことをおすすめします。中医学では、「同病異治(どうびょういち)」といって、同じ病気(不調)でも体質によって違う治療法が必要になったり、「異病同治(いびょうどうち)」のように、ひとつの治療法で別の病気(不調)が同時に治ったりもします。大切なことは体質を見極めること。気になる症状はありませんか?
ストレス(2) …解決策
朝起きられない
朝起きられないという方が増えているようです。そういう方は体質をチェックしてみませんか?
続きを読む目の疲れ
眼精疲労、ドライアイ、充血、など目の症状でお悩みではありませんか?目の症状にも色々ありますが今回は目の疲れを中医学的に考えてみましょう。
続きを読む抜け毛に効く漢方とは?
ストレスや生活環境の変化から抜け毛に悩む人が男女ともに増えてきました。そこで漢方の観点から原因と対策を考えてみました。さぁ、試してみましょう!!
続きを読むストレス(1)
職場環境や他人の行動、自分へのいらだち、その他いろいろ原因はありますが、 なにかしら「ストレス」と感じていることってありますよね。「私はないわ」とおっしゃる方にもホントにない人と、 自覚症状のないだけで実は体に症状として持っている方もいます。大人だけでなく、 塾や習い事の多いお子さんも無縁ではあり…
続きを読む骨がポキポキ何故なるの?
骨と骨はゴムのように柔らかい筋(すじ)によって繋がっています。そして骨と骨の間には『関節腔(かんせつくう)』と呼ばれる隙間が存在します。隙間がありなおかつ骨の先は軟骨になっているため関節は屈伸運動が出来るわけです。骨が鳴るのはこの関節腔の中で骨と骨がぶつかったり、こすれあうために生じます。なにげな…
続きを読む口が粘る(口粘)、口がネバネバする
口の中がネバネバしてすっきりしない状態を漢方薬で改善しませんか?
続きを読むストレス社会の救世主!? 「抑肝散(よくかんさん)」とは?
抑肝散の原典の『保嬰撮要』(16世紀)は乳幼児に対する治療について記されたもので、乳幼児のひきつけや夜泣き・歯ぎしりなどにつかわれたものでした。また、チック症・てんかん、パーキンソンなどによる痙攣、イライラ・不眠・精神不安等の心因性の疾患にも用いられる応用範囲の広い漢方薬です。現在では、認知症の行動・心理症状の改善やQOL向上のために用いられ、その薬理作用の研究も進んでいます。 Burnout & …
続きを読む冷えの原因は頑張りすぎ?~冷えからカラダの状態を知る~
今日はこれからの季節に多くなる冷えのお話をしたいと思います。最近はSNSなどで色々な情報に触れる機会が多くなりましたよね。 「ホットヨガに行き始めました」、「玄米食に変えました!」 もちろんそうすることで冷えや体調が良くなる方もいらっしゃいます。しかし、自分の体質を理解しないままメディア等で見聞きしたものを試し、「疲れてしまって続かなかった」、「結局よくならない」という方も意外と多いのではないでし …
続きを読む【急な足つり・こむら返り】の原因・効果のある漢方薬のご紹介
最近、私の周りでこむら返りや寝ているときに足がつって、痛くてたまらないと訴える人が多くなりました。年齢によるものなのでしょうが、筋肉のつりは、ふくらはぎだけでなく、足の指・足の裏・太ももでもおこり、非常に痛くて辛いものです。 こむら返りは、ふくらはぎ腓腹(ひふく)筋の痙攣で、腓腹筋や周囲の神経が異常な緊張を起こし、筋肉が収縮したまま弛緩しない状態になり、激しい痛みを伴います。普段使っ …
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